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平成28年度県北地方防災訓練

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月3日更新

平成28年度川俣町・県北地方防災訓練、川俣町避難行動要支援者避難訓練、川俣町土砂災害避難訓練を実施しました

目的

 災害対策基本法第48条の規定に基づき、福島県地域防災計画及び川俣町地域防災計画に定める防災訓練を、川俣町、県、防災関係機関及び地域住民が一体となって実施し、大規模な災害が発生した場合の応急対策活動の習熟を図るとともに、町、県、防災機関との連携強化及び自助・共助に基づく地域防災力の向上を図ることを目的とする。

日時

平成28年10月2日(日曜日)8時00分~正午

会場

川俣町「おじまふるさと交流館及び周辺」 (伊達郡川俣町大字小島字町畑12番地)

主催

川俣町、伊達地方消防組合消防本部、(共催)福島県県北地方振興局

訓練想定

 秋雨前線の影響により、数日前から雨が断続的に降り続く中、平成28年10月2日早朝から雨足が強まり、川俣町では土砂災害の発生が懸念されることから、地域防災計画に基づき、直ちに役場に災害対策本部を設置し、被害状況の情報収集を開始した。
 降雨は今後しばらく続く見込みであり、小島地区において土砂災害の発生が懸念されるため、川俣町災害対策本部は小島地区に「避難準備情報」を発令し、直ちに避難行動要支援者の避難誘導、避難所開設を開始した。
 時間を追うごとに雨は強さを増し、川俣町災害対策本部は小島地区に「避難勧告」「避難指示」を順次発令し、住民の避難誘導、救出等の応急対策を開始した。
 さらに午前9時10分頃、福島県沖を震源とする地震が発生し、川俣町では震度6強と発表された。この地震により町内各地で建物の倒壊や火災により多数の負傷者が発生し、電話、電気、ガス及び水道のライフライン施設にかなりの被害が出ている模様である。川俣町災害対策本部は、直ちに救出、消火活動等の応急対策を開始した。

訓練内容

・被害状況の情報収集訓練、災害対策本部設置訓練、避難誘導等の広報訓練
・避難情報(「避難準備情報」、「避難勧告」、「避難指示」)発令訓練、「避難指示」解除訓練
・避難訓練(避難行動要支援者避難、土砂災害、建物火災)
・避難所(福祉避難室含む。)開設・運営訓練
・交通事故対応訓練、放水訓練(建物火災、林野火災)、防災ヘリ空中放水訓練(林野火災)
・体験訓練(初期消火訓練、はしご車搭乗体験、起震車体験、濃煙体験、応急手当訓練)
・炊き出し・応急食料配給訓練

参加・体験できる訓練等

 初期消火訓練や応急手当訓練などに参加・体験していただき「防災行動力」を養っていただけるような訓練を実施しました。

【体験訓練の内容】
○過去の大震災と同じ震度を体験しよう!
○もしもに備えて、AEDや心肺蘇生を学ぼう!
○消火器、レバーを持っただけでは出てきません!
○火災現場の煙、どうやって避難する?
○生活のライフライン「電気」、停電時の復旧方法は?
○土砂災害から身を守るには?
○災害に強いLPガス、避難所でも活躍しました!
○家族の安否が知りたいけれど、電話がつながらない!どうする?
○災害救助で活躍する自衛隊災害対応資機材を体験してみよう!
○火災のときに大活躍のはしご車。その高さを体験してみよう!

訓練実施要領

訓練プログラム

<訓練の様子>
避難行動要支援者避難訓練放水訓練
避難行動要支援者避難訓練放水訓練
防災ヘリ空中消火訓練体験訓練
防災ヘリ空中消火訓練体験訓練

土砂災害に係る住民説明会(土砂災害避難訓練の事前学習会)

 川俣町土砂災害避難訓練の事前学習会として、土砂災害に係る住民説明会を開催しました。

日時  平成28年9月2日(金曜日)
      午後7時30分~午後8時30分
場所  川俣町小島地区小ヶ坂集会所
講師  福島県県北建設事務所 企画管理部管理課職員
内容  土砂災害の種類、前兆、心構え・備え等についての説明

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