ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 県北地方振興局 > 平成26年度県北地方防災訓練

平成26年度県北地方防災訓練

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年9月25日更新

平成26年度大玉村・県北地方防災訓練、大玉村避難行動要支援者避難訓練を実施しました

目的

 災害対策基本法第48条の規定に基づき、福島県地域防災計画及び大玉村地域防災計画に定める防災訓練を大玉村、県、防災関係機関及び地域住民が一体となって実施し、大規模な災害が発生した場合の応急対策活動の習熟を図るとともに、村、県、防災機関との連携強化及び自助・共助に基づく地域防災力の向上を図ることを目的とする。

日時

平成26年9月27日(土曜日)8時00分~正午

会場

大玉村「大玉村保健センター他」 (安達郡大玉村玉井字台37)

主催

大玉村、安達地方広域行政組合消防本部(共催)福島県県北地方振興局

訓練想定

 大型で非常に強い台風の影響で大雨となり土砂災害の危険度が高まっている中、平成26年9月27日(土曜日)午前8時頃、安達太良山付近を震源とする直下型地震が発生、大玉村では震度6強と発表された。
 村内の各地域では、土砂災害、建物の倒壊や火災等により、多数の負傷者が発生しており、さらに、電話、電気、水道及びガス等のライフラインの施設にもかなり被害が出ている模様である。大玉村では直ちに地域防災計画に基づき、役場に災害対策本部を設置し、避難誘導、救出、消火活動等の応急対策を開始した。

訓練内容

・災害対策本部設置訓練、通信・被害状況調査訓練、避難誘導等の広報訓練
・避難所、福祉避難所開設・運営訓練
・避難訓練(村民、仮設住宅町民、要支援者、福祉施設入居者、大玉村中学生)
・福祉施設、倒壊建物からの梯子車・救助車救出訓練、防災ヘリ救出訓練
・初期消火訓練、消防団中継放水訓練、梯子車放水訓練
・支援物資輸送訓練、炊き出し、応急食料配給訓練、模擬的停電訓練

訓練テーマ『災害、そのとき自分に出来ること』

 今回の訓練は、参加者による消火訓練や避難所開設等の体験を通して、災害時に自分ができる初期対応や避難者支援としてどのような行動が求められるのかを考え、住民の自助と共助、公助の連携強化を図ることにより地域の防災力を向上させることをテーマとして取り組んでいきます。

参加・体験できる訓練等

 避難所設営等に参加・体験していただき「防災行動力」を養っていただけるよう、防災スタンプラリーを実施します。
 各コーナーの防災スタンプを集めた参加者には、お楽しみがあります。

【体験できる内容の一例】
○過去の大震災と同じ震度を体験しよう!
○もしもに備えて、AEDや心肺蘇生を学ぼう!
○消火器、レバーを持っただけでは出てきません!
○防災サバイバルでたくましさと知恵を身につけよう!
○生活のライフライン「電気」、停電時の復旧方法は?
○気象情報を知って、災害に備えよう!
○災害に強いLpガス、避難所でも活躍しました!
○家族の安否が知りたいけれど、電話がつながらない!どうする?
○災害救助に活躍する自衛隊車両に乗ってみよう!
○災害時の福祉避難所の役割とは!
○備蓄食料の味は?スタンプラリー参加者のお楽しみは・・・

【スタンプラリー会場】 
(1)大玉村保健センター
(2)大玉村中学校体育館
(3)大玉村中学校グランド

訓練実施要領

訓練プログラム

A4で両面印刷し、左端を止めると見やすいように作成しています。
訓練内容をイラスト入りでまとめ、スタンプラリーの台紙にもなっています。

大玉村防災気象講演会

大玉村防災訓練のプレイベントとして、気象情報を防災に役立ててもらうために防災講演会を開催しました。

日時  平成26年9月18日(木曜日)
      午後6時30分~午後8時
場所  大玉村保健センター 2階 会議室
テーマ 防災気象情報の利活用について
    ~防災気象情報とは災害から身を守るための情報です~
講師  福島地方気象台
    次長 大 山 耕 司 氏

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

ご意見お聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

※1 いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2 ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。