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ツキノワグマ被害防止研修会「会津美里町に息づいた狩猟文化を通じた人とクマとの関わり」開催のお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月24日更新

     会津美里町には、かつて旅マタギと呼ばれる出稼ぎ狩猟者を支援し、クマを適切に管理するのに一役買っていた人達がいました。

    奥山にクマが暮らすことは当たり前で、そのクマは狩猟者によって里に与えられた恵みでもあったのです。

    かつてそのような暮らしぶりを含めた狩猟文化をひもとき、現在の人とクマの間に起きている問題について、県内の事例紹介を交えながら考えます。

    【第1部】人とクマとの関わり~会津美里と秋田マタギを中心に~

     講 師:東北芸術工科大学大学院芸術工学研究科 田口 洋美 教授

    【第2部】クマの出没を防ぐためにできること(事例紹介)

     講 師:特定非営利活動法人おーでらす 代表理事 今野 万里子

     

    日時 令和元年6月15日(土曜日)9時30分~12時00分(開場9時00分)

    場所 会津美里町複合文化施設 じげんホール (大沼郡会津美里町字新布才地1番地)

    ・ 参加は無料。定員150名

    ・ 参加希望の方は、当日会場にお越しください。

    ・ 来場者が定員を超えた場合などには、御参加いただけない場合があります。

    あらかじめ御了承下さい。

    案内チラシもご覧ください。 

    ツキノワグマ被害防止研修会 案内チラシ [PDFファイル/257KB]

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