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「明治150年」関連施策

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月5日更新

「明治150年」関連施策

 平成30年(2018年)は、明治元年(1868年)から起算して満150年の年に当たります。
 明治150年をきっかけとして、明治以降の歩みを次世代に遺すことや、明治の精神に学び、日本の強みを再認識することは、大変重要なことです。
 このため、「明治150年」に向けた関連施策を推進することとなりました。

1 内閣官房「明治150年」関連施策推進室

 内閣官房「明治150年」関連施策推進室

2 県の関連施策 

 ◯平成30年度に実施する県の関連施策(平成29年度から継続している施策を含む) 

                                                      平成30年6月30日現在

施策名時期施策の概要
県立博物館における企画展「戊辰戦争150年」平成30年9月1日~10月14日県立博物館において、我が国の政治体制の転換点となった戊辰戦争をテーマに戦争の実像と戦後の復興過程を学ぶため、企画展「戊辰戦争150年」を開催する。
「SAMURAI SPIRIT TOURISM」創出事業平成30年1月から県内で150年前から受け継がれる「サムライ スピリット」を体感・体験できるコンテンツを創出。創出したコンテンツを外国人目線で動画化し、デジタルプロモーションを実施し、欧米を中心とした外国人旅行客の誘客を図る。
また、県内のコンテンツ提供地域が連携し、面での情報共有による受入体制強化を行う。
平成29、30年度については、訪日客の多いアメリカ、武道関心層が多いドイツ、フランス等をターゲット国とし、「会津若松市」「二本松市」「白河市」等戊辰関連地域への誘客を目指す。
Fukushima サムライ文化欧州プロモーション事業平成30年10月からユネスコ・パリ本部で開催される「日本へのクリエイティブな旅展」に出展し、「サムライ」の精神・文化を体感する旅を食・日本酒・工芸品を組み合わせて来場者にアピールし、インバウンド誘客を図る。
戊辰150周年を契機とした超広域交流事業平成30年7月から幕末の歴史に興味を持つ旅行者のフックとなるサムライコンテンツを活用し、情報発信することにより国内外からの旅行需要を喚起する。
また、戊辰ゆかりの地が持つ数々の歴史遺産と本県に脈々と受け継がれている武士道やサムライスピリッツを掛け合わせた超広域交流事業を展開する。
「南会津戊辰歴巡図」の作成平成29年10月から平成31年3月31日南会津地方の「戊辰戦争」関連情報を掲載したリーフレット「南会津戊辰歴巡図」を作成し、県内外(首都圏や新潟県等)で情報発信を行っている。

 ◯平成29年度に実施した県の関連施策 [PDFファイル/48KB]

3 県内市町村の関連施策                                      

 ◯平成30年度に実施する県内市町村の関連施策(平成29年度から継続している施策を含む)

                                                           平成30年6月30日現在

市町村名施策名時期施策の概要
福島市講座「福島の幕末、戊辰、維新~地元史料から時代の変わり目を実感する~」平成30年4月11日戊辰戦争から150年、その前後の時代が変化する大きな流れを一つとして捉え、福島に残る資料を改めて見ていく講座をアオウゼで実施した。講師として福島市市史編纂室守谷早苗さんをお招きした。
講座「新しい時代の幕開けと戊辰戦争~徳川慶喜、松平容保、西郷隆盛ほか~」平成30年4月25日戊辰戦争の背景と新たな時代への変革を全国的な視野で解説する講座をアオウゼで行った。講師として桜の聖母生涯学習センターの岡田峰幸さんをお招きした。
講座「戊辰戦争150年~福島の幕末~」平成30年5月26日市資料展示室(ふれあい歴史館)のふれあい講座として、市民会館を会場に郷土史研究家・江代正一氏による講演を行い、90名が参加した。
長楽寺出張展示「福島の戊辰戦争~幕末の動乱と福島藩(仮)」平成30年9月奥羽鎮撫総督府軍事局や奥羽越列藩同盟軍務局が置かれた長楽寺(舟場町)を会場として、長楽寺と本市が所蔵する資料を展示し、本市と戊辰戦争の関わりを発信する。
旧広瀬座演劇公演平成30年11月世良修蔵殺害の舞台となった旧客自軒に隣接する、民家園内の旧広瀬座において、地元の「劇団120◯EN(120えん)」による戊辰戦争をテーマにした演劇の公演を行う。
記念事業「戊辰から福島の近代を考える(仮)」平成30年11月大学教授や作家などの有名講師による戊辰戦争に関する講演と、関係者によるシンポジウムの二部構成とし、戊辰以降の福島の県都としての立ち位置を辿る。
二本松市二本松少年隊顕彰祭平成30年7月戊辰戦争の「二本松の戦い」では数え年12歳から17歳の少年たちまでもが戦い、14名が戦死している。これら少年たちを偲び、市内各小学校による舞踊や剣舞等が二本松城址である県立霞ヶ城公園で披露される。
二本松少年隊墓前祭平成30年7月戊辰戦争の「二本松の戦い」では数え年12歳から17歳の少年たちまでもが戦い、14名が戦死している。これら少年たちを偲び、当時の藩主であった丹羽家菩提寺内の少年隊供養塔の前で焼香や少年隊作文コンクールの最優秀賞受賞者の表彰等を行う。
この作文は、市内小中学校の児童、生徒が、同年代の子供たちが郷土を守るために戦争に赴かなければならなかった悲惨さ等を未来の平和につなげるために書いてもらうものである。
企画展「戊辰150年・二本松藩」平成30年10月歴史資料館において、二本松藩の歴史と戊申の役をテーマとし、戦乱に向かう当時の二本松の様子を含め、残されている貴重な資料を中心に展示・公開する。
歴史講演会「戊辰150年・二本松藩」平成30年10月歴史資料館において、二本松藩の歴史と戊申の役をテーマとした歴史講演会を開催する。
戊辰150周年「慰霊と歴史シンポジウム」平成30年9月戊辰戦争戦没者に対して慰霊を行い、歴史的意義や背景等について、有識者及び関係者によるシンポジウムを開催する。
現代版「二本松少年隊」プロモーション活動平成30年4月から現代版「二本松少年隊」の活動を通じて、戊辰戦争期に戦った二本松少年隊の歴史を始め、二本松市の魅力を発信する。
「二本松の菊人形」戊辰関係展示平成30年10月から11月「二本松の菊人形」にて二本松藩の戊辰の役での史実を菊人形の場面等で再現する。
ガイドツアー平成30年7月から戊辰戦争において戦場となった本市の旧跡を巡る市内周遊コースと、県内の会津・白河も含めたコースを設定し、ガイド付きツアーを実施する。
キャンドルイベント平成30年7月戊辰戦争で命を懸けて戦った先人たちの郷土愛の心を未来へとつなげるために、市民参加のもと、二本松城跡でキャンドルを灯すイベントを行う。
戊辰関連の映像制作・放映平成30年4月から二本松市の歴史(戊辰時を中心に)を振り返る映像を制作し、放映する。
記念イベント~戊辰150年を経て~平成30年10月小中学生の作文発表や、本市ゆかりの著名人を招き詩の朗読等を行う。
講談師による講談平成30年7月福島県男女共生センターにおいて、講談師による「二本松少年隊」の講談を実施する。
パンフレットの作製平成30年4月から市内の戊辰めぐりリーフレット等を作製する。また、外国語版のリーフレットを作製する。
ノベルティの作製平成30年4月から戊辰関連のノベルティを作製し、配布する。
ポケットティッシュ、うちわ、クリアファイル、扇子など
桑折町明治維新150年記念 維新の志展平成30年4月3日から6月24日種徳美術館において、企画展「明治維新150年記念 維新の志」を開催し、維新の志士や桑折町とゆかりのある人物たちの作品や資料を展示した。(木戸孝允、大久保利通、西郷隆盛、勝海舟、三条実美、河野広中、五代友厚など)
大玉村戊辰150年記念事業
戊辰戦争縁の地散策

平成30年8月19日

大玉村の戊辰戦争縁の地等(「戰死亡三十一人墓(村指定史跡)」、「正福寺」、「手志子森古戦場」、母成街道、石筵街道)を巡る散策会を実施する。
戊辰150年記念事業
大玉村戊辰戦争のシンポジウム
平成30年8月19日大玉村農村環境改善センターにおいて、大玉村戊辰戦争の歴史的意義や背景等について、有識者及び関係者によるシンポジウムを開催する。
戊辰150年記念事業
大玉村戊辰戦争のリーフレットの作成
平成30年7月中大玉村戊辰戦争の歴史的意義や背景等について解説し、縁の地等を位置図の配置して紹介する。
戊辰150年記念事業
村指定史跡「戰死三十一人墓」の指定地内整備及びに説明板のリニューアル
平成30年8月19日大玉村玉井権現目墓地にある村指定史跡「戰死三十一人墓」の指定地内整備及びに説明板のリニューアルを行う。
郡山市郡山市開成館企画展「開成館の歴史と共に辿る-大久保利通と安積開拓」平成30年10月2日から11月4日平成30年は、大久保利通の没後140年目となる。明治維新後に近代国家への転換を目指し、内務卿として様々な事業を展開した大久保利通と、安積開拓との関わりについて紹介する。
・日本遺産認定ストーリー「未来を拓いた「一本の水路」ー大久保利通“最期の夢”と開拓者の軌跡 郡山・猪苗代ー」関連事業
郡山市歴史資料館企画展「戊辰戦争と郡山 ~百姓達の幕末・維新~」平成30年10月12日から平成31年3月31日郡山地方が戊辰戦争の戦火の中から起き上がり、明治10年迄にその発展の基礎を築き上げたことを地方文書から探り、分かりやすく紹介する。
・日本遺産認定ストーリー「未来を拓いた「一本の水路」ー大久保利通“最期の夢”と開拓者の軌跡 郡山・猪苗代ー」関連事業
「福島県民の日」記念茶会平成30年8月19日近代郡山発展の礎となった明治政府初の国営農業水利事業「安積開拓・安積疏水開さく事業」の拠点となった郡山市開成館内で、明治政府の要人であった伊藤博文、松方正義等が宿泊した官舎・旧立岩一郎邸において「福島県民の日」(8月21日)と併せ記念茶会を実施する。
郡山市開成館夏の催し『語り部による民話を聞く会』平成30年7月7日近代郡山発展の礎となった明治政府初の国営農業水利事業「安積開拓・安積疏水開さく事業」の拠点となった郡山市開成館内で、明治政府の要人であった伊藤博文、松方正義等が宿泊した官舎・旧立岩一郎邸において、語り部による民話を聞く会を実施する。
郡山市開成館企画展期間中イベント『語り部による民話を聞く会』平成30年10月27日近代郡山発展の礎となった明治政府初の国営農業水利事業「安積開拓・安積疏水開さく事業」の拠点となった郡山市開成館内で、明治政府の要人であった伊藤博文、松方正義等が宿泊した官舎・旧立岩一郎邸において、企画展と併せて語り部による民話を聞く会を実施する。
郡山市開成館企画展期間中イベント『お琴演奏会』平成30年10月中旬近代郡山発展の礎となった明治政府初の国営農業水利事業「安積開拓・安積疏水開さく事業」の拠点となった郡山市開成館内で、明治政府の要人であった伊藤博文、松方正義等が宿泊した官舎・旧立岩一郎邸において、企画典と併せてお琴演奏会を実施する。
三春町歴史民俗資料館展示事業平成30年10月上旬から11月中旬奥羽列藩同盟に組しながら官軍に恭順した三春藩の政策形成について、当時の記録から振り返るとともに、そこから芽生えた自由民権思想について検証する。
白河市戊辰関連展示事業平成30年2月から平成31年3月マイタウン白河において、松平容保や西郷頼母などの作品のレプリカを展示する。
戊辰戦争白河口の戦い紹介映像制作平成30年5月戊辰戦争において白河とその周辺で発生した戦闘(白河口の戦い)について、現在の研究に基づいた学術的見地から、白河と戊辰戦争に関して分かりやすく紹介し、広く情報発信を行うとともに、観光等の誘客に繋げる。制作した映像は、白河市内の公共施設等で上映するとともに、若い世代に市のたどった歴史を伝えた。
戊辰の風 花の雲平成30年4月6日、7日戊辰戦争から150周年という節目の年を迎えるにあたり、激戦地として知られる「白河小峰城」を舞台に、歌と光の力で地域に感動を与えるイベントを開催した。
特別企画展プレ展示「150年前の白河」平成30年6月9日から7月29日白河戊辰戦争が起きていた期間に合わせ、白河集古苑において、市が所蔵する戊辰戦争関連の資料を展示する。
特別企画展「戊辰戦争と白河」平成30年8月11日から10月8日白河集古苑において、白河戊辰戦争における両軍の戦いや当時の様子や戦後の白河における戦死者の慰霊など、戦前・戦後を含めた白河での戦いについて展示を行う。
萩~白河 子どもの心ふるさと交流事業平成30年8月4日から6日戊辰戦争時は敵対関係であったが、死者を供養するため白河の領民と長州兵士が一緒に踊った「白河踊り」が萩市に根付いていることから、戊辰150周年を契機に、次世代による交流を行い、地域を再確認し、白河市と萩市の更なる交流を図る。
舞台「影向(ようごう)のボレロ」公演平成31年3月24日

白河戊辰戦争に関連した舞台「影向のボレロ」公演を白河文化交流館コミネスで開催する。

白河戊辰戦争ツアー平成30年7月15日合同慰霊祭に参加した方等を対象に、白河市内の戊辰関連慰霊碑や寺院を回り、東西両軍の戦死者をわけ隔てなく弔い、現在も香華を手向けている仁のこころを感じてもらう戊辰の地ツアーを開催する。
甦る「仁」のこころ~合同慰霊祭平成30年7月14日

戊辰戦争関連行政団体等を招き、東西両軍を分け隔てなく弔った白河の地で、白河戊辰戦争で亡くなった方を慰霊する合同慰霊祭を開催する。

甦る「仁」のこころ~特別講演平成30年7月15日

戊辰戦争の意義や戊辰戦争における白河の地の歴史的意義の再検証をするため、講演会及びシンポジウムを開催する。

歴史再発見バスツアー平成30年8月6日知られざる白河から南会津にかけての戊辰戦争について学ぶ機会として、白虎隊と同年層の地元中学生を対象としたバスツアーを開催する。
白河戊辰ラーメン合戦平成30年10月26日から28日戊辰戦争に触れる機会が少ない方たちにも、戊辰戦争に興味を持ってもらうため、白河ラーメンの人気上昇とも絡め、全国の戊辰戦争の関連地域を一堂に会したラーメンイベントを小峰城城山公園内で開催する。
中山義秀顕彰会文学講演会「戊辰戦争・西南戦争と福島県人の動向」平成30年9月22日「戊辰戦争・西南戦争と福島県人の動向」と題し、直木賞作家中村彰彦氏の講演会を開催する。
戊辰戦争勉強会「まだまだ知られていない戊辰戦争」(1)平成30年8月4日福島県内の戊辰戦争関連地域の専門家を講師に招き、一般の方を対象とし、戊辰戦争について学ぶ講座を開催する。(全5回)
第1回は高橋信一氏を講師とし、県北地方の戊辰戦争について講和してもらう。
戊辰戦争勉強会「まだまだ知られていない戊辰戦争」(2)平成30年9月8日福島県内の戊辰戦争関連地域の専門家を講師に招き、一般の方を対象とし、戊辰戦争について学ぶ講座を開催する。(全5回)
第2回は渡部康人氏を講師とし、南会津の戊辰戦争について講和してもらう。
戊辰戦争勉強会「まだまだ知られていない戊辰戦争」(3)平成30年10月13日福島県内の戊辰戦争関連地域の専門家を講師に招き、一般の方を対象とし、戊辰戦争について学ぶ講座を開催する。(全5回)
第3回は夏井芳徳氏を講師とし、いわきの戊辰戦争について講和してもらう。
戊辰戦争勉強会「まだまだ知られていない戊辰戦争」(4)

平成30年11月10日

福島県内の戊辰戦争関連地域の専門家を講師に招き、一般の方を対象とし、戊辰戦争について学ぶ講座を開催する。(全5回)
第4回は我妻祐輔氏を講師とし、白河市東地区の戊辰戦争について講和してもらう。
戊辰戦争勉強会「まだまだ知られていない戊辰戦争」(5)平成30年12月8日福島県内の戊辰戦争関連地域の専門家を講師に招き、一般の方を対象とし、戊辰戦争について学ぶ講座を開催する。(全5回)
第5回は講師検討中。
西郷村西郷単位制総合大学必修講座
西郷隆盛が生きた時代 幕末編・戊辰編その1・その2
平成30年9月7日、14日、10月12日公民館事業として行っている単位制総合大学の必修講座(全11回)のうち3回を戊辰戦争白河口の戦いの経緯や状況を学ぶ。
西郷単位制総合大学必修講座
現地研修~植村先生と戊辰150周年の史跡と歴史を巡る~
平成30年10月26日公民館事業として行っている単位制総合大学の必修講座(全11回)のうち1回を現地研修として白河市内の戊辰戦争の史跡を巡る。
ふるさと西郷講座
西郷村の歴史の中の戊辰戦争
平成30年10月18日地域の歴史や文化を学ぶ講座(全10回)のうち1回を戊辰戦争白河口の戦いでの村内での各軍の動きや被害状況等を学ぶ。
ふるさと西郷講座ウォーキング
-戊辰の史跡を巡る-
平成30年5月20日、6月17日、7月14日、8月19日、9月15日地域の歴史や文化を学ぶ講座(全10回)のうち5回実施する。村内各地区にある戊辰戦争関連のお墓や供養塔、史跡等を歩いてめぐる。
「西郷村の戊辰関連史跡」展平成30年3月5日から12月28日村内にある戊辰戦争関連のお墓や供養塔、史跡等のパネル展示を村文化センターで実施する。
「西郷村の歴史の中の戊辰戦争」冊子作成平成30年度戊辰戦争白河口の戦いでの村内での各軍の動きや被害状況等をまとめ、また、村内の戊辰関連史跡もあわせて冊子を作成する。
棚倉町戊辰戦争シンポジウム平成30年10月13日棚倉城と棚倉藩の武士道を取り上げ、町民にとっての戊辰戦争の意義について、シンポジウムを開催する。
会津若松市戊辰150周年のPR用ウェブサイト制作平成29年11月から会津における戊辰戦争や、幕末から明治にかけての先人の活躍などを紹介するウェブサイトを制作し、戊辰150周年をPRする。
市内展示施設周遊ラリー平成30年4月1日から11月9日会津若松市内の歴史展示施設10施設において、「戊辰戦争」に関連した歴史資料を展示する。その施設の周遊を促すクイズラリーを実施する。
戊辰150周年を記念した特別映像の製作、放映平成30年3月から5月会津の武士道精神の根幹にある「道理を重んじ道理を曲げない実直な精神」に繋がる会津の「義」をテーマに、戊辰150周年を記念した特別映像を制作、放映した。
5月26日「大義編」BS朝日,
5月27日「道義編」BS日テレ
6月2日「信義編」BSフジ
6月3日「忠義編」BS-TBS
戊辰150周年記念
広域連携歴史シンポジウム
平成30年5月19日東北における戊辰戦争、奥羽越列藩同盟をテーマとして、会津大学講堂において、広域連携シンポジウムを開催し、各地における戊辰戦争~明治初期の状況、歴史的背景を明らかにし、各地域間の相互理解と交流に繋げた。
「オペラ白虎」公演平成30年7月28日、29日白虎隊の史実を基にオペラ化した「オペラ白虎」を公演し、会津の武士道における「死と生」をテーマとして、明治に生き残った白虎隊士の若者の葛藤と再生を描き、当時の若者の死生観を今に伝える。
戊辰150周年記念式典平成30年9月22日戊辰150周年を記念して、市民、関係団体の外、戊辰にゆかりのある各地の関係者を招いて、会津の歴史認識の再確認と先人顕彰を目的とした記念式典を開催する。
戊辰150周年記念誌制作平成30年9月22日戊辰150周年を記念して、150年の歩み、幕末の検証、先人の顕彰、小中学生の記念作文、等を記した記念誌を制作する。
喜多方市喜多方市人づくりの指針探訪ツアー平成30年秋頃喜多方の偉大な先人である瓜生岩子刀自の足跡を巡り、現地を訪れ先人の教えを学ぶことで、人材の育成、青少年の健全育成を目的とした「喜多方市人づくりの指針」の啓発を行うとともに、体験活動を通して「人づくりの指針」について、家庭でも話し合う機会とする。
猪苗代町戊辰戦争150周年記念事業平成30年4月28日から11月30日戊辰戦争150周年を記念し、母成峠、猪苗代城跡、土津神社等関連施設にノボリ旗を掲げ、戊辰戦争の歴史的意義の再確認のきっかけとする。
戊辰戦争150周年記念いなわしろスタンプラリー事業平成30年7月1日から平成31年1月31日明治150年(戊辰戦争150年)を記念し、西軍と東軍が激しい攻防戦を展開した母成峠に残る会津藩陣跡や歴史遺産をメインテーマにしたスタンプラリー事業を実施することにより、明治から平成にかけての歴史的な意義の再認識を図るとともに、本町の観光PRと地域経済の活性化を図る。
戊辰戦争150周年記念自然と歴史散策マップ作成事業平成30年7月31日完成明治150年(戊辰戦争150年)を記念し、戦いの舞台となった母成峠陣跡や、会津初代藩主が祀られている土津神社等の自然と歴史散策マップを作成することにより、明治から平成にかけての歴史的な意義の再認識を図るとともに、本町の観光PRと地域経済の活性化を図る。
戊辰戦争150周年記念母成峠戊辰戦争殉難者慰霊碑案内看板移設修繕事業平成30年秋頃完成明治150年(戊辰戦争150年)を記念し、戦いの舞台となった母成峠の戊辰戦争殉難者慰霊碑の案内看板を改修し、視認しやすい位置に移設する。
会津美里町戊辰150周年記念事業
戊辰の歴史にふれるツアー
平成30年10月1日から3日戊辰の歴史的意義を改めて再認識するため、町内外から参加者を募集して、会津藩ゆかりの地である京都の東本願寺や金戒光明寺等を訪問する。
戊辰150周年事業
歴史講演会
平成30年5月13日本郷体育館において、会津美里町に関係する戊辰戦争の講演会を実施した。
戊辰150周年事業
会津を伝えるツアー
平成30年9月6日公民館事業の一環(町民が学習する機会)として「戊辰戦争 会津を伝えるツアー」を実施する。
只見町河井継之助記念館企画展平成30年4月から10月河井継之助記念館において、戊辰150周年を記念した企画展を開催する。
奥会津只見戊辰150周年記念特別講演会平成30年9月1日

講師を招き戊辰にかかる内容で実施する。また講演会に併せ、会津若松市発着のバスツアーを実施する。

継之助ウォーク平成30年9月24日町内の戊辰史跡を巡る「継之助ウォーク」を実施する。
新潟県長岡市発着のバスツアーを実施し、ウォーク終了後交流会が行われる。
いわき市連続講座「いわきの戊辰戦争」其の一
テーマ:小名浜・常磐地区の戊辰戦争
平成30年5月16日、23日、30日(全3回)いわき市生涯学習プラザにおいて、いわきの地での「戊辰戦争」の経緯や状況を学ぶ講座を実施した。
講師 夏井芳徳
(いわき地域学會副代表幹事、いわき明星大学客員教授)
連続講座「いわきの戊辰戦争」其の二
テーマ:平地区(磐城平城)の戊辰戦争
6月27日、7月4日、11日、18日(全4回)いわき市生涯学習プラザにおいて、いわきの地での「戊辰戦争」の経緯や状況を学ぶ講座を実施する。
講師 夏井芳徳
(いわき地域学會副代表幹事、いわき明星大学客員教授)
いわきの戊辰戦争ゆかりの地を巡るバスツアー(仮)

検討中

いわきの戊辰戦争ゆかりの地を巡るバスツアーを実施する。

戊辰150周年記念事業(1)戊辰150年記念シンポジウム

平成30年9月8日いわき産業創造館において、戊辰150年を記念し、米沢藩現当主をお招きし、第1部 記念講演会、第2部 シンポジウム(米沢藩当主、夏井芳徳、地元団体)を開催する。
戊辰150周年記念事業(2)
戊辰関係資料展示会
平成30年9月9日から15日いわき産業創造館において、地元団体所蔵の戊辰にまつわる貴重な資料等による展示会を開催する。(シンポジウム開催日から1週間程度実施)
戊辰150周年記念事業(3)
地域学「たいら学」
テーマ:「いわきの戊辰戦争」(仮)
平成31年1月から2月いわき市文化センターにおいて、いわきでの戊辰戦争の経過をたどる歴史講座を、5回シリーズにて開催し、磐城平城の最後の歴史等を学ぶ。

戊辰150周年記念事業(4) 戊辰150周年記念パネル設置

平成30年6月17日:勿来地区
平成30年7月10日:小名浜地区
戊辰戦争の戦いの地(小名浜、勿来地区)において、いわきの戊辰戦争に関する記念パネルを設置する。
設置場所:鹿島公民館敷地内、勿来の関公園
戊辰150周年記念事業(5)
戊辰戦争/安藤信正をテーマとした市民朗読劇の作成・上演
平成31年3月歴史からのアプローチではなく、演劇という視点からアプローチすることによって、普段歴史文化に興味のない市民を対象に、磐城平城とその歴史への理解を深めてもらうこととする。取組みとしては、市民団体との協働により、シナリオ作成から上演までを目指す。(場所:いわきPIT)

 ◯平成29年度に実施した県内市町村の関連施策 [PDFファイル/119KB]

4 県内団体における取組 

 ◯平成30年度実施

                                                           平成30年6月30日現在

団体名時期施策名施策の概要
株式会社福島民報社平成30年5月3日戊辰戦争150周年歴史講演会戊辰戦争における福島県の歴史的意義を再検証するとともに、先人の功績を学び、福島県の将来を考える。
小林栄顕彰会平成30年6月3日戊辰戦争150年記念 小林栄顕彰会創立1周年記念~講演と対談の集い~『會津藩校日新館と猪苗代日新館』会津の心~會津藩校日新館の教えを守り、故小林栄先生がその生涯(戊辰戦争の経験、郷土の復興への思い、教員となり私立猪苗代日新館創立など)を通し、地域の人材育成に寄与したことを広く知ってもらう講演と対談の集いを開催した。
平安会平成30年6月9日いわき戊辰戦争歴史講座
テーマ:磐城平藩戊辰実践記~藩士16人の覚書より
いわき市生涯学習プラザにおいて、いわきでの戊辰戦争に関する講演会を開催した。
講師 渡辺文久(いわき文化財保護審議会委員)
平成30年6月30日いわき戊辰戦争歴史講座いわき市生涯学習プラザにおいて、いわきでの戊辰戦争に関する講演会を開催した。
テーマ:泉藩、湯長谷藩の戊辰戦争~記録が語る磐城の戊辰史より~
講師:田仲桂(いわき文化財保護審議会委員)
平成30年7月21日いわき戊辰戦争歴史講座
テーマ:官修墳墓からみたいわきの戊辰戦争
いわき市生涯学習プラザにおいて、いわきでの戊辰戦争に関する講演会を開催する。
講師 渡邉智裕(公益財団法人福島県文化振興財団主幹)
平成30年8月11日戊辰150周年記念追悼法会明治期に旧藩士らよって始められた磐城平藩の戊辰戦死者に対する慰霊が、その子孫の親睦組織である平安会によって今日まで追悼法会として継承されている。戊辰150年を記念し、良善寺において追悼法会を開催する。
森谷岩松顕彰会平成30年6月25日森谷岩松顕彰式典戊辰戦争時に福島城下を戦火から守ったとされる森谷岩松を顕彰する式典を、岩松の顕彰碑がある市内黒岩の満願寺を会場に開催し、約80名が参加した。
戊辰150年歴史探訪実行委員会平成30年4月から平成31年2月戊辰150年歴史探訪戊辰150年を契機に、地域の歴史・文化を再認識し、その魅力を伝えるツアー等の実施により、交流人口の拡大を図る。歴史散策ツア-やミニ散策ツアー、歴史講演会等を実施する。
会津アンバサダー育成事業実行委員会平成30年4月から平成31年3月会津アンバサダー育成事業戊辰150年を契機に会津大学及び国際交流協会と連携し、インバウンド客を案内する外国人ガイドをアンバサダーとして養成・認定し、受入体制の構築を図る。鶴ヶ城の観光客にサムライ姿に着替えてもらい、アンバサダーが観光案内や写真撮影を行う。
ふくしま三城巡り事業実行委員会平成30年4月から平成31年3月福島三城巡り事業戊辰戦争とゆかりのある県内の3城(小峰城、霞ヶ城、鶴ヶ城)を軸とした観光キャンペーンを展開し、戊辰150年を契機とした誘客促進及び地域間交流の促進を図る。3城巡りスタンプラリーや3市における相互PR等を行う。
会津ラーメン祭りPR実行委員会平成30年4月から平成31年3月会津ラーメン祭りを通じた観光会津のPR事業10月に開催される会津ラーメン祭りに合わせ、二本松市・白河市・会津若松市の3市がコラボした「ふくしま戊辰の絆ラーメン」を開発しPRすることで、歴史に関心の薄い人にも、戊辰150年へ関心を持ってもらうとともに、会津への誘客を促進する。
一般社団法人岳温泉観光協会平成30年7月下旬から12月末二本松の戊辰の歴史を通じた観光交流事業二本松戊辰のゆかりの地を巡るガイドツアー、二本松藩当主丹羽家第18代当主による地域の案内、150年前の岳温泉の情景等を再現したパネル展示、二本松戊辰の歴史の勉強会・ワークショップを開催する。
にしあいづ観光交流協会(共催:西会津町、阿賀町、阿賀町観光協会他)平成30年9月1日戊辰150年(明治150年)関連事業新潟県阿賀町の道の駅阿賀の里において、戊辰戦争当時の様子などについての講演会と当時の遺品や関係資料などの展示を開催する。また、講演会終了後に阿賀町内の戦史巡りツアーを開催する。
平成30年9月29日戊辰150年(明治150年)関連事業西会津町の西会津中学校において、戊辰戦争当時の様子などについての講演会と当時の遺品や関係資料などの展示を開催する。また、講演会終了後に西会津町内の戦史巡りツアーを開催する。
一般財団法人会津若松観光ビューロー平成30年9月15日から11月6日鶴ヶ城天守閣企画展「1868年の会津藩」鶴ヶ城天守閣において、当時の歴史資料を展示し、会津における戊辰戦争の詳細を紹介する企画展「1868年の会津藩」を開催する。
猪苗代地方史研究会平成30年11月18日戊辰戦争150周年記念
「あらためて名君保科正之公と少年白虎隊を知ろう!」
文武両道の基礎を築き幕末の動乱期において義を貫いた会津藩の基礎を築いた初代藩主保科正之公について、多くの方に知ってもらうため、講演会を実施する。さらに会津武士道に殉じた白虎隊について、改めて考えるきっかけとするため、二講演目として実施する。

 ◯平成29年度実施

団体名時期施策名施策の概要
戊辰戦争150年会津藩母成峠陣跡保存協議会平成29年5月31日母成峠に残る会津藩陣跡パンフレットの作成明治150年(戊辰戦争150年)を記念して、西軍と東軍が激しい攻防戦を展開した母成峠に残る会津藩陣跡のパンフレットを作成した。
平成29年6月30日母成峠会津藩陣跡案内板の設置明治150年(戊辰戦争150年)を記念して、西軍と東軍が激しい攻防戦を展開した母成峠に案内板を設置した。
国際ロータリー第2530地区いわき分区平成30年2月24日講演会『いわきの戊辰戦争』パレスいわやにおいて、いわきでの戊辰戦争に関する講演会を開催した。
講師 夏井芳徳
(いわき地域学會副代表幹事、いわき明星大学客員教授)
株式会社福島民報社平成30年3月10日いわき地方の戊辰戦争に理解を深める歴史講演会いわき市生涯学習プラザにおいて、いわきでの戊辰戦争に関する講演会を開催した。
テーマ:磐城平藩戊辰実践記~藩士16人の覚書より、官修墳墓からみたいわきの戊辰戦争
講師:渡辺文久(いわき文化財保護審議会委員)、
   渡邉智裕(公益財団法人福島県文化振興財団主幹)

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