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震災関連資料を収集しています

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月16日更新

震災関連資料収集にご協力ください。

 2011(平成23)年3月11日に東日本大震災が発生しました。その後の津波と福島第一原子力発電所事故により、福島県では未曽有の被害を受けています。

 福島県では、その記憶と記録を広く収集し、皆さんの利用に供するとともに、永く後世に引き継いでいくため、「東日本大震災・原子力災害アーカイブ拠点施設」を双葉町に建設する予定です。

 その施設に収蔵する各種資料を収集しています。

 もしかすると、「これは震災資料になるのかな」という疑問等あるかもしれません。そんな時は当課または福島大学未来支援センターへお問い合わせください。

 皆さまのご協力をいただき、貴重な資料が散逸しないよう、より多くの資料を収集していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

■  震災関連資料収集チラシ [PDFファイル/146KB]

■  (詳細版)資料収集チラシ  [PDFファイル/181KB]

アーカイブ拠点施設(仮称)に関する資料収集ガイドラインを策定しました。

 原子力災害を含む東日本大震災を知ることができる資料や、その後の復興過程(途上)を知ることができる資料は、福島県が経験した甚大な複合災害、復興の現状、及び復興過程で得た経験・教訓を広く国内外に発信し、さらに後世に向けて伝えるために貴重な遺産です。しかし、震災から6年以上が経過し、資料の散逸が心配されるため、震災関連資料を収集し、整理・保全することが急務となっています。

 震災関連資料の収集・保全・活用は、福島県が設置を予定しているアーカイブ拠点施設(仮称)の基本理念を実現するため、また、同施設で行う収集保存、調査・研究、展示・プレゼンテーション、研修の4つの事業の根幹となるものであり、次の世代に東日本大震災及び原子力災害の記録とそこから得た経験を伝えるために重要なものとなります。

 本ガイドラインにおいて、震災関連資料収集の目的や種類を示すことにより、効果的かつ効率的な収集活動を行い、アーカイブ拠点施設(仮称)の理念の実現に役立つものと考えます。

 また、本ガイドラインは、庁内関係課や福島大学うつくしまふくしま未来支援センター、さらに県内各市町村からの御意見をできるだけ反映させていただき策定しています。

■ 資料収集ガイドライン         :ガイドライン [PDFファイル/616KB]

■ 資料収集ガイドライン別表1     :別表1 [PDFファイル/182KB]

■ 資料収集ガイドライン添付資料1  :添付資料1 [PDFファイル/93KB]


 

東日本大震災記録保存活用事業

福島県では、災害を教訓として後世に伝えるために、東日本大震災、原子力災害の記録・資料を収集しています。県民の皆さまの御協力をお願いいたします。 

資料収集

 デジタルカメラ、ホームビデオ等に記録された映像資料、その他災害の状況や復旧・復興を伝える資料等 

連絡先

 ご協力いただける方は、福島県歴史資料館(電話:024-534-9193)まで、ご連絡ください。 詳しくは下記事業概要をご覧ください。

関連リンク

 東日本大震災記録保存活用事業概要 [PDFファイル/283KB]


<連絡先>生涯学習課〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16 電話:024-521-7784 Fax:024-521-5677 shougaigakushuu@pref.fukushima.lg.jp


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