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ダイバーシティセミナー「あすチャレ!Academy」を開催しました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年1月19日更新

ダイバーシティセミナー「あすチャレ!Academy」

 県では、復興や東京オリンピック・パラリンピックの開催に向け、こころのユニバーサルデザインの考え方や人権尊重
の大切さについて県民に理解を深めていただくことを目的に、障がい当事者講師によるダイバーシティセミナー「あすチ
ャレ!Academy」を開催しました。

 2回のセミナーには計72名の参加があり、ユニバーサルデザインや人権について理解を深めていただきました。

 あすチャレ!画像

日時・会場

 【第1回】
  日時:令和2年12月12日(土曜日) 13時00分~15時00分
  会場:会津若松ザベリオ学園 講堂
  参加者:40名
  講師:山本 恵理(やまもと えり)氏
       東京パラリンピック出場を目指す車いすユーザーのパラ・パワーリフティング選手

 【第2回】
  日時:令和2年12月19日(土曜日) 10時00分~12時00分
  会場:湖南高等学校 視聴覚室
  参加者:32名
  講師:植松 隼人(うえまつ はやと)氏
      生まれつき聴覚に障がいがあり、デフフットサル日本代表として国際試合などで活躍
      2017年からはデフサッカー男子日本代表監督を務める

セミナー概要

 ・障がいを持つ当事者を講師に招き、以下の3つのポイントを踏まえたお話がありました。
  (1)障がい当事者のリアルを聞く、(2)パラスポーツの魅力を知る、(3)今まで聞けなかった疑問を解決する

 ・また、視覚障がいや聴覚障がいを持つ人に対し、どのように声をかけ、サポートすべきか、実践を交えな
 がら説明があり、参加者は手順やポイントを一つ一つ確認しながら学びました。

 ・「障がい」とは、環境が整備されておらず、「バリア(障壁)」が存在していることであり、また、それによって
 取り得る「選択肢」がなくなってしまうことをいい、「あなた」が「誰か」の「選択肢」になることができる、という
 メッセージが印象的で、「障がい」について改めて考えさせられる機会となりました。

 ・さらには、目指すべき社会とは、「共生社会(インクルーシブ社会)」であり、それは、「当事者が身近にいる
 ことを意識できる社会」というお話があり、障がいを持つ方との関わり方について考えるきっかけとなりまし
 た。

 セミナーの様子

 【第1回】
 日時:令和2年12月12日(土曜日) 13時00分~15時00分
 会場:会津若松ザベリオ学園 講堂

 講師1   会場1

 実践1 会場2

【第2回】
 日時:令和2年12月19日(土曜日) 10時00分~12時00分
 会場:湖南高等学校 視聴覚室

 講師2 会場2

 講師3 会場3

 

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