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只見線に乗ろう!

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年8月18日更新

只見線応援団

入賞山内久良「初夏の只見駅」

入選_桜のトンネル準グランプリ「僕らの夏休み」小林清入選_秋日和只見の冬

写真提供:只見川電源流域振興協議会(http://www.okuaizu.net/

只見線とは

会津若松駅(福島県会津若松市)から小出駅(新潟県魚沼市)を結ぶ約135kmの路線です。
地元の人々の貴重な生活の足であり、また、景勝地を走る鉄道として旅行者にも大変人気があります。

沿線の市町村では、只見線の全線復旧を目指して、只見線を利用するツアーや、イベント時の割り引き、只見線応援団の結成など、様々な取り組みを続けています。

奥会津五町村(柳津町・三島町・金山町・昭和村・只見町)と新潟県魚沼市では、
只見線に手をふろう条例を制定し、只見線を走る列車に“ありがとう”の気持ちを伝えるため手を振る運動をすすめています。

只見線路線図奥会津町村長賞_鉄道員入選_陽春の駅

車窓からの絶景は、全国の鉄道ファンや写真愛好家、旅行者等に愛されています。

・平成15年日経プラスワン「雪景色のきれいなローカル線ベスト10」第3位

・平成20年日経プラスワン「紅葉が美しい鉄道路線ベストテン」第1位

・平成26年楽天トラベル「旅行好きが選ぶ、おすすめのローカル列車ランキング」第5位

撮影:星賢孝さん柳津町長賞「夏の思い出」坂口武男撮影:星賢孝さん

入賞「車窓に釘付け」吉原秀之入選_方向転換撮影:星賢孝さん

只見線の現状

東日本大震災から4ヶ月後(平成23年7月)に起きた「新潟・福島豪雨」により、只見線は、4つの橋梁が被害を受け、被災直後は全線不通となりました。

復旧が進み、運転も再開されていますが、被災から4年が過ぎた現在も、会津川口~只見駅間(27.6km)は不通となっており、代行バスによる運行が行われています。

只見線について [PDFファイル/2.76MB]

只見線の被害

復旧への課題と対応

1)多額の復旧費用
只見線の復旧には、約85億円と試算される工事費用や4年以上の工期がかかるとされています。

2)利用者の減少
只見線は、被災前から利用者の減少傾向が続いており、県では、平成25年11月に会津17市町村や新潟県及び魚沼市などと連携して、「JR只見線復興推進会議」を立ち上げ、利活用の拡充に取り組んでおります。

準グランプリ「僕らの夏休み」小林清只見線応援動画の撮影風景

只見線応援団

只見線を応援するために、平成26年4月に「只見線応援団」を設立しました。
椎名誠さん(作家)を応援団長に迎え、只見線応援団では、「只見線を応援したい」という思いのある方のご加入をお待ちしています。

只見線応援団へのお申し込みは、こちら

只見線応援団只見線応援団ロゴ(横)

「キハちゃん」誕生!

キハちゃんは、只見線活性化対策協議会(事務局 会津坂下町)により、JR只見線の早期全線復旧の応援をするためのキャラクターとして誕生しました。只見線の車両「キハ40系」をモチーフにしています。

詳しくは、こちら


キハちゃん只見線応援動画の撮影風景(RY☆さん、キハちゃん)

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