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道路横断中の交通事故防止とゆずりあい運転の実践

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年1月10日更新

歩行者優先 止まっていますか! 横断歩道

 ドライバーの皆さん、信号機のない横断歩道に歩行者がいるとき、一時停止をしていますか?

 JAF(一般社団法人日本自動車連盟)が2019年に実施した調査によると、信号機のない横断歩道に歩行者がいる時にドライバーが一時停止する割合は、福島県は8.7%2年連続で全国ワースト9位)と、全国平均の17.1%を大幅に下回る結果となりました。

JAFの調査結果(JAFのホームページへリンクします)

 横断歩道は歩行者が優先です。横断歩道を渡ろうとする歩行者がいる時は、手前で一時停止し、その通行を妨げてはならない と道路交通法に定められています。止まることはマナーではなくルールですので、必ず停止しましょう。

 交通ルールとマナーを守り、ゆずりあい、思いやりのある運転を心掛け、交通事故をなくしましょう。

1 常に交通ルール・マナーを守り、思いやりの気持ちを持って運転しましょう。
2 横断歩道付近で歩行者を見かけたら、減速しましょう。横断歩道を横断しようとする歩行者を見かけたら、一時停止しましょう。
3 交差点通行時や合流時、車線変更時など、車同士もゆずりあいの気持ちを持って運転しましょう。

チラシ [PDFファイル/3.71MB]

横断歩道


<連絡先>生活交通課〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16 電話:024-521-7158 Fax:024-521-7887 koutsuu@pref.fukushima.lg.jp


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