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平成28年度災害対策本部事務局指定職員シミュレーション訓練を実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月17日更新

 平成28年度災害対策本部事務局指定職員シミュレーション訓練を実施しました。                                                               

1 概要                                                          

 この訓練は、県の災害対策本部員に指定されている職員を対象に、災害のシナリオを知らせないまま実施する図上訓練で、広域消防本部や市町村に扮したコントローラー(訓練を統制し進行する側の者)の情報を受けて、防災ヘリ、消防、警察、自衛隊等を図上で動かし、被災情報を収集して自ら考え、判断して行動することで、災害応急対策の能力向上を目的としています。

 今回は、会津地方に大雨洪水警報が出され阿賀川の堤防決壊の危険が高まる中、福島西縁断層帯を震源とする震度6強の地震が発生、本部事務局各班が災害応急対策実施中に、2度目の震度6強の大地震が襲い、拡大した被害に対応するという想定で実施し、班員はシェイクアウト(身を守る行動をとる)訓練も行いました。

2 日時、場所

  • 日時:平成28年6月14日(火曜日)  (1)午前 9時30分~11時30分 、(2)午後13時30分~15時30分

    ※参加職員数は約160名で、午前と午後の2グループに分けて実施しました。

  • 場所:自治会館3階大会議室

3 訓練の様子

                災害対策本部の様子               被害情報等をホワイトボードに記載
   全体      ホワイトボード記載の様子

            各班間の情報共有             訓練中の巨大余震に対するシェイクアウト(避難行動)                 
    情報共有        地震発生時   

          班長が指示を出す様子                            
    指示

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