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ふくしま防災フェア2016を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月21日更新

1 「防災フェア」ってなに?

 普段、防災に触れる機会の少ない親子連れやお子さんたちに、気軽に「防災」に見て、触れ、学ぶ場として、
 10月15日(土曜日)16日(日曜日)に、福島市「四季の里」で、今年度始めて、福島県と日本赤十字社福島県支部、
 防災関係機関が協力して、防災のおまつり、「ふくしま防災フェア」を開催しました!
 

 防災フェアチラシ表防災フェアチラシ裏

 防災フェアチラシ表 [その他のファイル/504KB]
 防災フェアチラシ裏 [その他のファイル/1月16日MB]

  また、当日はおなじ会場で、「四季の里 秋まつり」が同時開催されました。

 四季の里秋まつりポスター [その他のファイル/2.55MB]

主催

 福島県、日本赤十字社福島県支部、ふくしま防災フェア実行委員会

共催

 福島市、福島県警察本部、陸上自衛隊福島駐屯地

後援

 福島地方気象台、国土交通省東北地方整備局福島河川国道事務所、東北電力(株)福島支店、
 福島民報社、福島民友新聞社、NHK福島放送局、福島テレビ、福島中央テレビ、福島放送、テレビユー福島
 ラジオ福島、ふくしまエフエム 

2 当日の様子

 両日とも天候に恵まれ、15日(土曜日)5,000人、16日(日曜日)8,000人、合計13,000人もの皆さんに御来場いただき、
 防災グッズの見学、制服を着てのなりきり体験、災害対応車両への搭乗体験、防災実験や防災食の試食など、多くの親子連れの方々が参加されました。

15日(土曜日)

会場の福島市「四季の里」       神田産業のダンボール手術室

会場となった福島市「四季の里」です。           神田産業のブースに展示されたダンボールでできた手術室です。
天候に恵まれ、絶好のイベント日和でした。        テレビで見たことがある、という方が大勢いらっしゃいました。

日本赤十字社の制服貸し出し      陸上自衛隊の軽装甲機動車

日本赤十字社の制服を着て記念撮影。         陸上自衛隊の軽装甲機動車は、体験搭乗の順番待ちで
大勢の親子連れで賑わいました。             行列ができました。

16日(日曜日)

記念のテープカット

開催に先立ち、日本赤十字社福島県支部野崎事務局長、県危機管理部樵部長、
あづまの里「荒井」づくり地域協議会阿部会長の3名で、開催記念のテープカットを行いました。

車両展示のようす       消防ポンプ車

車両展示コーナーには13台もの車両が並び、      はたらく車の定番、福島市消防本部の消防ポンプ車は
搭乗体験や記念撮影で大盛況でした。           親子連れに大人気です。

東北電力の高所作業車       Lpガス協会ブース

東北電力とNTT東日本が展示した高所作業車は、    Lpガス協会のブースでは、大釜を使った炊き出しを実施。     
搭乗体験の予約が埋まる人気でした。

日本防災士会福島県支部ブース       福島地方気象台ブース

日本防災士会福島県支部ブースでは、           福島地方気象台ブースです。
ロープワーク体験を実施しました。              ペットボトルを使った雲の発生実験で天気について勉強です。

ダイユーエイトブース       災害食グランプリ    

ダイユーエイトブースでは、いろんな防災グッズを展示。 災害食グランプリブースでは、最新の災害食を試食できました。
発電機を親子で体験中です。                 ちなみに、牛丼やいわしの煮付けが人気でした。

阿部先生のサイエンスショー①       阿部先生のサイエンスショー

阿部清人先生の防災エンスショーでは、地震の揺れの種類の違いや、手回し発電ラジオの仕組みなどを実験形式で紹介。
見ていた子どもたちも実験に参加し、大喜びでした。

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