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「資源を大切に チャレンジふくしま ごみダイエット!」平成30年度取組結果

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月22日更新

 福島県では、家庭におけるごみの発生抑制(リデュース)、再使用(リユース)及び再生利用(リサイクル)の取組を促進し、ごみの減量化をより一層推進していくことを目的として、「資源を大切に チャレンジふくしま ごみダイエット!」事業を実施しています。

リーフレットはこちら [PDFファイル/5.05MB]

 平成30年度は、226家庭の皆さんにご参加いただきました。取組結果を以下のとおり掲載します。

家庭ごみの減量化(ダイエット)の取組件数

(1)(2)(3)ごみになるものを減らす取組(リデュース)(4)くり返し使用する取組
 (リユース)
(5)資源として再び利用する取組
(リサイクル)
(1)買い物をする時(2)料理をする時(3)買い物、料理時以外
184家庭120家庭105家庭107家庭149家庭

(1)買い物をする時のごみになるものを減らす、(5)資源として再び利用する取組を行ったご家庭が多かったようです。
ごみを減らすためには、毎日の生活の中で、一人ひとりが「3R」を心がけることが大切です。
以下の写真は、調理の際に出た野菜くずを1週間乾燥させたものです。乾燥させる前は375gの重さがありましたが、乾燥させると80gとおよそ5分の1の重さになりました。(においも減りました!)

乾燥させる前乾燥させた後
乾燥させる前乾燥させた後

取り組んだ具体的な内容や感想

皆さんからいただいたコメントをピックアップしたものです。
(複数の取組にコメントいただいたものはいずれか一方にまとめています)

(1)買い物をする時のごみになるものを減らす取組(リデュース)

・余計な服やお菓子を買わないようにしました。節約や、体重のダイエットにもなり、良いことずくめです♫続けてがんばっていきたいと思います。
・洋服などは、できるだけ長く着られるものを買うようにしています。
・特に意識してみた事は、1週間分の献立メニューを考えて、まとめて買い物することです。安い旬の食材を使い、大根や白菜などをシチュー、野菜いため、煮物、ぎょうざなど、アレンジして使い切るようにしました。ごみの減量だけでなく時間の節約、食費の節約につながりますね!!
・冷蔵庫の在庫表を作り、常にそれを見ながら献立を作るようにしたら、無駄買いがなくなった。マンネリメニューもなくなり、意外な組み合わせでおいしい料理を作れるようになり、家族にも好評だった。
・特売セールにつられて食品をまとめ買いしたが、消費し切れずに無駄にした経験を踏まえ、特売に出くわしても、その時必要な分だけを購入するようにした。セール価格で購入しなくても、最小限のものしか購入しなかったため、経済的な節約にもつながった。
・賞味(消費)期限の近いものから選んで購入した。
・買い物の際になるべくごみが出ない商品を選択した。
・買い物で会計する前に、カゴの中身を確認し、本当に必要なのか考えるようにした。
・お腹が空いている時に買物をして余分な食品を購入してしまうことがないようにした。
・我が家の今回の取組は、買い物などは事前に冷蔵庫の中を確かめて、不足のメモを取り、必要な品物を購入する。常にマイバッグを持参する。です。「もったいない」を家族で毎日話し合い、お店のチラシなどを見て、行動しています。毎日、料理等で捨ててしまう食品を再度見直し、使う方法はないか、日夜奮闘している今日このごろです。

(2)料理をする時のごみになるものを減らす取組(リデュース)

・生ごみは出さないようにしているが、出た時は水切りネットに入れて、水気を切ってから捨てるようにしている。
・食後、食べ残しを捨てることがないよう、計算して調理しています。ごみダイエットは、自分の体のダイエットにも繋がっています。
・果物の皮を皮引きでうすく剥くようにしたら、ごみがとても少なくなり、可食部も増えとてもうれしかった。
・いかにんじんの人参の皮とブロッコリーの芯をきんぴらにしたり、大根の皮を鍋物の具材にしたりしました。
・料理で出た野菜くずをためて野菜スープにしたり、少ない量でもためて冷凍にしてカレーなどに入れたりして食べる。
・寒い季節は、おでんの定番のダイコン。むいた皮は、キンピラなどにしていますが、今回、ダイコンの皮を細切りにして、ブロッコリー、ソーセージと共にオリーブオイルで炒め、とろけるチーズをのせて、イタリアン風にしたところ、家族の評判も上々でした。
・料理をする時に皮は捨てていましたが、捨てることなく使ったり、皮だけを溜めて人参・大根の皮に糸こんにゃくをプラスしてきんぴらにしたり、人参・大根の皮と豆乳にキャベツの捨てる部分を入れてミキサーにかけてスムージーにしたり、タマネギの皮を煮出して古くなったTシャツを染めたりと、楽しかったごみダイエットでした。
・料理をする時、いつもよりも野菜や果物の皮を薄くむいてみたり、先っぽをいつもよりも残さず食べてみたりと意識して行いました。調べて見るといつも捨てていた野菜の先っぽも、実は栄養満点なのだということも知りました。これからも継続していこうと思います。

(3)買い物、料理時以外でごみになるものを減らす取組(リデュース)

・シャンプーや洗剤は詰め替えできる商品を利用した。
・バイキングの際、初めは少量取ってからおかわりするようにした。
・日用品について初めてレンタル品を利用してみた。
・庭木は乾燥させてから集積所に出した。
・古くなったタオルを小さく切って台所で油汚れのフライパンや皿をふいてから洗う。洗剤が少なくてすむのがいい。
・バッグの中にいつもマイはし、マイバックを入れマイボトルを持ち歩いています!

(4)くり返し使用する取組(リユース)

・ラップ・ポリ袋等の使用を避けて繰り返し使える容器を使用した。
・サランラップをくりかえし使用する。意外と簡単にチャレンジできます。
・購入の際に今後修理が可能か確認することを心掛けた。また、修理修繕が必要な場合には、可能な限り修理を行い、再利用を心掛けた。
・体型がかわり着られなくなった洋服は、リユース、リサイクルをしている団体に送って、フリマで売ってもらったり、バッグなどの小物にリサイクルしてもらったりしている。
・姉が着られなくなった服は妹へ、妹が着られなくなった服は知人にさしあげて有効活用しています。
・酒は一升瓶で購入し、販売店へ返す。

(5)資源として再び利用する取組(リサイクル)

・ごみを捨てる際、意識して資源物をしっかり分別するよう心がけた結果、ごみとして出す量が目に見えて減少した。
・スーパーの敷地に設置されているリサイクルステーションなども活用し、楽しくリサイクルに参加しました。分別など、今まで以上に意識が高くなったと思います。また安売りに飛びつかず、必要なものを必要なだけ購入した事で、かえって家計にもダメージが無かったように思えます。このチャレンジ期間で生活が豊かになったように感じたので、このまま続けたいと思います。
・ごみダイエットに興味を持ったので、取りあえず全てに取組んでみたが、特に資源として生かす取組みは習慣化してきたし、今となっては興味を超えて楽しみになってます。生ごみの堆肥化の取り組みは、ライフスタイルが全く180°変わるくらい。大げさですが、精神的にも残飯など捨てることに対する罪悪感から解放されてうれしいです。
・生ごみ、野菜くずは、家庭菜園のコンポストに入れ、堆肥にしている。野菜作りは、夫婦の共通の趣味。新鮮な野菜が食べられて、ごみも減る。友人の手みやげにもなり、一石二鳥、三鳥です!!

◎ごみダイエットを通してのご感想

・具体的に取り組むことにより無駄の多かった日常生活を見直すことができて大変よかった。
・ごみの減量化を意識して実行してみると家庭でも得することがわかり、意外と楽しかった。これからも続けていこうと思います。
・家族全員で取り組みました。子供の教育という面でも良いことと思いました。今後とも続けて行きたいと思います。
・少しの心掛けでごみの量が減らすことができると実感しました。今後も継続してごみダイエットを行いたいです。

参加家庭の皆さんのコメントも参考に、ぜひ皆さんもごみを減らす取組にチャレンジしましょう!

過去の取組結果

 平成29年度 取組結果 [PDFファイル/1.45MB]
 平成28年度 取組結果 [PDFファイル/284KB]  
 平成27年度 取組結果

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