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令和元年台風第19号に伴う療養費の取扱いについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年11月5日更新

令和元年台風第19号により被災された方の施術に係る
医師の同意書等の取扱いについて

1 下記の場合は、最長で令和2年1月末の施術まで同意書の添付を省略することができます。

 (1)災害の影響による診療所の閉鎖や診療所に外来患者が集中していること等の理由により対象患者が医師から同意書の交付を受けることが困難な場合

 (2)患者が医師の同意書の交付を受けた後、患者や被災地の施術所が災害の影響

      (全半壊、全半焼、床上浸水またはこれに準ずる被災)により同意書を紛失や滅失し、申請書に医師の同意書を添付することができない場合

 

2 往療料については、片道16キロメートルを超える場合に次の要件のいずれも満たす場合に限り支給対象となります。

 (1)対象患者が災害により居住場所を移した場合

 (2)施術所が対象患者に対して災害以前より往療を行っている場合

 

3 対象の方の範囲、申請書及び施術録の取扱いについては、令和元年10月30日付け厚生労働省事務連絡「令和元年台風第19号に伴う災害の被災者が受けたはり師、きゅう師及びあん摩マッサージ指圧師の施術に係る医師の同意書等の取扱いについて」 [PDFファイル/178KB](別添:令和元年台風19号に伴う災害の被災者に係る一部負担金の取扱いについて(その6)) [PDFファイル/957KB]にてご確認ください。

 

4 令和元年台風第19号に伴う一部負担金等の取扱い(免除及び猶予)は、療養費については対象ではありません。

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