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不妊治療支援事業のお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年10月4日更新

 福島県では、不妊治療を行うご夫婦の経済的負担を軽減するため、不妊治療費の一部を助成しています。
 また、福島県不妊専門相談センターでは、来所面談や電話により不妊や不育症に関するお悩み相談を承っていますので、お気軽にご連絡ください。

福島県特定不妊治療費助成事業

令和3年1月1日以降に終了した治療への助成の拡充

令和3年1月1日以降に終了した治療について、以下のとおり助成が拡充されました。

1 所得制限がなくなりました。(従前は夫婦合算の所得730万円未満の方が対象)

2 事実婚の夫婦も申請が可能になりました。

3 助成金額が拡充されました。(詳細は以下のとおり)

4 出生又は死産(妊娠12週以降)により助成回数のリセットが可能になりました。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う特定不妊治療費助成事業の取扱い

新型コロナウイルス感染防止の観点から次に当てはまる方に限り、助成対象となる年齢要件および通算助成回数の要件を時限的に緩和します。

 

1 要件が時限的に緩和される方

(1)令和2年3月31日時点で妻の年齢が42歳(令和2年度に妻が43歳になる夫婦)

(2)令和2年3月31日時点で妻の年齢が39歳(令和2年度に妻が40歳になる夫婦)

 

2 緩和される要件

(1)令和2年3月31日時点で妻の年齢が42歳(令和2年度に妻が43歳になる夫婦)

   <助成対象となる年齢要件>

   1回の治療期間初日の妻の年齢が42歳まで

  →1回の治療期間初日の妻の年齢が43歳まで

(2)令和2年3月31日時点で妻の年齢が39歳(令和2年度に妻が40歳になる夫婦)

   <通算助成回数の要件>

   初回助成時の治療期間初日の妻の年齢が39歳まで:通算6回(40歳以上:通算3回)

  →初回助成時の治療期間初日の妻の年齢が40歳まで:通算6回(41歳以上:通算3回)

 

参考 厚生労働省報道発表資料 

 

助成を受けることができる方

次の要件をすべて満たす方です。

  1. 特定不妊治療指定医療機関(所在地の自治体で指定を受けている全国の医療機関)に おいて、保険診療の適応とならない体外受精または顕微授精を行った方、および併せて男性不妊治療(精子を精巣または精巣上体から採取するための手術)を行った方。
  2. 夫婦(事実婚を含む)であって、両者または一方が福島県内に住所を有する方
    ※ただし、中核市である福島市、郡山市、いわき市は申請先が異なります

 

助成の内容

助成回数

 初回申請時の治療開始日における妻の年齢により、下記の回数となります。 
  40歳未満の方      :42歳までに通算6回まで(1子ごと)
  40歳以上43歳未満の方:42歳までに通算3回まで(1子ごと)
 ※出生または妊娠12週以降に死産に至った事実を確認できた場合、助成回数のカウントをリセットすることができます。

 注意1  以前に他の都道府県、政令指定都市、中核市で受けた助成も通算回数に含まれます。
 注意2 助成対象になる治療は43歳の誕生日の前日までに開始したものに限ります。
        例えば、上記の回数内の治療であっても43歳の誕生日から開始した治療は助成対象となりません。 

 助成額

 初回申請時の治療終了日により、助成内容が異なります。助成上限額に満たない場合は、支払った額に限り助成を受けられます。
   治療終了日とは、妊娠判定日または治療中止日のことを言います。
   詳細は下図「体外受精・顕微授精の治療ステージと助成対象範囲」をご覧下さい。

1 特定不妊治療

治療内容

助成上限額

A,B,D,E

300,000円

C,F

100,000円

2 男性不妊治療

1に加えて300,000円まで助成(※)

 ※ 採卵準備前に男性不妊治療を行ったが、精子が得られない、または状態のよい精子が得られないため治療を中止した場合も男性不妊治療助成の対象となります。
 

〈 体外受精・顕微授精の治療ステージと助成対象範囲 〉

ステージ

参考:厚生労働省発出「不妊に悩む方への特定治療支援事業Q&A」

 平成26年3月6日発出 [PDFファイル/151KB]
 平成28年1月20日発出(関連部分抜粋) [PDFファイル/245KB]
 平成28年3月31日発出(男性不妊) [PDFファイル/363KB]

  

申請に必要な書類

書類名 様式・注意点等
  (1)    福島県特定不妊治療費助成申請書 様式第5号 [Wordファイル/30KB]様式第5号 [PDFファイル/214KB]
  (2)    特定不妊治療費助成事業受診等証明書 様式第6-1号 [Wordファイル/109KB]様式第6-1号 [PDFファイル/137KB]様式第6-2号 [Wordファイル/23KB]様式第6-2号 [PDFファイル/111KB]
男性不妊治療を申請する場合は様式第6-2号も併せて提出すること。
下記の治療費も申請する場合には、受診した指定医療機関に領収書等(必要書類は指定医療機関に要確認)を提出し、合算して記載してもらうこと。
・指定医療機関のみで助成上限額に達しなかった場合で、指定医療機関の指示のもとに他院で受けた保険適用外の注射や投薬等
・他院で受けた男性不妊治療
  (3)    (2)の額を確認できる明細書等 特定不妊治療費領収金額の明細書  参考様式 [Wordファイル/16KB]参考様式 [PDFファイル/81KB]
  (4) 夫婦それぞれの住所を確認できる書類〔住民票謄本〕 ・発行から3か月以内のもの
・個人番号(マイナンバー)の記載のないもの
・前住所地で助成を受けていたかを確認するため、前住所地の記載を省略しないこと。
・法律上の夫婦であることを確認するため、続柄の記載を省略しないこと。夫婦が別の住所に住んでいて本票で確認できない場合は〔戸籍謄本〕を提出すること。
 

(5) <事実婚の夫婦の場合>
・重婚ではないことを確認できる書類〔戸籍謄本〕
・事実婚関係に関する申立書

事実婚関係に関する申立書 様式第9号 [Wordファイル/22KB]様式第9号 [PDFファイル/69KB]
・戸籍謄本は発行から3か月以内のもの
・治療当事者両人の住所が異なる場合は、様式第9号に別世帯となっている理由を記載すること。
 

(6)<助成回数リセット対象者の場合>
出産又は死産の事実を確認できる書類

・子の生年月日が確認できる住民票、戸籍謄本等
・死産届の写し、母子健康手帳の「出産の状態」ページの写し等
  (7) 振込口座を確認できる通帳等の写し ・口座名義(カナ)及び口座番号等が分かる部分の写し

申請期限

  治療終了後はお早めに申請してください!

 ・ 申請締切は、治療が終了した日の属する年度の末日です。
  (治療終了日が令和3年4月1日~令和4年3月31日までの分→令和4年3月31日締切)

 ・ 治療終了見込みが締切間際で申請が遅れる可能性がある場合には、各保健福祉事務所までご相談ください。
  期限を過ぎると申請できませんのでご注意ください。

 ・令和3年1月1日~令和3年3月31日の間に治療が終了し、かつ、助成拡充により新たに助成の対象となった方で、令和2年度中に申請ができなかった方は、各保健福祉事務所までご相談ください。

申請先・お問い合わせ先

申請書類は最寄りの保健福祉事務所に提出してください。
中核市(福島市、郡山市、いわき市)にお住まいの方は、中核市にお問い合わせください。

保健福祉事務所 所在地 電話番号
県北保健福祉事務所
児童家庭支援チーム
〒960-8012 福島市御山町8-30 024-534-4155
県中保健福祉事務所
児童家庭支援チーム
〒962-0834 須賀川市旭町153-1 0248-75-7810
県南保健福祉事務所
児童家庭支援チーム
〒961-0074 白河市郭内127 0248-22-5647
会津保健福祉事務所
児童家庭支援チーム
〒965-0807 会津若松市城東町5-12 0242-29-5278
南会津保健福祉事務所
医療薬事課
〒967-0004 南会津町田島字天道沢甲2542-2 0241-63-0305
相双保健福祉事務所
児童家庭支援チーム
〒975-0031 南相馬市原町区錦町1-30 0244-26-1134

 

中核市 電話番号
福島市こども家庭課  024-525-7671
郡山市こども家庭支援課 024-924-3691
いわき市こども家庭課 0246-27-8597

県内の指定医療機関

医療機関名 所在地 電話番号
いちかわクリニック [PDFファイル/180KB] 福島市南矢野目字鼓田6-1 024-554-0303
福島県立医科大学附属病院 [PDFファイル/209KB] 福島市光が丘1 024-547-1111
アートクリニック産婦人科 [PDFファイル/990KB] 福島市栄町6-1 エスタビル12F 024-523-1132
会津中央病院 [PDFファイル/110KB] 会津若松市鶴賀町1-1 0242-25-1515
あみウイメンズクリニック [PDFファイル/209KB] 会津若松市八角町4-21 0242-37-1456
あべウイメンズクリニック [PDFファイル/208KB] 郡山市富久山町久保田字伊賀河原6-1 024-923-4188
ひさこファミリークリニック [PDFファイル/206KB] 郡山市中ノ目1-26-2 024-952-4415
いわき婦人科 [PDFファイル/238KB] いわき市内郷綴町大木下3-2 0246-27-2885

※県外の指定医療機関で治療を受けた場合にも助成対象になります。

 県外の指定医療機関一覧(厚生労働省HP)

福島県不妊専門相談センターのご案内

  福島県では、ご夫婦の不妊や不育症に関する様々なお悩みにお答えする不妊専門相談を開設しています。
  また、毎週木曜日には県立医科大学附属病院で医師がより専門的なご相談にお答えします(面談または電話相談 要予約)。

  福島県不妊専門相談センターのご案内

市町村の助成状況

  市町村単独助成制度一覧 [PDFファイル/154KB]

県北

  二本松市 本宮市 川俣町 大玉村 桑折町 伊達市 国見町

県中

  須賀川市 田村市 鏡石町 天栄村 石川町 玉川村 浅川町 古殿町 三春町 小野町

県南

  白河市 西郷村 泉崎村 中島村 矢吹町 棚倉町 矢祭町 塙町 鮫川村

会津

  喜多方市 西会津町 磐梯町 湯川村 三島町 会津美里町

南会津

  下郷町 檜枝岐村 只見町 南会津町

相双

  相馬市 南相馬市 広野町

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