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サービス管理責任者とは

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月26日更新

サービス管理責任者について

サービス管理責任者とは

 サービス管理責任者とは、所定の障害福祉サービスの提供に係るサービス管理を行う者を言います。 具体的には、利用者の個別支援計画の策定・評価、サービス提供のプロセス全体を管理します。 後述する障害福祉サービスを提供するには、サービス管理責任者を配置する必要があります。

 サービス管理責任者の配置が必要な障害福祉サービスは?

 サービス管理責任者の配置が必要な障害福祉サービスは、下記のとおりです。

・療養介護・生活介護・自立訓練(機能訓練)・自立訓練(生活訓練)・共同生活援助(グループホーム)・就労移行支援・就労継続支援(A型・B型)*児童の通所支援(児童発達支援・放課後デイサービス等)については、「児童発達支援管理者」の配置が必要になります。

Q 居宅介護・重度訪問介護・訪問介護サービスでの「サービス提供責任者」とは違うのですか?

A 居宅介護・重度訪問介護・訪問介護における「サービス提供責任者」と、ここでいう「サービス管理責任者」とは定義が異なります。  居宅介護・重度訪問介護・訪問介護には「サービス管理責任者」を置く必要はありません。

Q サービス管理責任者の研修修了後、相談支援専門員のように資格更新のため、現任研修等の受講が必要でしょうか?

A サービス管理責任者については、現在のところ更新研修が義務付けられていません。    このため、一度受講した分野については、改めて受講する必要はありません。    しかしながら、サービス管理責任者としてのスキル向上のため、地域で行われる各種研修会やフォローアップのための研修等へ積極的に参加をお願いいたします。

サービス管理責任者になるためには

 サービス管理責任者になるためには、サービス管理責任者として従事する時点で、次の条件を満たす必要があります。

1 実務経験(別添1参照)の実務経験を満たす  2 新制度(平成18年度以降)における「障がい者相談支援従事者養成研修(講義部分)」を受講  3 サービス管理責任者研修(共通講義1日、分野別研修2日)を修了  ※分野別研修は、必要な分野ごとに受講する必要があります。

※「障がい者相談支援従事者養成研修(講義部分)」及び「サービス管理責任者研修」は、福島県以外の都道府県で受講しても構いません。

サービス管理責任者の要件となる実務経験 [Wordファイル/24KB]

必要となるサービス管理責任者研修について

 各障害福祉サービスごとに必要となる研修は次のとおりです。

・共通講義(1日)

・分野別研修(2日)

障害福祉サービスの種類

サービス管理責任者研修(分野別研修)    

療養介護、生活介護

介護    

自立訓練(機能訓練)

地域生活(身体)    

自立訓練(生活訓練)、共同生活援助

地域生活(知的・精神)

就労移行支援、就労継続支援(A型・B型)

就労                 

 ※表中に記載のないサービスの事業所については、サービス管理責任者を配置が義務づけられていないため、研修受講の必要はありません。(居宅介護・重度訪問介護・行動援護・同行支援、重度障害者等包括支援、短期入所、相談支援)

経過措置等について

1 事業開始後1年間のうちに、相談支援従事者養成研修(講義部分)」を受講し、かつ、「サービス管理責任者研修」を修了することを条件に、暫定的にサービス管理責任者を配置できます。(平成31年3月31日まで)

2 やむをえない事由により、サービス管理責任者を欠くこととなった事業所は、この事由発生後1年間は、実務経験を満たしていれば、サービス管理責任者の研修修了の要件を満たしているものとみなし、暫定的にサービス管理責任者を配置できます。 ※やむをえない事由とは 

(1) サービス管理責任者が病気・けが等により長期休職となった場合。

(2) サービス管理責任者が病気や自己都合により急きょ退職した場合。(定年退職などの予期できる退職を除く。) 

(3) サービス管理責任者が産前産後の休暇及び育児休暇により欠くこととなった場合。

(4) その他事前に予期できないことが生じた場合。