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麻しん(はしか)の発生について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月6日更新

福島県内で麻しん患者の発生がありました。

 福島県内で、今年最初の麻しん患者の発生届出がありましたのでお知らせします。

 本県では、平成26年以来となります。

 麻しんは、感染力が非常に強い感染症で、感染すると肺炎や中耳炎、脳症などの合併症を引き起こすことがある感染症ですが、特効薬はなく、予防には予防接種が効果的です。

 麻しんの予防接種は、定期予防接種として2回の接種機会がありますが、1回の接種で95%、2回の接種で99%以上の方が免疫を得られると言われており、予防接種を受けた方や過去に麻しんにり患したことのある方は、感染の恐れは極めて低くなります。

 母子手帳等で接種歴の確認をするとともに、定期接種対象(第1期:1歳、第2期:小学校入学前)の方は、早めに予防接種(MRワクチン)を受けるようにしましょう。

 また、発熱や発疹等の麻しんに似た症状があり医療機関へ受診する際は、事前に医療機関に電話をした上で、医療機関の指示に従って受診してください。

【第1報】プレスリリース資料 [PDFファイル/171KB]

【第2報】プレスリリース資料 [PDFファイル/160KB]

【第3報】プレスリリース資料 [PDFファイル/205KB]

関連リンク

 麻しん対策について(福島県のページ)

 麻しんについて (厚生労働省のページ)

 麻疹 (国立感染症研究所感染症情報センターのページ)

 広域予防接種(一般社団法人福島県医師会のページ)

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