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【新型コロナ】医療提供体制について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年8月19日更新

新型コロナウイルス感染症に関する医療提供体制について

 福島県では、感染状況を分析しながら感染者が増えた場合でも十分に対応できる相談体制や検査体制、医療提供体制などを県内関係機関と一体となって整えていますので、引き続き県民の皆様には、御理解と御協力をお願いします。

福島県新型コロナウイルス感染症 Q&A

Q 風のような症状があり、新型コロナウイルスに感染したか不安です。どこへ連絡したらいいのでしょうか?

A まずは、かかりつけ医または帰国者・接触者相談センターへ電話相談してください。 

     感染が疑われる方はこちらをクリック 

     帰国者・接触者相談センター(24時間体制) ☎0120-567-747
 
※県内には、42カ所の専用外来(帰国者・接触者外来)、13カ所の地域外来(発熱外来)が設置されており、症状等を確認した上で、適切な診療や検査が受けられる体制が整えられています。PCR検査は、1日最大570人分を検査することができる体制となっています。今後も診療や検査体制の拡充に取り組んでいきます。
相談から検査までの流れ
       相談から検査までの流れ [PDFファイル/2.34MB]

 

Q もしも新型コロナウイルスに感染したらどうなりますか?

A 県内では、症状に応じた治療が受けられる体制を整えており、速やかに入院し治療を受けることが可能です。万が一重篤化する場合などは、高度医療を担う福島県立医大等で治療を受けていただきます。
※県内では、329床(令和2年8月8日時点)の陽性患者に対応できる病床等を確保しており、これはこれまで最大だった入院患者数(49名)の約7倍の数となっています。今後のピーク時も想定し、さらに入院病床や宿泊療養施設の確保を進めていきます。

 

Q 新型コロナウイルス患者に対応するための救急体制はどうなっていますか?

A 県内の保健所と全消防機関とが締結を結び、コロナ患者やコロナ疑い患者を必要な医療機関へ搬送するとともに、速やかに治療が受けられる体制を整えています。
※県内では多くの医療機関の皆様の協力により受診、入院体制を全件的に整えています。協力いただいている医療機関では、感染管理がされ一般の方とは区分された病床を確保しているほか、動線が交わらないようにするなど、徹底した感染防止策がとられています。

搬送及び医療体制
        搬送及び医療体制 [PDFファイル/305KB]

 

Q 新型コロナウイルス感染症による自粛生活などで、ストレスや不安を感じています。どこに相談すればいいのでしょうか?

A 福島県では、「新型コロナウイルス感染症に関するこころの相談窓口」を開設しており、こころの健康についての相談を受け付けています。

     こころの電話(福島県精神保健センター)
     平日 9時00分 ~ 17時00分  ☎024-535-5560

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