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【新型コロナ】新型コロナワクチン接種について

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年9月29日更新
 接種後も引き続き感染対策をお願いします [PDFファイル/80KB]

~お知らせ~

  ​○アストラゼネカ社ワクチン接種は9月分で予約受付終了しました。 new!

  ○現在の感染状況を踏まえ、接種券が届きましたら、「その時に接種できるワクチンでの接種」をご検討ください。 new!

  ○医療従事者等、高齢者施設等の従事者の4回目接種に係る接種券の発行方法等について(詳細はこちら ) new!

  ○3回目接種のお知らせ(3回目接種がまだお済みでない皆さまへ)(外部サイトへリンク)  

  ○ノババックス社ワクチン接種の予約を受け付けています!(詳細はこちら    

  ○小児接種に係るWeb講習会を実施しました!(詳細はこちら     

【目 次】

  1 オミクロン株対応2価ワクチンについて 

    2 追加接種(4回目接種)について    

  3 追加接種(3回目接種)について    

  4 初回接種(1回目・2回目接種)について new!

    5 5~11歳の子どもへの接種(小児接種)について  

  6 ワクチン接種についての努力義務

  7 ワクチン接種後の副反応への対応方法 new!

  8 福島県新型コロナワクチンコールセンター

  9 予防接種健康被害救済制度

  10 原発事故により避難している方の避難先市町村でのワクチン接種について

  11 市町村の相談窓口(問合せ先)について

  12 申請・予約

   ・【ノババックス社ワクチン接種の予約受付について 】 new!

   ・【武田/モデルナ社ワクチン2回目接種の予約受付について

   ・【アストラゼネカ社ワクチン接種の予約受付について 】(9月分で予約受付終了しました。)

   ・【福島県新型コロナウイルス個別接種促進支援金について

   ・【職域接種について

  13 読みもの

       ・【厚生労働省「新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について」(外部サイトへリンク)

       ・【新型コロナワクチン接種 間違い事例集について

 

~注意!!~

・【ワクチン接種をかたる不審電話にご注意ください
・【新型コロナウイルスを題材とした攻撃メールにご注意ください

・【ワクチン接種の不正確な情報について】…SNSやメディアでは、新型コロナワクチンに関して様々な情報が溢れています。特に、SNSでは発信者が不明、または科学的根拠や信頼のおける情報源に基づいていない、不正確な情報があり、注意が必要です。ワクチンの情報に関しては、複数の専門家のチェックを受けた、科学的根拠に基づいた情報発信をしている公的機関や団体などから情報を得ることをおすすめします。

 〇​厚生労働省「新型コロナワクチン(mRNAワクチン※) 注意が必要な誤情報」(外部サイトへリンク)

※新型コロナワクチンは無料で受けられます。
 おかしいなと思ったら、迷わず「消費者ホットライン 局番なし 188」(※お近くの市区町村や都道府県の消費生活センター等の消費生活相談窓口をご案内いたします。(土曜、日曜、祝日を含む))へお問合せください。

1 オミクロン株対応2価ワクチンについて

厚生労働省リーフレット:オミクロン株対応2価ワクチン接種のお知らせ(外部サイトへリンク)
​            オミクロン株対応2価ワクチン接種後の注意点(外部サイトへリンク)

(1) 接種の対象と接種開始時期

 新型コロナの従来株とオミクロン株に対応したワクチン(「オミクロン株対応2価ワクチン」)の接種は、
初回(1・2回目)接種を完了した12歳以上の全ての方が対象で、一人1回接種できます。

 4回目接種の対象者で接種を受けていない方を優先して接種を始めますが、予約に空きがあれば、初回接種を完了した12歳以上で最終接種から5か月(※1)以上経過している方は接種可能です。
​(※1)2022年9月14日時点。接種間隔の短縮等について検討し、10月下旬までに結論を得る予定です。​

オミクロン株対応ワクチンの接種開始時期

初回接種(1回目・2回目接種)がまだの方は、従来型のワクチン(※3)による初回接種が必要です。
初回接種から5か月(※1)が経過した後に、オミクロン株対応2価ワクチンを追加接種することが可能になります。
初回接種については初回接種(1回目・2回目接種)についてをご覧ください。
(※1)2022年9月14日時点。接種間隔の短縮等について検討し、10月下旬までに結論を得る予定です。​
(※3)新型コロナの従来株に対応した1価ワクチン​

また、県では初回接種(1回目・2回目接種)が受けられる【​ノババックス社ワクチン接種の予約受付】を実施しております。

(2) 接種手続き

接種費用は『全額公費(無料)』となります。 

接種については、順次、お住まいの市町村から案内がありますので、ご確認ください。

(3) 使用するワクチン

オミクロン株対応ワクチン接種では、従来株とオミクロン株に対応した以下の2価ワクチンを使用します。
なお、12~17歳の方が接種を受ける際は、ファイザー社ワクチンのみとなります。

   オミクロン株対応2価ワクチンの接種対象者

ファイザー社のオミクロン株対応2価ワクチン接種について(外部サイトへリンク)​​
 12~15歳のお子様の保護者の方へ(オミクロン株対応2価ワクチン接種)(外部サイトへリンク)​​

モデルナ社のオミクロン株対応2価ワクチン接種について(外部サイトへリンク)​​

(4) 効果について

○従来型ワクチンを上回るオミクロン株への効果が期待されています
 オミクロン株対応ワクチンの追加接種には、オミクロン株の成分が含まれるため、従来型ワクチンと比較した場合、オミクロン株に対する重症化予防効果、感染予防効果、発症予防効果それぞれに寄与する免疫をより強く誘導します。
そのため、オミクロン株に対して、従来型ワクチンを上回る重症化予防効果とともに、持続期間が短い可能性があるものの、感染予防効果発症予防効果も期待されています。

○2価のワクチンであることにより、様々な新型コロナウイルスに反応します。
 異なる2種類の抗原があることにより、誘導される免疫も、より多様な新型コロナウイルスに反応すると考えられます。
そのため、今後の変異株に対して有効である可能性がより高いことが期待されています。
(※4)2022年8月現在の科学的知見を踏まえた専門家の議論をもとに記載しています。今後、知見の蓄積等によりアップデートされる可能性があります。
  出典:新型コロナワクチンの製造株に関する検討会 第二次取りまとめ

日本における新型コロナウイルス変異株の変遷イメージ

 

(5) 安全性について

ファイザー社及びモデルナ社の2価ワクチンの薬事承認において、どちらのワクチンも従来型ワクチンとおおむね同様の症状が見られました。

〈接種後7日間に現れた症状〉

オミクロン株対応ワクチン接種後7日間に現れた症状

 

2 追加接種(4回目接種)について

 厚生労働省リーフレット:4回目接種のお知らせ(60歳以上の方や、基礎疾患を有する方へ)(外部サイトへリンク)

             【ファイザー社又はモデルナ社】4回目接種後の注意点(外部サイトへリンク)

(1) 接種が受けられる時期

 3回目接種の完了から5ヶ月経過後

 ※お住まいの自治体によって、接種開始時期が異なります。自治体からのお知らせに注意してください。

(2) 接種の対象

(1)60歳以上の方

(2)18歳以上で基礎疾患を有する方や重症化リスクが高いと医師が認める方

  基礎疾患等で医療機関を受診している方や、事前に相談できる医療機関をお持ちの方は、4回目接種について、その医療機関の医師にご相談ください。事前に相談できる医療機関をお持ちでない方は、接種会場の予診の際にご相談ください。

  重症化リスクが高い基礎疾患を有する者の範囲についてはこ ち らをご覧ください。

(3)18歳以上60歳未満の医療従事者等及び高齢者施設等の従事者

(3) 接種手続き

 初回(1回目・2回目)接種や3回目接種では、接種対象者に対し、お住まいの市町村から接種券等一式が送付されましたが、4回目接種の場合は、接種券の配布方法が自治体によって異なります。お住まいの市町村からのお知らせをよくご確認ください。

 18歳以上60歳未満の医療従事者等及び高齢者施設等の従事者への接種券の発行についても、お勤めの医療機関・施設ともご相談のうえ、お住まいの市町村にご確認願います。【4回目拡大に対する接種券発行方法_市町村別一覧 [PDFファイル/891KB]

(4) 費用

 接種費用は『全額公費(無料)』となります。

(5) 副反応について

4回目接種後21日目までに現れた症状

3 追加接種(3回目接種)について

 厚生労働省リーフレット:追加(3回目)接種に使用するワクチンについてのお知らせ (外部サイトへリンク)

             追加(3回目)接種のお知らせ(12~17歳の方へ)(外部サイトへリンク)

             3回目接種のお知らせ(高校生、大学生などの皆様へ)(外部サイトへリンク)

             【ファイザー社】追加接種後の注意点(外部サイトへリンク)​

             【モデルナ社】追加接種後の注意点(外部サイトへリンク)​​

             【武田社(ノババックス)】接種後の注意点(外部サイトへリンク)​​

(1) 接種が受けられる時期

 令和4年5月25日より、ファイザー社のワクチン及びモデルナ社のワクチンは、2回目の接種完了から5か月以上経過すれば、3回目接種が可能となっています。一方、武田社のワクチン(ノババックス)は、2回目の接種完了から6か月以上経過後に接種することとなっています。

(2) 接種の対象

 初回(1回目・2回目)接種が完了した12歳以上の方

 ※12~17歳の方は、ファイザー社のワクチンを使用します。1・2回目の接種量と同じ量を接種します。

(3) 接種手続き

 1 接種券が届く(接種の時期が近づきますと、お住まいの市町村から追加接種用の接種券が送付されます)

 2 医療機関/接種会場を探す

   ※あらかじめ接種日時・会場を指定している市町村もあります。

 3 予約して、ワクチンを受ける

  ・接種時には、初回接種時と同様、送付された接種券等一式と本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証等)をお持ちになり、受付で提示してください。
  ※初回接種時の接種券は使用できません。

  〇接種券が届かないときは?
   お住まいの市町村へお問い合わせください。
   また、引っ越し等で住民票所在地が変更になった場合等は接種券の発行申請が必要になります。詳細は厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A(外部サイトへリンク)

(4) 費用

 接種費用は『全額公費(無料)』となります

(5) 副反応について

 ○ファイザー社のワクチン及びモデルナ社の薬事承認において、3回目の接種後7日以内の副反応は、一部の症状の出現率に差があるものの、おおむね1・2回目と同様の症状が見られています。

  3回目の接種後7日以内に出現した症状

 ○米国では、12~17歳に対する3回目の接種後7日以内の副反応は、2回目接種後と同様の症状が、同じ程度かやや高い頻度で現れると報告されています。

12-17追加接種副反応表

(6) 交互接種(1・2回目接種とは異なるワクチン使用)について

 1・2回目接種において、ファイザー社、モデルナ社、又はアストラゼネカ社のワクチンを受けた場合、追加接種では初回接種時に用いたワクチンの種類にかかわらず、ファイザー社又はモデルナ社のワクチンのいずれかを使用することが可能です。また、交互接種した場合でも十分な安全性と効果が確認されています。

 ご自身のためにも、早く接種できるワクチンから接種いただくことをお勧めします。

【安全性】3回目接種後7日以内の副反応は、1・2回目と同じワクチンを接種しても、異なるワクチンを接種しても安全性の面で許容されることが報告されています。 

【効果】1・2回目接種でファイザー社ワクチンを受けた人が、3回目でファイザー社ワクチンを受けた場合と、モデルナ社ワクチンを受けた場合と、いずれにおいても、抗体価が十分上昇することが報告されています。

   交差接種の例

4 初回接種(1回目・2回目接種)について

   令和3年12月以降も1,2回目接種を実施します。
 想定される方としては、誕生日を迎え、新たに対象年齢を迎える方、療養等のために今までに接種ができなかった方、初回接種を完了せずに海外から帰国した方、等です。​

(1) 接種が受けられる時期

  ~令和5年3月31日 new!

(2) 接種の対象

 接種の日に満12歳以上の方

  ※年齢によって接種可能なワクチンが異なります
  ・ファイザー社及びモデルナ社のワクチン…接種の日に12歳以上の方
  ・武田社(ノババックス)のワクチン…接種の日に12歳以上の方
  ・アストラゼネカ社のワクチン…原則として40歳以上の方
  (他の新型コロナワクチンに含まれる成分に対してアレルギーがあり接種できない等、特に必要がある場合は18歳以上)​

(3) 接種手続き​

1 接種券が届く(お住まいの市町村から初回接種用の接種券が送付されます)

  ※既に接種券等受け取り、ワクチン接種を一度見送ったが、後日接種を希望する場合も、期間内(令和5年3月31日まで)であれば接種は可能です。

   改めて接種の予約を行い、接種券をお持ちになって接種会場にお越しください。

2 医療機関/接種会場を探す

3 予約して、ワクチンを受ける

 ・接種時には、送付された接種券等一式と本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証等)をお持ちになり、受付で提示してください。

 〇接種券が届かないときは?
  お住まいの市町村へお問い合わせください。
  また、引っ越し等で住民票所在地が変更になった場合等は接種券の発行申請が必要になります。詳細は厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A(外部サイトへリンク)

(4) 費用

 接種費用は『全額公費(無料)』となります。

(5) 副反応について

 現在、日本で接種が進められている新型コロナワクチンでは、接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。
また、2回目の接種の方が、1回目のワクチン接種でいくらか免疫がつくことで、免疫反応が起こりやすくなり、発熱や倦怠感、関節痛などの症状が出やすくなります。      

【参考】新型コロナワクチン接種に係る副反応について(福島県立医大作成資料等)

5  5~11歳の子どもへの接種(小児接種)について

 「小児接種」の接種対象や接種を受ける方法などを掲載しています。詳細については【こ ち ら】をご覧ください。

 

6 ワクチン接種についての努力義務

 新型コロナワクチンについては、国内外の数万人のデータから、発症予防効果などワクチン接種のメリットが、副反応などのデメリットよりも大きいことを確認して、皆さまに接種をお勧めしています。

 しかしながら、接種は強制ではなく、あくまでご本人の意思に基づき接種を受けていただくものです。接種を望まない方に接種を強制することはありません。また、受ける方の同意なく、接種が行われることはありません
 職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないよう、皆さまにお願いしています。仮にお勤めの会社等で接種を求められても、ご本人が望まない場合には、接種しないことを選択することができます。
 なお、職場におけるいじめ・嫌がらせなどに関する相談窓口は厚生労働省 総合労働相談コーナーのご案内(外部サイトへリンク)を、人権相談に関する窓口は法務省 人権相談(外部サイトへリンク)をご覧ください。

​​7 ワクチン接種後の副反応への対応方法

 新型コロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症予防効果など非常に高い効果があります。一方で、 接種後に体内で免疫ができる過程で、接種部位の痛み、発熱、倦怠感、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢等 の症状が現れることがあります。

症状が出たときの対応方法

【発熱や痛み】

 ● 市販の解熱鎮痛薬 (アセトアミノフェンや非ステロイド性抗炎症薬[イブプロフェンやロキソプロフェン等])で対応いただけます。
 ● 発熱時には、水分を十分に摂取することをお勧めします。
 ● 他のお薬を内服している場合や妊娠・授乳中の方、胃潰瘍・腎機能障害・喘息などの持病のある方などは、薬剤師や医師にご相談ください。                 

【かゆみや発赤】

 ● かゆい場合は冷やしたり、抗ヒスタミン剤やステロイドの外用薬(軟膏等)を塗ると、 症状が軽くなります。こうした成分は、 市販の虫刺されの薬などにも含まれています。

 より詳しい症状や対応などは厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A」をご参照ください。

症状が重い場合、長引く場合の対応方法

 症状が重い場合、長引く場合は、医療機関等への受診や相談をご検討ください。

 副反応を疑う症状で医療機関を受診したい場合は、身近な医療機関(かかりつけ医や、接種を受けた医療機関等)を受診してください。

 また、県ではワクチン接種後に副反応等が見られる場合に、看護師に相談できるコールセンターを開設していますので、こちらにご相談いただくことも可能です。

8 福島県新型コロナワクチンコールセンター

(医療機関の皆さまへ) 

 ワクチン接種後の副反応を疑う症状が治らない場合、身近な医療機関の受診を勧めています。接種を受けられた方から医療機関に直接相談があった場合、こちらの窓口へ相談する必要はありませんので、症状や希望に応じた診察をお願いします。

 (1) 福島県新型コロナワクチン副反応コールセンター

 ワクチン接種後に副反応等が見られる場合に、看護師資格を有する者に相談できるコールセンターを開設しています。

 接種後、2日間以上熱が続く場合や、症状が重い場合は、医療機関等への受診やコールセンターへ相談をご検討ください。​

  ・電話番号:0120-336-567
  ・受付時間:9時00分 ~ 20時00分(毎日)

  ※接種スケジュール接種券、予約方法等については、お住まいの市町村の相談窓口にお問い合わせください。

 (2) 福島県新型コロナワクチン子ども相談窓口

 小児接種の対象者および保護者様からのワクチン接種に関する全般的な相談に、医学的知見をもつ看護師資格を有する者が対応します。

 (例)・これから接種するか迷っている保護者様からの相談

    ・接種後に副反応(発熱、痛み等)が生じたときの相談   等

    (相談内容により、かかりつけ医や接種医への受診をお勧めすることがあります。)

  ・電話番号:0120-191-567
  ・受付時間:9時00分 ~ 20時00分(毎日)

9 予防接種健康被害救済制度​

 一般的に、ワクチン接種では、一時的な発熱や接種部位の腫れ・痛みなどの、比較的よく起こる副反応以外にも、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が生じることがあります。極めて稀ではあるもののなくすことができないことから、救済制度が設けられています。
 申請に必要となる手続きについては、お住まいの市町村で行いますので、予防接種を受けられたときに住民票を登録していた市町村にご相談ください。

​ 詳細は,厚生労働省「予防接種健康被害救済制度」(外部サイトへリンク)まで

10 原発事故により避難している方の避難先市町村でのワクチン接種について

 東日本大震災における原子力発電所の事故により避難されている方は、住民票を移していない場合でも、特別な手続きを行うことなく、避難先市町村で新型コロナワクチン接種を受けることが可能です(避難の届出をしている方に限ります)。
 住民票のある避難元市町村から「接種券」と「住所地外接種届出済証」が送付されることにより、避難先の市町村で接種予約をし、この両方と本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)を接種会場に持ってくるいただければ、避難先市町村でも接種が可能となります。
 ※避難の届出の状況等によっては、接種券がお手元に届かない場合があります。この場合、住民票のある避難元市町村へお問合せください。
 ※接種について不明な点、心配な点がありましたら、避難元市町村へお問い合わせください。

11 市町村の相談窓口(問合せ先)について

 ワクチン接種の会場や予約方法等については、各市町村の相談窓口にお問い合わせください。

 【追加接種(3回目接種)用】市町村相談窓口等一覧について [PDFファイル/459KB]

 【初回接種(1回目・2回目接種)用】市町村問い合わせ先等一覧について [PDFファイル/368KB]

 こちらから、50音順で市町村窓口の検索ができます。

 コロナワクチンナビでも、全国の市町村窓口が検索できます。

関連ページ等へのリンク

 ■県からのお知らせ(随時更新)
 ■新型コロナワクチン接種に係る副反応について(福島県立医大作成資料等)
 ■新型コロナワクチンについて(厚生労働省)
 ■新型コロナワクチンについてのQ&A(厚生労働省)

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