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新型インフルエンザについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月1日更新
 新型インフルエンザについて

新型インフルエンザとは

 新型インフルエンザウイルスとは、動物(特に鳥類)のインフルエンザウイルスが人に感染し、人の体内で増えることができるように変化し、人から人へと効率よく感染できるようになったもので、このウイルスが感染して起こる疾患が新型インフルエンザです。

 新型インフルエンザウイルスはいつ出現するのか、誰にも予測することはできません。

 人にとっては未知のウイルスでほとんどの人は免疫を持っていませんので、これは容易に人から人へ感染して広がり、急速な世界的大流行(パンデミック)を起こす危険性があります。

 このような新型インフルエンザに対し、福島県は「新型インフルエンザ対策行動計画」及び「新型インフルエンザ対応マニュアル」に基づいて対応いたします。

新型インフルエンザ(A/H1N1) (インフルエンザ(H1N1)2009)について

 平成21年度に発生した「新型インフルエンザ(A/H1N1)」については、平成23年3月31日付けで感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成10年法律第114号。)に規定する「新型インフルエンザ等感染症」から通常の季節性インフルエンザとして取り扱うことになり、名称は「インフルエンザ(H1N1)2009」となりました。

 新型インフルエンザ(A/H1N1)に係る情報は下記のページをご覧ください(発生当時の情報ですのでご注意ください)。

関連情報(関係機関へのリンク)

○ 厚生労働省

○ 国立感染症研究所感染症情報センター

関連ホームページ