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ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン関係)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月13日更新

子宮頸がん予防ワクチンについて

 子宮頸がん予防ワクチンは、接種することでヒトパピローマウイルス(HPV)に感染することを防ぎ、子宮頸がんを予防できると考えられています。子宮頸がん予防ワクチンは、予防接種法に基づく「定期接種」のワクチンの一つであり、お住まいの市町村で受ける場合、公費で接種が受けられます。

 しかし、子宮頸がん予防ワクチン接種後に、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛が見られた事例があり、厚生労働省では、接種の積極的勧奨を一時控えています。

 子宮頸がん予防ワクチンの接種を検討している場合は、ワクチンの「意義・効果」と「接種後に起こりえる症状」について確認した上で接種をご検討ください。
 医療従事者の皆さまは、ワクチン接種にあたり、接種の意義・効果と安全性に関する十分な情報提供・コミュニケーションを図った上で実施するようお願いします。(詳しくはこちら)

ヒトパピローマウイルス感染症とは

厚生労働省ホームページ をご覧ください。

ワクチン接種後に痛み等の症状があった方へ

○ 協力医療機関等について(詳しくはこちら

○ 相談窓口について(詳しくはこちら

○ 健康被害の救済制度について(詳しくはこちら

関連リンク

厚生労働省ホームページ

子宮頸がん予防ワクチンQ&A
ヒトパピローマウイルス感染症(HPVワクチン) 

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