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犬や猫の譲渡の手続きについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年5月20日更新

1 受付窓口

  事業所の所在地を管轄する動物愛護センター、動物愛護センター支所及び中核市保健所

2 申し込みから譲渡までの流れ(中核市を除く)

  ※各中核市については、個別にお問い合わせください。

(1)譲渡前講習の受講

  譲渡を希望する犬・猫の適正な飼養管理に必要な知識を習得していただくために、譲渡前講習を受講していただきます。 

(2)申込書の提出

  ・自ら飼養するために譲り受けを希望する方… 様式第1号(犬及び猫の譲渡申込書)

  ・第三者へ譲渡する目的で譲り受けを希望する方(第二種動物取扱業者(譲渡し)を除く)…様式第2号(第三者譲渡申込書)

  ・第二種動物取扱業者(譲渡し)の方… 様式第3号(第二種動物取扱業(譲渡し)譲渡申込書)

(3)動物愛護センター、動物愛護センター支所において譲渡対象者名簿に登録、譲渡動物の決定、対面日時の調整 

(4)譲渡動物と対面(マッチング)

  ※トライアルの制度もあります。

(5)譲り受けの決定

   誓約書(様式第7号 )を提出します。

(6)譲り受けた犬等に関する報告書の提出

   譲り受けた犬等に関する報告書(様式第8号 )を提出します。

 

3 手数料(中核市を除く)

  ※各中核市については、個別にお問い合わせください。

  令和3年6月1日から、手数料がかかります。 

  動物愛護センター、同会津支所及び同相双支所から譲渡する犬、猫については、獣医師である職員が性格や健康状態を確認し、ワクチン接種(犬 5種混合、猫 3種混合)や寄生虫駆虫薬を投与してからお譲りしていましたが、これらの処置に加え、新たな検査を追加することにしました。
 そのため、検査等に係る費用の一部として、犬又は猫を譲り受ける方から、令和3年6月1日より譲渡手数料をいただきます。

【譲渡する犬、猫に実施する検査項目】

  検査項目
フィラリア検査(犬糸状虫成虫抗原検査)
猫エイズ・猫白血病検査(ネコ免疫不全ウイルス抗体/ネコ白血病ウイルス抗原検査)

 

【犬又は猫の譲渡手数料の額】

   
1頭につき4,000円
1匹につき4,000円

 

動物の愛護及び管理に関する法律施行条例の一部を改正しました。(食品生活衛生課)

 

 

 


動物愛護食品生活衛生課

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