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猫の正しい飼い方に関するリーフレットを作成しました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月4日更新

 猫は、非常に繁殖力が強く、不妊去勢手術を実施しないとどんどん数が増えてしまいます。
 そのため、「飼い猫が子猫を産んで飼いきれない!」「野良猫が庭先に子猫を産み落として困っている。」などの理由から、県に引取り依頼される猫の数は大変多くなっています。

 引き取った猫については、新しい飼い主への譲渡に取り組んでいますが、全ての猫を譲渡することは難しく、結果、殺処分せざるを得ない状況となっています。

 そこで、猫の引取り数及び殺処分数を削減するためにも、猫を飼う上で知っておいてもらいたい重要なポイントをまとめたリーフレットを作成しましたので御利用ください。

          猫の3ない運動リーフレット 

猫の3ない運動リーフレット [PDFファイル/554KB]

猫の3ない運動

1 出さない 

 飼い猫は、迷子札等を付け、室内で飼いましょう。

 猫を屋外に出すと、交通事故、猫同士のケンカ、病気や迷子といった様々な理由により、家に帰れなくなることがあります。また、予期せぬ繁殖や、近所からの苦情につながることもあります。

2 捨てない

 猫の遺棄は犯罪です。捨てた猫が拾われるとはかぎりません。

 飼い猫がその命を終えるまで適正に飼いましょう。
 飼い続けることができない場合には、新しい飼い主を探しましょう。
 猫を飼う前に、御自身の年齢や猫の寿命等も考慮に入れ、その飼養について慎重に判断することが必要です。

3 増やさない

 飼い猫に不妊去勢手術を実施しましょう。

 福島県が殺処分する猫のうち、約7割は子猫です。不幸な命を減らすため、飼い猫には不妊去勢手術を実施しましょう。

 さらに、手術をすることにより、生殖器系の病気を予防でき、繁殖期特有の鳴き声や縄張りを示す尿スプレー等の行動も減らせるため、猫も飼い主もストレスが軽くなります。

 「可愛い」「可哀想」から始めた餌やりにより、野良猫が集まり、その結果子猫が生まれ、猫のふん尿や鳴き声などで近所迷惑になることがあります。猫が増えすぎると適切な世話が行き届かず、猫自体を苦しめることもあります。
 餌を与える場合には、その猫の飼い主として、責任を持って飼いましょう。
 飼えないのであれば、餌やりはやめましょう。

 

防災対策をしましょう。

 災害は突然起きます。その際、飼い猫を守れるのは飼い主だけです。

 日頃から、災害時に備え準備をし、いざというとき、猫と同行避難ができるようにしておきましょう。

適切な管理

 所有明示、室内飼育、不妊去勢手術の実施、ワクチン接種のほか、緊急時に猫を預かってくれる場所等をあらかじめ決めておきましょう。また、「猫が安心できる場所」として日頃からケージに慣らしておくようにしましょう。

猫用防災グッズ

 震災時、すぐに持ち出せるよう、あらかじめペット用の備蓄品を1つにまとめておきましょう。

   ・餌と水(5日分)
   ・食器
   ・ケージ
   ・猫トイレ
   ・猫砂
   ・首輪
   ・リード
   ・飼い主の連絡先が記載された手帳
   ・ワクチン接種状況等が記載された健康手帳
   ・猫の写真  等

 

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