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獣医師しごと体験学習

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月8日更新

平成28年度獣医師しごと体験学習の様子

平成28年8月4日(木曜日)にはじめて「獣医師しごと体験学習」を開催し、獣医師が活躍している職場を親子50名が訪問しました。
普段は関わりが少ない保健福祉事務所や家畜保健衛生所などで獣医師の仕事を体験し、また、野生生物共生センターやフォレストパークあだたらでは生態系を学ぶことで中山間地域の環境や役割を知り、獣医師の仕事を通して地域への理解を深めることができました。
参加して具体的な仕事を知った上で、「獣医師になりたい。」と改めて将来の夢を持ってくれた小学生もいてとてもうれしいです。がんばってくださいね。
参加してくださったみなさん、またお会いできることを楽しみにしています。
~参加者アンケート結果から~
◆参加したいと思ったきっかけ(子ども・複数回答)
 ・動物が好きだから    25名
 ・獣医師になりたいから  10名
◆参加して感じたこと、ためになったこと。
 (1)県中保健福祉事務所
 ・猫の心音をはじめて聞いて、とても早かった。
 ・犬や猫の薬の飲ませ方がとてもためになった。
 ・動物の気持ちがよくわかった。
 ・実際に動物と接することができて良かった。
 (2)県中家畜保健衛生所
 ・にわとりの卵の色が違う理由。
 ・農家のため、動物のため、買う人のために働いてくれていると思った。
 ・採血の仕方がよくわかった。
 ・獣医師の仕事が大変なことがわかった。
 ・身近にこういう施設があることを初めて知った。
 (3)野生生物共生センター
 ・ノスリがかっこよかった。
 ・足あとクイズがおもしろかった。
 ・獣医師の始まりを知ることができた。
 ・今回参加して初めて知った。今後じっくり来ようかと思う。
 (4)フォレストパークあだたら
 ・クマが来ないようにする工夫。
 ・森を歩けて良かった。
 ・よもぎの葉が虫よけになることを知った。
 ・何気ない森も楽しいんですね。
 (5)全体を通して
 ・獣医さんにもいろいろな仕事があるんだと思った。
 ・私も大人になったら獣医の仕事をしたい。
 ・殺処分の犬や猫を一生懸命減らそうとしていて感動しました。
 ・環境問題について考えられて良かった。
 ・獣医師の仕事という企画からイメージした内容を超えていて楽しかった。
 ・犬や猫がかわいいだけでは務まらないこともわかった。
保福1
保福2
家保1
家保2
野生1
野生2
フォレスト1
フォレスト2

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