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自殺予防

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年2月25日更新

自殺予防

身近に取り組む自殺予防:
『一人で我慢しない』 『相談する』 『身近な人の悩みに気づき声をかけてみる』

こころの健康相談ダイヤルこころの健康相談ダイヤル 0570-064-556

☆ 今日の言葉: クリックすると心の健康についてのメッセージが別ウィンドウで開きます。 ☆

      今日の言葉

自殺予防週間、福島県自殺対策強化月間について

 すべての人が自殺予防に取り組む
『一人で我慢しない』 『相談する』 『身近な人の悩みに気づき声をかけてみる』

全国:  9月10日から16日は自殺予防週間、3月は自殺対策強化月間です。
 福島県: 9月と3月の各1か月間は福島県自殺対策強化月間です。

・ 福島県における自殺と心の負担の現状(このページの下部へ)

・自殺予防週間について ⇒
 (内閣府のページへ)
内閣府の自殺対策ページへ

・福島県自殺対策強化月間について
・福島県における自殺対策について ⇒
 (障がい福祉課のページへ)

自殺対策のページ(障がい福祉課)へ

 

こころ りらっくす シール、「自分を傷つけてしまった・・・」~相談の手引き~

『一人で我慢しない』 『相談する』 『身近な人の悩みに気づき声をかけてみる』

こころの健康と自殺予防を呼びかけるシールと冊子を配布します。
相談者への配布のほか、講演会、街頭キャンペーン等での配布を行います。
保健所・保健福祉事務所・精神保健福祉センターにお問い合わせください。

名称イメージ(実物と少し異なります)内容ダウンロード
こころ りらっくす シール

こころりらっくすシール 
 ←クリックすると下の拡大表示枠
    に拡大表示します
   ↓

メッセージ入りシールです。
シート裏に相談窓口が記載
されています。
 [PDFファイル/485KB]

自分を傷つけてしまった・・・
~相談の手引き~

表紙1~2ページ3~4ページ5~6ページ7~8ページ9~10ページ11~12ページ13~14ページ15ページさまざまな悩みを抱えている
人のための、解決のヒントと
相談の手引きです。

 [Wordファイル/1.32MB](A5 両面印刷/短辺綴じ)
 [PDFファイル/6.18MB](A4 両面印刷/長辺綴じ)

(ページ一覧)
クリックすると
下枠内に内容
が表示されます
1 今のあなたを振り返ってみましょう       2 身近な相談相手
3 死にたい気持ちがつよいとき 相談先     4 自分でできること
5 心の健康、相談窓口               6 心の不調に気づく
7 こころの不調が続くとき(受診の相談)     8 さまざまな悩みの相談窓口(目次)
9 経済問題の相談                 10 労働者の相談
11 犯罪被害、薬物・アルコール問題等の相談 12 こども、ひきこもりの相談
13 女性、ひとり親、高齢者、障がい者、被災者の相談  14 緊急時用メモ
15 ご本人を支えてくださる方へ
拡大表示枠(クリックすると戻ります)
閲覧
問い合わせ先

精神保健福祉センター

(024)535-3556

県北保健福祉事務所

(024)534-4300

県中保健福祉事務所

(0248)22-5649

県南保健福祉事務所

(0248)22-5649

会津保健福祉事務所

(0242)29-5275

南会津保健福祉事務所

(0241)63-0305

相双保健福祉事務所

(0244)26-1132

郡山市保健所

(024)924-2163

いわき市保健所

(0246)27-8557

自殺予防のポイント 

自殺予防にはいくつかの方法があります。
・ 自殺につながる社会的問題の解決に取り組む(過重労働、いじめや暴力、貧困など)
・ 自殺に至る手段を制限する(駅防護柵の設置など)
・ 自殺に関する報道のありかたに配慮する

こうした社会的な取り組みと合わせて、次のような身近な生活場面での取り組みも大きな力になります。

1.自らの自殺を防ぐ = 困りごとを早めに相談する

「人に頼らず自分一人で頑張らなければならない」
「人に迷惑をかけないで我慢すべきだ」
「人に頼ることは弱い人がすることだ」
・・・などと誤解していませんか?

『上手に相談し、人の助けを借りることは、あなた自身の問題解決の力を高めることなのです。』

・今、お困りの方はこちらをご覧ください ⇒
 (「今、お困りの方へ」のページへ)
 ~解決のヒントと相談の手引き~

「今、お困りの方へ」ページへ

2.身近な人の自殺を防ぐ = 悩みに気づき相談できるように支える、相談に適切に対応する

「悩みに気づいて、適切に相談や支援を受けられるように支える」
「あなた自身が相談されたときに、きちんと受け止め対応する」
・・・こうしたことが自殺予防につながります。

『職場や家庭、友達づきあいの中で、相談し支えあいましょう。』

・心の健康や自殺予防について学びましょう ⇒
 (「うつ・自殺予防」のページへ)
うつ・自殺予防のページへ

3.こころの健康について学ぶ

「自殺するのは本人の意志だからしかたがない」
「自殺するのは社会が悪いからで、社会をよくするしかない」
・・・こんなふうに考えていませんか?

自殺から私たちを守る防御因子があります。その一つがこころの健康です。

『こころの健康を保つことが困難を乗り越える力になります。』

・こころの健康について学ぶ     ⇒
 (「こころの健康情報」のページへ)
こころの健康情報のページへ

4.自殺対策に取り組む方へ(自殺対策担当者へ)

「自殺対策と言っても幅が広すぎて、どこから手をつけたらいいかわからない」
「人の命がかかわることなので荷が重すぎる」
・・・自殺対策を一人で頑張ろうとしていませんか?

『できるだけ多くの協力者を持つことが自殺対策の基本です。担当者自らが相談上手になりましょう。』

・自殺対策に取り組みたい方はこちらをご覧ください ⇒
 (「自殺対策の基礎知識」のページへ)
自殺対策の基礎知識のページへ

5.福島県における自殺と心の負担の現状

福島県・全国ともに5年ほど自殺率が減少傾向にありますが、福島県は下げ止まり傾向にあります。

 全国と福島県の自殺率推移

県政世論調査においてこころの健康について調査した結果、「気分が落ち込む、精神的に疲れていると感じる」と答えた方の割合は
「どきどき感じる」「頻繁に感じる」を合わせて60~70%程度ですが、減少傾向にあります。

気分が落ち込む、精神的に疲れていると感じる割合

しかし、悩みの内容を見ると一律に減少しているわけではありません。
◇ 「仕事のこと」「経済的なこと」についての悩みは平成25年にかけて減少しましたが、平成26年にはやや増加しています。
◇ 「家族の健康のこと」についての悩みは平成25年にはむしろ増加しています。

特に自殺率全体には経済的な影響が大きいと考えられており、景気回復のペースが、福島県では全国と異なるのかもしれません。

精神的な疲労を感じる割合(内容別)

※ 心の負担は、こうした様々な生活の問題と切り離せないものです。

  自殺予防は、ともに生活する私たちみんなが取り組む必要があります。

参考ホームページ

◇ 自殺関連統計のページ ・・・自殺関連統計について詳しく知りたい方へ

◇ 県政世論調査のページ(新しいウィンドウが開きます)・・・県政世論調査について詳しく知りたい方へ

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