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令和2年度福島県職員(任期付研究員(環境職))の募集

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月8日更新

 福島県では、「福島県環境創造センター」において実施する研究業務に従事する任期付研究員(環境職)を募集します。

◆ 受付期間
  令和元年10月8日(火曜日)から令和元年11月8日(金曜日)まで(必着)

◆ 試験職種、採用予定人員、職務内容及び受験資格
試験職種採用予定人員職務内容受験資格
環境
【除染・廃棄物分野(分析化学・材料化学・環境動態・総合化学・土木工学)】
3名・仮置場における仮置場資材の長期耐久性の予測、評価や仮置場跡地の原状回復の手法及び課題の整理、状況確認等を行う。
・除去土壌等の管理フローにおける放射線影響評価手法の改良等を行う。
・廃棄物最終処分時の放射性物質の処分場内挙動予測等を行う。

 下記の(1)又は(2)に該当する者
(1) 理学、工学、農学その他左記試験職種に関連する博士号を有する者又は令和2年3月31日までに博士課程修了見込みの者で、分析化学、材料化学、環境動態、総合化学又は土木工学に関する研究に従事したことのある者。
(2) 理学、工学、農学その他左記試験職種に関連する修士課程を修了し、(1)に相当する能力を有すると認められる者。
 ※年齢要件はありません。

環境
【環境動態分野(環境動態・陸水学)】
1名

・調査対象河川において、懸濁態と溶存態のCs濃度測定を実施し、水位・濁度の測定結果と合わせて放射性Cs移行量を推定・解析し、放射性Csの動態の長期的な時空間変動及び流域内の土地利用状況の変化との関係を明らかにする。また、調査対象河川の放射性物質動態を詳細調査し、得られた観測データを基に数値モデルによる将来予測を検討する。

 下記の(1)又は(2)に該当する者
(1) 理学、工学、農学その他左記試験職種に関連する博士号を有する者又は令和2年3月31日までに博士課程修了見込みの者で、環境動態又は水環境に関する研究に従事したことのある者。
(2) 理学、工学、農学その他左記試験職種に関連する修士課程を修了し、(1)に相当する能力を有すると認められる者。 
 ※年齢要件はありません。

 ※地方公務員法第16条(欠格条項)に該当する者は受験できません。

◆ 採用予定年月日及び任用期間
 
令和2年4月1日から令和6年3月31日まで(4年間)
 ※ 採用された日から5年を超えない範囲内で任期を延長する場合があります。

◆ 勤務先
  福島県環境創造センター(福島県田村郡三春町深作10番2 田村西部工業団地内)

◆ 選考方法
  研究業績等の書類審査及び面接審査により、合格者を決定します。

◆ 試験(面接審査)期日及び試験会場
  
令和元年11月28日(木曜日)
  福島県自治会館(福島市中町8番2号)

◆ 詳細
  「受験案内」については、福島県人事課ホームページ掲載

◆ 問い合わせ先
 〇試験に関すること
  福島県生活環境部生活環境総務課 電話024(521)7155
 〇研究内容に関すること
  福島県環境創造センター研究部   電話0247(61)6124

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