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鳥獣被害対策市町村リーダー育成モデル事業について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月10日更新

被害の現状

 福島県では、野生鳥獣による農作物被害が深刻な問題となっています。平成29年度は全体で約1億4千万円の被害が発生し、そのうちイノシシによる被害が約55%を占めていました。また、近年ではシカの生息域も拡大傾向であり、さらなる被害の増加も心配されています。

専門性を活かした対策

 地域の実情に合った効果的な対策を実施するためには、専門的な知識や経験が必要です。そのため、このような経験値のある専門職員の配置が全国的に広がりを見せています。

 県内では、猪苗代町においていち早く専門職員を配置し、サル被害の軽減に成功しました。

市町村リーダー育成モデル事業の内容

 専門職員による対策を県内に拡大させるため、県では平成29年度から「鳥獣被害対策市町村リーダー育成モデル事業」を開始しました。

 この事業は市町村リーダー(市町村等における対策推進の中心的な役割を担う人)の配置とその活動への支援を大きな特徴としており、各地のリーダーや専門家、県が連携して住民主体の対策をサポートする仕組み作りを目指しています。

 事業の内容はパンフレットをご覧ください。

パンフレット [PDFファイル/3.52MB]

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