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新しい県オリジナル水稲品種「福島40号」「福島酒50号」を採用

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月13日更新

  このたび、県農業総合センターで開発を進めてきた主食用米「福島40号」と、酒造好適米「福島酒50号」について、本県の奨励品種として採用しました。

  「福島40号」は大粒で、強い甘みと独特の香りを持ち、柔らかい食感が特徴で、栽培面においても、病気に強く、倒れにくいなどの特性を備えています。

  県産米のトップブランド品種と位置づけ、生産・販売戦略を展開していきます。

  「福島酒50号」は大吟醸酒にも向いた原料として、蔵元の御協力を頂き開発したものであり、お酒は、きれいな味わいと高い香りが期待できます。

  この新たな県オリジナル酒造好適米を使用した「ふくしまの酒」を国内外にお届けできるよう、関係する方々と連携して取組を進めていきます。

  品種名については、今後皆様から募集し、「福島酒50号」は年内に、「福島40号」は年度内に公表する予定です。

【公表資料】福島40号 [PDFファイル/714KB]【公表資料】福島酒50号 [PDFファイル/284KB]
福島40号福島酒50号


 

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