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農業農村整備トピックス

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月1日更新
 農業農村整備トピックス
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農業農村整備トピックス

このページでは、福島県内で行われている「農業農村整備」に関する最近の話題や出来事を紹介しています。

2010年(平成22年) : 4月 / 5月 / 6月 / 7月 / 8月 / 9月 / 10月11月 / 12月

2011年(平成23年) : 1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 6月 / 7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 11月 / 12月

2012年(平成24年) : 1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 6月 / 7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 11月 / 12月

2013年(平成25年) : 1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 6月 / 7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 11月 / 12月

2017年(平成29年) : 1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 6月 / 7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 11月 / 12月

2018年(平成30年) : 1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 6月 / 7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 11月 / 12月

カエルの収穫祭


《2018年(平成30年)5月頃》

農村計画課トップページをごらんください

《2018年(平成30年)4月頃》

起工式復興再生基盤整備事業新屋敷新田地区起工式(工事を安全に行うための安全祈願祭及び起工式を実施)(H30.4.13、会津農林事務所)電話0242-29-5343
会議平成30年度会津農林事務所管内農林担当課長会議(東北農政局や県の事業説明及び市町村からの意見・要望に対する国・県の回答について)(H30.4.12、会津農林事務所)電話0242-29-5343

《2018年(平成30年)3月頃》

 竣工式県営経営体育成基盤整備事業東長原地区竣工式(H30.3.16、会津農林事務所)電話0242-29-5343
研修会会津農林事務所管内建設工事安全推進協議会平成29年度研修会(労働災害と安全管理及び不当要求防止対策などについて)(H30.2.27、会津農林事務所)電話0242-29-5343
sekaiisan会津地域の世界農業遺産認定申請に関する説明・意見交換会開催(H30.3.8、農村計画課)電話024-521-7405
ほ場整備説明会ほ場整備事業工事実施に向けて説明会開催!(H30.2.22、県中農林事務所)電話024-935-1345

《2018年(平成30年)2月頃》

会津会津農林事務所管内建設工事安全推進協議会平成29年度研修会(労働災害と安全管理及び不当要求防止対策などについて)(H30.2.27、会津農林事務所)電話0242-29-5343
会津農地整備事業梁田地区説明会(農地中間管理機構を活用した集積について)(H30.2.15、会津農林事務所)電話0242-29-5332
第3回部内技術検討会第3回部内技術検討会(経営体育成基盤整備事業大和田地区、河川工作物応急対策事業大深沢地区)(H30.2.13、会津農林事務所)電話0242-29-5343
tannbo田んぼの学校 閉校式・感謝の会(H30.2.7、県北農林事務所)電話024-521-2617
第3回部内研修会第3回部内研修会(特殊構造物)(河川工作物応急対策事業鶴沼三堰地区)(H30.1.16、会津農林事務所)電話0242-29-5343
NNNN事業説明会・意見交換会が開催される(H30.2.1、農村計画課)電話024-521-7405

《2018年(平成30年)1月頃》

300118浅川町説明会説明会開催でほ場整備事業への意欲高まる!(H30.1.18、県中農林事務所)電話024-935-1333
立会工事監督員の立会で掘削高を確認!(H30.1.18、県中農林事務所)電話024-935-1351
DSCN3487二本松市と伊達市で多面的機能支払交付金県北管内研修会を開催(H30.1.12・19、県北農林事務所)電話024-521-2617
県農村振興技術連盟研修会開催県農村振興技術連盟研修会開催(H30.1.18、農村計画課)024-521-7403
第3回部内研修会(特殊構造物)第3回部内研修会(特殊構造物)開催(H30.1.16、会津農林事務所)電話0242-29-5343
県中農林事務所現地研修会開催県中農林事務所現地研修会開催(H29.12.8、県中農林事務所)電話024-935-1333

《2017年(平成29年)12月頃》

会津梁田地区農地整備事業 梁田地区説明会(H29.12.18、会津農林事務所)電話0242-29-5332
会津高野地区農地整備事業 高野地区説明会(H29.12.14、会津農林事務所)電話0242-29-5332
会津部内技術検討会第二回部内技術検討会(H29.12.13、会津農林事務所)電話0242-29-5343
地籍調査研修会地籍調査講習会を開催(H29.12.13、農村計画課)電話024-521-7405
集落営農研修会「農地整備事業(経営体育成型)集落営農研修会」に出席(H29.12.11、県中農林事務所)電話024-935-1333
田園自然再生活動の集い「平成29年度田園自然再生活動の集い」に出席(H29.12.8、県中農林事務所)電話024-935-1333
農地中間管理事業推進会議「平成29年度福島県農地中間管理事業推進会議」に出席(H29.12.7、県中農林事務所)電話024-935-1333
会津部内技術検討会部内技術検討会(H29.12.6、会津農林事務所)電話0242-29-5343
会津田んぼの学校田んぼの学校「収穫祭」(H29.12.1、会津農林事務所)電話0242-29-5343
県北田んぼの学校飯野小で「田んぼの学校」脱穀(H29.11.22、県北農林事務所)電話024-521-2617
会津パトロール合同安全パトロール(主催:福島県会津農林事務所管内建設工事安全推進協議会)(H29.11.22、会津農林事務所)電話0242-29-5343
会津竣工記念経営体育成基盤整備事業 原地区竣工記念式典(主催:原地区事業推進委員会、会津若松市湊土地改良区)(H29.11.9、会津農林事務所)電話0242-29-5343
県北田んぼの学校高野小学校で田んぼの学校(餅つき会)開催(H29.11.28、県中農林事務所)電話024-935-1333

《2017年(平成29年)11月頃》

ダム委員会福島県藤沼ダム復旧委員会第20回を開催(H29.11.21、県中農林事務所)電話024-935-1351
直払平成29年度日本型直接支払セミナーを開催(H29.11.21、農村振興課、環境保全農業課)電話024-521-7416
成果発表会第15回農業農村整備事業成果発表会を開催(H29.11.17、農村計画課)電話024-521-7405
実践研修平成29年度実践技術研修(事業計画)に出席(H29.11.13~17、県中農林事務所)電話024-935-1333
しんごろう「畑の学校」収穫祭~「しんごろう」作りに挑戦@下郷町旭田小(H29.11.15、南会津農林事務所)電話0241-62-5275
多面多面的機能支払交付金県南方部研修会を開催(H29.11.6~7、県南農林事務所)電話0248-23-1588
梁田農地整備事業 梁田地区 地元役員との打合せ会開催(H29.11.7、会津農林事務所)電話0242-29-5332
 キャンペーン「第4回おいしい ふくしま いただきます!キャンペーン」@道の駅しもごう(H29.11.5、南会津農林事務所)電話0241-62-5275
感謝祭第11回豊岡収穫感謝祭(多面的機能支払交付金活動組織においての生き物調査報告会)(H29.11.3、会津農林事務所)電話0242-29-5343
 ウォーク水土里を育む普及促進事業「長野大阪堰散策ウォーク」を支援(H29.11.3、南会津農林事務所)電話0241-62-5275
 技術研修農林土木技術研修(ため池工)に出席(H29.11.2、県中農林事務所)電話024-935-1333
 感謝祭五穀豊穣感謝祭(戸ノ口堰水神社)(H29.11.1、会津農林事務所)電話0242-29-53331
 キャラバンNN事業説明会・意見交換会が開催される(H29.11.1、農村計画課)電話024-521-7405
 じゅうねん畑の学校「じゅうねんの脱穀」(H29.10.30、南会津農林事務所)電話0241-62-5276
 田んぼの学校飯野小で「田んぼの学校」稲刈り(H29.10.27、県北農林事務所)電話024-521-2617
栗本堰勉強会栗本堰で小学生勉強会(H29.9.27、県北農林事務所)電話024-521-2617

《2017年(平成29年)10月頃》

キャラバン

NN事業説明会・意見交換会が開催される(H29.11.1、農村計画課)電話024-521-7405

イベント

11/3開催イベント「長野大阪堰散策ウォーク」順路・危険個所を主催者と確認(H29.10.31、南会津農林事務所)電話0241-62-5275

説明会

上岩井沢地区地元説明会開催(H29.10.30、県中農林事務所)電話024-935-1333

権利者会議

権利者会議事前説明会を開催(倉楢地区)(H29.10.29・30、南会津農林事務所)電話0241-62-5275
田んぼの学校「稲刈」田んぼの学校「稲刈」(H29.10.25、会津農林事務所)電話0242-29-5343
過積載現場監督のお仕事~過積載点検(H29.10.20、南会津農林事務所)電話0241-62-5275
配筋確認現場監督のお仕事~構造物の配筋確認(H29.10.20、南会津農林事務所)電話0241-62-5275
aidu 部内研修会開催(H29.10.17、会津農林事務所)電話0242-29-5343
南会津写真データ本庁主務課と工程会議を実施(H29.10.17、南会津農林事務所)電話0241-62-5275
県中写真データ高野小学校で田んぼの学校(稲刈り)開催(H29.10.12、県中農林事務所)電話024-935-1333
会津農林(新宮川ダム) 新宮川ダムのダムカード配布(H29.10.5、会津農林事務所(新宮川ダム管理所))電話0242-53-2009
県中写真データ埋蔵文化財調査説明会に出席(H29.10.10、県中農林事務所)電話024-935-1333
南会津写真データ1工事安全パトロールで事故ゼロへ(H29.10.5、南会津農林事務所)電話0241-62-5275
南会津写真データ2権利者会議の事前説明会を開催(H29.10.2・5、南会津農林事務所)電話0241-62-5275

《2013年(平成25年)2月》

タイトル

「東日本大震災からの復旧・復興に関する技術支援要請」への回答

場所

福島市(ふくしまし)

 平成25年2月4日、本県が独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 農村工学研究所に行った「東日本大震災からの復旧・復興に関する技術支援要請」に対する回答文書が、高橋順二農村工学研究所長から畠利行農林水産部長に手渡されました。

 本県では、東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故により被災した農業の復興・再生を図るには、農業生産基盤の早期復旧が不可欠です。このため、農業・農村の復旧・復興を推進する上での技術的課題に対して、農村工学研究所からの職員派遣、技術アドバイス等の幅広い支援を要望していました。

 今回は、本県の農業生産基盤の復旧復興を先導的に推進することが、東日本大震災の被災地域での復興に役立つとの認識に立ち、農業農村工学にかかる総合的な専門研究機関としての支援を推進する旨の回答がありました。

 今後は、同研究所や関係機関との連携を強化し、本県の農業農村の復旧・復興に取組んでまいります。  【農村基盤整備課】

回答書を手渡しする様子 

回答書を手交の様子

関連リンク

 

 

 

 《2013年(平成25年)1月》

タイトル

平成24年度第2回福島県農村整備環境技術検討会を開催

場所

福島市(ふくしまし)

 平成25年1月31日に福島市の県自治会館会議室において、平成24年度第2回の検討会を開催しました。

 この検討会は、ほ場整備やため池整備事業などの農業農村整備事業における新規調査または事業計画変更を対象に、地区ごとの自然環境配慮への取組みについて、検討委員(6名)と意見交換を行い、事業の円滑な推進を図るもので、平成14年度より年2回程度開催しております。

 今回の検討会では、平成24年度の計画変更3地区、新規調査10地区の合計13地区について、検討委員の方々と事業担当職員の間で、活発な意見交換がなされました。【農村計画課】

検討会の様子 

検討会の様子

関連リンク

環境技術検討会のページ 

http://cms.pref.fukushima.jp//sec/36045a/kankyogizyutu-top.html

 

《2012年(平成24年)11月》

タイトル

「第6回あぶくまふるさとウォーク」を開催

場所

二本松市(にほんまつし)

 平成24年11月4日に農業用水水源地域保全対策事業の普及促進活動として「第6回あぶくまふるさとウォーク」を「道の駅ふくしま東和」(二本松市太田)をスタート・ゴールに開催しました。

 当日は、県内外から約200名の参加があり、農業用水の水源となる馬洗川渓流沿いや、江戸時代に相馬から中通りへ塩を運んだ「塩の道」などを紅葉を楽しみながら歩きました。散策中は、白髭地域の歴史探訪や昔話を聞き、餅つき体験やラディッシュの収穫をしながら巡りました。

 また、散策を楽しんだあと、地元の安全安心な食材でつくった手作りの郷土料理「ザクザク汁」や新米おこわの昼食を食べました。

 参加者は、紅葉したあぶくま地域を歩き、改めて森林や水の大切さについて楽しく学ぶとともに、復興へ向けて「元気な福島県、元気な二本松」を体感して帰路につきました。  【農村計画課】

イベントの様子 

紅葉を楽しみながらウォーキング

関連リンク

 

 

《2012年(平成24年)10月》

タイトル

平成24年度 福島県農村整備環境技術検討会 現地調査を実施

場所

いわき市、白河市、

須賀川市、矢吹町

 平成24年10月16日から17日に、福島県内の農業農村整備事業実施地区(予定地区を含む)の現地調査を行いました。

 この検討会は、ほ場整備などの農業農村整備事業における環境への配慮対策について、検討委員(6名)と意見交換を行い、事業の円滑な推進を図るもので、年2回程度の検討会のほかに現地調査を行っています。

 今回は、事業実施予定4地区および事業完了2地区の合計6地区について、現地で検討委員と事業担当職員が水路等の環境配慮施設の状況や生きものの生息状況などを調査しました。【農村計画課】

 

検討会の様子 

現地調査の様子

関連リンク

 環境技術検討会のページ

http://cms.pref.fukushima.jp//sec/36045a/kankyogizyutu-top.html

 

 《2012年(平成24年)8月》

タイトル

平成24年度第1回福島県農村整備環境技術検討会を開催

場所

福島市(ふくしまし)

 平成24年8月28日に福島市の県自治会館会議室において、平成24年度第1回検討会を開催しました。

 この検討会は、ほ場整備やため池整備事業などの農業農村整備事業の新規調査または事業計画変更段階で、各地区の環境配慮の内容について、6名の検討委員と意見交換を行い、事業の円滑な推進を図ることを目的として、平成14年度より年2回程度開催しております。

 今回の検討会には、平成24年度の計画変更5地区、新規調査14地区の合計19地区について、活発な意見交換がなされました。【農村計画課】

 

検討会の様子 

検討会の様子

関連リンク

 環境技術検討会のページ

http://cms.pref.fukushima.jp//sec/36045a/kankyogizyutu-top.html

 

 

タイトル

「西根堰の隧道探検」を開催

場所

福島市(ふくしまし)ほか

 平成24年8月23日に伊達西根積土地改良区が主催の「西根積の隧道探検」が開催されました。

 これは、農業用水水源地域保全対策事業の普及促進活動の一環として実施しており、昨年に引き続きの開催です。当日は、県内から15名の参加があり、真夏でも涼しい隧道の中をゴムボートに乗りながら探検しました。

 伊達西根堰の用水路は江戸時代以降に造られ、4百年近くにわたって利用されており、福島市や伊達市の農地へ農業用水を供給しています。

 探検の合間には、伊達西根堰土地改良区において、『「森」と「水」の大切なはたらき』、『西根堰の歴史』について土地改良区の職員からの説明があり、参加者は理解を深めました。 

 今年の11月にも、第2回の隧道探検を計画しておりますので、皆さまのご参加をお待ちしております。

【農村計画課】

隧道の様子 

隧道探検の様子

関連リンク

 伊達西根堰土地改良区ホームページ

 http://sky.geocities.jp/datenishine/

《2012年(平成24年)7月》 

タイトル

第10回農業農村整備事業成果発表会を開催

場所

郡山市(こおりやまし)

 平成24年7月27日に福島県農業総合センター多目的ホールにおいて「第10回農業農村sネイ日事業成果発表会」を開催し、県、市町村、土地改良区等の関係者約130名が参加しました。

 この発表会は、農業農村整備事業を取り巻く情勢の変化に対応した技術力の蓄積を図るために毎年開催しており、昨年度は東日本大震災の影響で中止したため、2年ぶりの開催となりました。

 今回の発表会では、(独)農業・食品産業技術総合研究機構農村工学研究所の毛利栄征施設工学研究領域長による「広域多所災害に備えるため池の減災対策」についての特別講演が行われました。続いて、滋賀県より相双農林事務所(南相馬市)へ支援派遣いただいている農業土木技術職員より支援業務に関する発表や全国からの支援職員の紹介などが行われました。

 その後に行われた成果発表では、災害復旧や集落営農、土地改良区の運営など多岐にわたる13件の取り組み事例について成果が報告されました。 

 本発表会は、農業農村整備の関係者が、県内共通の課題等に関する知識を習得するとともに、様々な取組みを関係機関全体の情報として共有し、業務に生かしていくための有益な機会であるため、今後も継続して開催していく予定です。【農村計画課】

発表会の様子 

発表会の様子

関連リンク

 

 

 

《2012年(平成24年)2月》

タイトル

「西根堰の隧道見学」を開催

場所

国見町(くにみまち)ほか

 平成24年2月18日に伊達西根積土地改良区が主催の「西根積の隧道探検~ふるさとふくしまの復興を願って~」が開催されました。

 これは、農業用水水源地域保全対策事業の普及促進活動の一環として実施しており、今年度2回目の開催です。今回は農業用水を使用しないこの時期しか見学することができない隧道の見学を行いました。

 当日は、県内から15名の参加があり、江戸時代以降に造られ、今なお当時の姿を残す掘り抜きの隧道の中を探検しました。隧道の中では、その歴史や岩の特徴などの説明を受けながら、もっとも低いところで高さが130センチメートルの区間もある隧道3ヶ所を探検しました。

 探検の後は、伊達西根堰土地改良区において、『「森」と「水」の大切なはたらき』、『西根堰の歴史』について土地改良区の職員からの説明があり、参加者は理解を深めました。  【農村計画課】

隧道の様子 

隧道探検の様子

関連リンク

 伊達西根堰土地改良区ホームページ

 http://sky.geocities.jp/datenishine/

 

タイトル

平成23年度第2回福島県農村整備環境技術検討会を開催

場所

福島市(ふくしまし)

 平成24年2月10日に福島県庁西庁舎会議室において、平成23年度第2回検討会を開催しました。

 この検討会は、ほ場整備やため池整備事業などの農業農村整備事業の新規調査または事業計画変更段階で、各地区の環境配慮の内容について、6名の検討委員と意見交換を行い、事業の円滑な推進を図ることを目的として、平成14年度より年2回程度開催しております。

 今回の検討会には、6名の委員と事業担当の職員が出席し、平成23年度の計画変更地区5地区、新規調査地区1地区の合計6地区について、活発な意見交換がなされ、各委員からは今後の参考となる貴重な意見をいただきました。   【農村計画課】

検討会の様子 

検討会の様子

関連リンク

 環境技術検討会のページ

http://cms.pref.fukushima.jp//sec/36045a/kankyogizyutu-top.html

 

 

タイトル

「ふくしま むらの輝き写真コンテスト表彰式」を開催

場所

郡山市(こおりやまし)

 平成24年2月4日に福島県農業総合センターにおいて、「ふくしま むらの輝き写真コンテスト表彰式」が開催されました。

 今回で4回目となるこのコンテストは、地域の力で農地や農村環境などの保全、向上に取り組む「農地・水・環境保全向上対策」に対する一般県民の理解を深めるとともに、農村環境の良さを再発見してもらうことを目的として、福島県農地・水・環境保全向上対策地域協議会が主催しており、県内各地から162点の応募があり、審査の結果、優秀作品11点が決定しました。

 また、当日は、「ふくしまの水文化講演会」も併せて開催され、農地・水保全管理支払交付金を活用した「長坂ふるさと資源保全会(猪苗代町)」の取り組み事例の発表も行われました。   【農村振興課】

 表彰式の様子 

表彰式の様子

関連リンク

 福島県農村振興課のホームページ

 http://cms.pref.fukushima.lg.jp/sec/36021a/ 

 福島県農地・水・環境保全向上対策地域協議会のホームページ 

 http://www.f-nmk.jp/

 ふくしまの水情報(福島県土地・水調整課のホームページ)

 http://cms.pref.fukushima.lg.jp/sec/11015c/ 

 

 《2011年(平成23年)11月》

タイトル

平成23年度 福島県農村整備環境技術検討会 現地調査を開催

場所

会津若松市、喜多方市

二本松市、平田村

 平成23年11月21日から22日に、環境技術検討会では県内の農業農村整備事業実施地区及び予定地区の現地調査を行いました。

本検討会は、ほ場整備などの農業農村整備事業における環境への配慮対策について、検討委員(6名)と意見交換を行い、事業の円滑な推進を図ることを目的に、年2回程度の検討会のほかに現地調査を実施しています。

 今回は、平成24年度新規予定1地区、事業継続の2地区及び事業完了1地区の合計4地区について、現地にて検討委員と事業担当職員が水路等の環境配慮施設の状況や生き物の生息状況などを調査しました。   【農村計画課】

現地調査の様子 

現地調査の様子

関連リンク

 環境技術検討会のページ

http://cms.pref.fukushima.jp//sec/36045a/kankyogizyutu-top.html 

 

タイトル

「第5回あぶくまふるさとウォーク」を開催

場所

二本松市(にほんまつし)

 平成23年11月13日に農業用水水源地域保全対策事業の普及促進活動として「第5回あぶくまふるさとウォーク」を「道の駅ふくしま東和」(二本松市太田)をスタート・ゴールに開催しました。

 当日は、県内各地から約150名の参加があり、農業用水の水源となる馬洗川渓流沿いや、江戸時代に相馬から中通りへ塩を運んだ「塩の道」などを紅葉を楽しみながら歩きました。散策中は、白髭地域の歴史や森林の説明を受けながら巡りました。

 また、散策を楽しんだあと、地元の安全安心な食材でつくった手作りの郷土料理「ザクザク汁」や新米おこわの昼食を食べました。

 午後からは、語り部の紺野雅子さんによる「民話茶屋」や大声コンテストを開催しました。また、「がんばろう!ふくしま」のメッセージを発信する、Aveさんによるライブもあり、会場はとても盛り上がりました。

 参加者は、紅葉したあぶくま地域を歩き、改めて森林や水の大切さについて楽しく学ぶとともに、復興へ向けて「がんばる 福島県、がんばる 二本松」を体感して帰路につきました。  【農村計画課】

 

紅葉を楽しみながらウォーキング

関連リンク

 

 

 

《2011年(平成23年)10月》

タイトル

「あぶくまの水源を歩こう」を開催

場所

古殿町(ふるどのまち)

 平成23年10月29日に古殿町において、平成23年度の農業用水水源地域保全対策事業の普及促進活動として「あぶくまの水源を歩こう」を開催しました。

 当日は、県内から約30名の参加があり、鮫川水系の水源林の一つである鎌倉岳を紅葉を楽しみながら散策し、水源地を訪れました。 散策中は、NPO「森の案内人」から鎌倉岳の多様な樹木や植物の説明を受けながらめぐりました。

 また、散策を楽しんだあと、地元の安全安心な食材をふんだんに使った昼食を食べました。午後からは、福島県森林管理署白河支署による「森林と水」にまつわる講話や間伐材を使った木工教室が開かれました。

 参加者は、紅葉した鎌倉岳や鮫川水系の源流を歩き、木との触れ合いを楽しみながら、改めて森林や水の大切さについて楽しく学びました。      【農村計画課】

 晩秋の鎌倉岳を散策

晩秋の鎌倉岳をめぐる

関連リンク

 

 

 

《2011年(平成23年)8月》

タイトル

平成23年度第1回福島県農村整備環境技術検討会を開催

場所

福島市(ふくしまし)

 平成23年8月31日に福島市の県庁西庁舎会議室において、平成23年度第1回の検討会を開催しました。

 当検討会は、ため池等整備事業などの新規計画及び計画変更段階における環境への配慮対策について、検討委員(6名)の方と意見交換を行い、事業の円滑な推進を図るもので、平成14年度より年2回程度検討会を開催しています。

 今回の検討会では、平成23年度の計画変更地区2地区及び新規調査地区2地区の合計4地区について、検討委員の方々と事業担当課の職員の間で、活発な意見交換がなされました。

 また、東日本大震災における津波被害区域の復旧についても意見交換を行い、検討委員の方々から、今後参考となる意見をいただきました。 【農村計画課】

 平成23年度第1回検討会の様子

第1回検討会の様子

関連リンク

 環境技術検討会のページ

http://cms.pref.fukushima.jp//sec/36045a/kankyogizyutu-top.html

《2011年(平成23年)2月》

タイトル

平成22年度第2回福島県農村整備環境技術検討会を開催

場所

福島市(ふくしまし)

 2月4日)、福島市の自治会館会議室において、平成22年度第2回福島県農村整備環境技術検討会を開催しました。

 本検討会は、ほ場整備事業などの新規計画及び計画変更段階における環境への配慮対策について、検討委員(6名)の方と意見交換を行い、自然環境保全等に配慮した農業農村整備事業の推進を図るもので、平成14年度より年2回程度開催しています。

 今回の検討会では、平成22年度の計画変更地区3地区及び新規調査地区9地区の合計12地区について、検討委員の方々と事業担当課の職員の間で、活発な意見交換がなされました。【農村計画課】

 検討会の様子

第2回検討会の様子

関連リンク

 環境技術検討会のページ

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県営かんがい排水事業富岡地区(滝川ダム)の竣工式について

場所

双葉郡富岡町

(ふたばぐんとみおかまち)

 2月10日、県が事業を進めてきた農業用ダム「滝川(たきかわ)ダム」が完成したことから、富岡町で竣工式が行われました。

 富岡町の農用地は、恒常的に農業用水が不足していたため、町からの申請を受けて、県は、昭和58年から事業の調査を開始し、昭和59年に計画の概要を取りまとめ、農林水産省へ事業の採択申請を行いました。

 昭和60年から61年の2ヶ年で、ダムの位置や構造の決定及び河川・道路等の各種協議を取りまとめ、昭和62年に県営かんがい排水事業の採択を受けました。

 この事業は、平成元年から道路工事、平成14年からダム工事、平成15年から水路工事に着手し、今年4月から供用が開始されます。

 当日は、ダムサイトで関係者90名が出席し、工事中のけがれを除きダムを清め祓う修祓式や事業に功績のあった人たちをたたえる記念碑の除幕式が行われました。 その後、富岡町内の「パレス華の樹」で、関係者120名が出席し、事業の完成を祝う式典、祝賀会が行われました。    【農業基盤整備課】

 竣工式の様子

竣工記念碑除幕式

関連リンク

 

 

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《2010年(平成22年)11月》

タイトル

「ふくしま・たがやし隊」の結団式及び研修会を実施

場所

矢吹町(農業総合センター農業短期大学校)

 11月7日、福島県は、耕作放棄地の再生利用促進に向けて結成されたボランティア団体「ふくしま・たがやし隊」の結団式と研修会を開催しました。当日は隊員約20名が参加し、鈴木義仁県農林水産部長のあいさつに続き、隊員代表の松浦幹夫さんに隊旗が授与されました。結団式では自己紹介の後、隊員それぞれが登録の動機や今後の抱負を語りました。

 「ふくしま・たがやし隊」には、現在総勢45名(20個人、2団体)が登録されている。研修会では、佐藤弘一県農村振興課長から県内耕作放棄地の現状について説明があり、農業短期大学校研修部の青田教務主任と棚橋副教務主任から、県内における農作業事故の概要や刈払機、管理機の事故のメカニズムについてスライドを用いて講義が行われました。

 その後、2グループに分かれて刈払機の操作実習とトラクターの乗車実習が行われ、参加者らは活発に質問を投げかけながら、熱心に実習に取り組んでいました。

 11月20日には、初めての活動として、石川町の曲木(まがき)地区(母畑地区)内で、りんご園地45アールの草刈り、伐採、及び抜根などを行いました。

 今後、「たがやし隊」の規模が拡大し、県内各地の耕作放棄地解消につながっていくことが期待されています。【農村振興課】

 実習の様子

刈払機の操作実習の様子

関連リンク

 農村振興課ホームページ

http://cms.pref.fukushima.lg.jp/sec/36021a/

  

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「第4回あぶくまふるさとウォーク」を開催

場所

二本松市(にほんまつし)

 11月14日、二本松市太田(おおた)地区で、水土里ネット福島が主催、あぶくまウォーク実行委員会の共催、福島県の後援による「第4回あぶくまふるさとウォーク」が開催されました。

このイベントは、農業用水の安定供給に役立つ水源地域の森林が果たす役割について理解を深めてもらうもので、県内外から約270名が参加しました。開会式の後、参加者は、道の駅「ふくしま東和」をスタートし、2つのコース(6kmコースと10kmコース)に分かれ、思い思いのペースで晩秋のあぶくま路をウォーキングしました。

 コースの途中では、ガイドによる塩の道「白髭宿(しらひげじゅく)」の歴史についての説明や昔話の語り、ラディッシュの収穫体験など、様々な体験をしながらゴールを目指しました。昼食は「馬洗川(うまあらいがわ)渓流」沿いで、地元の食材を使った「味おこわ弁当」と「ザクザク汁」が振る舞われ、参加者は、渓流のせせらぎに耳を傾けながら秋の味覚を楽しみました。

 ゴール後の閉会式では、地元農産物などが当たる抽選会が行われ、会場は歓声に包まれていました。【農村計画課】

 イベントの様子

当日は穏やかな秋晴れとなりました

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「水土里(みどり)の森と農業用水の学習会in猪苗代」を開催

場所

猪苗代町(いなわしろまち)

 11月19日、耶麻(やま)郡猪苗代町で、水土里ネット福島の主催、福島県の後援で「水土里の森と農業用水の学習会in猪苗代」が開催されました。本イベントは、県内で「田んぼの学校」に取り組む小学生に水源地域の森林や農業用水の大切さを学んでもらうもので、県内各地方(中通り、浜通り、会津)合わせて6つの小学校から児童約220名が参加しました。

 午前の森林学習は、平成12年に全国育樹祭の会場となり、別名「天鏡台(てんきょうだい)」と呼ばれる福島県昭和の森において、森林ボランティア「もりの案内人」の説明を聞きながら、樹木の種類や特徴、森林の役割、眼下に広がる猪苗代湖とのつながりなどについて学びました。

 午後からは、農業用水の学習会として、安積疏水土地改良区の橋本主任主査による「猪苗代湖と安積疏水について」と題した講演が行われ、県内を代表し、疏水百選にも数えられる「安積疏水」の歴史や役割について、児童たちは真剣に聞いていました。

 本イベントと「田んぼの学校」の活動を合わせることにより、農業用水の水源から末端である水田に届くまでの流れを学習することができ、農業用水と水源地域の関わりについて理解を深める大変良い機会となりました。【農村計画課】

 話を真剣に聞く子供たち

「もりの案内人」の先生の話を真剣に聞く児童たち

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田んぼの学校「学びの収穫祭」を開催!

場所

猪苗代町(いなわしろまち)

  11月19日、猪苗代町体験交流館「学びいな」において、田んぼの学校「学びの収穫祭」を開催しました。県の「ふくしまの農育」推進事業で田んぼの学校を実施している福島市立福島第四小学校・平石小学校、須賀川市立阿武隈小学校、矢吹町立善郷小学校、南会津町立南郷第二小学校、いわき市立夏井小学校計6校の児童220名が成果発表を行いました。

 これまで児童は、代かき、田植え、草取り、生きもの調査、稲刈り、脱穀など1年を通した一連の体験学習を行ってきました。「学びの収穫祭」は、体験学習の取組みや学んだことを発表することで、各学校間の情報交換による新たな発見や交流の促進、取りまとめの力、プレゼンテーション能力の向上、更に農業・食の大切さ、農村地域の多面的機能などの理解を深めることを目的としています。

 発表会は、各活動の写真をスクリーンに映しながらの発表や小道具などを使った農作業の実演、劇やダンスなど、それぞれの学校で趣向を凝らしたもので、大勢の人前であっても堂々と発表していました。時には笑いもあり、これまでお世話になった地域の方々や先生に感謝の気持ちを伝えました。

 一生懸命に発表する児童たちの姿は、会場を和やかな空気に包みこみ、「稔り」の多い「収穫祭」となりました。【農村振興課】

 子供たちの田植え風景の実演

南郷二小の児童は田植え風景を実演

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《2010年(平成22年)10月》

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『そうそうひまわりプロジェクト』を展開~農地・水・環境保全向上対策による地域活性化の取組み~

場所

  相双地方(南相馬市ほか6市町村)

 福島県農地・水・環境保全向上対策地域協議会相双支部は、夏から晩秋にかけて相双地方をひまわりで彩る「そうそうひまわりプロジェクト」を平成22年度からスタートさせました。

 本プロジェクトは、一番陽のあたる方向へ向かって一斉に咲く「ひまわり」を農地・水・環境保全向上対策のシンボルとして、7市町村・50活動組織が連携して行うもので、約20haの農地などに見事なひまわりを咲かせました。

 ひまわりの品種は、寒さに強く晩秋まで鑑賞できるだけでなく、大豆・麦等の土地利用型作物による転作が盛んな当地方において、緑肥作物として連作障害対策となるものを選びました。この活動によって、遊休農地発生防止と同時に地域の景観形成に効果をあげています。9月下旬から11月上旬にかけて、元気あふれるひまわり畑は、地域内外から訪れた多くの見物客の目を楽しませました。

 今後は、来年度以降の本プロジェクト継続・推進のため、活動組織などへのアンケート調査や研修会を予定しています。【相双農林事務所&農村環境整備課】

 ひまわり畑の様子

 晩秋に畑一面広がるひまわり畑(南相馬市)

関連リンク

相双農林事務所ホームページ

 http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/36260a/

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《2010年(平成22年)9月》

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『東根堰(ひがしねせき)の隧道(ずいどう)探検』を開催

場所

福島市(ふくしまし)

 9月11日、福島市岡島で、水土里ネット東根堰と水土里ネット福島の主催による『東根堰の隧道探検』が開催されました。このイベントは、歴史ある水利施設である隧道の見学や水質調査を通して、農業用水の大切さとその水を支える水源林との関わりについて理解を深めてもらうもので、地域の小学校5、6年生約40名が参加しました。

 開会式の後、水源林と農業用水の関わりについての紙芝居や、用水路を流れる水の水質調査(pH、COD、透視度等)を行いました。続いて、参加者は約30分の間、ゴムチューブで「岡本隧道」の内部を探検し、歓声を上げていました。

 その後、県内最大の円筒分水工である「大柳(おおやなぎ)分水槽」を見学し、施設の歴史と大切さを学び、農業水利施設に対する関心を持って深めてもらえたかと思います。【農村計画課】

 水路を下る子供たち

 水路を流下する子供達

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『「福島県農地・水・環境保全向上対策第三者委員会」第8回委員会を開催~ 第三者委員会が現地調査を実施~

場所

南相馬市(みなみそうまし)

 9月17日、福島県は、南相馬市において農地・水・環境保全向上対策第三者委員会を開催しました。

 第8回となる本委員会では、前回取りまとめた中間評価の検証及び意見交換を目的とし、6名の委員が3つの活動組織の取組を現地に赴き調査しました。

 各組織とも環境保全に高い意識をもち、ビオトープでの環境学習や近隣住民との交流、また米・小麦の有機栽培など、先進的な活動を展開しています。特に、女性による水質保全活動や、相双地方12市町村の50組織が連携して遊休農地等一面にひまわりを咲かせる「そうそうひまわりプロジェクト」などは、各委員から高い評価を受けました。

 委員からは、環境と共生する農業や女性の活動が盛んな理由等への質問がある一方で、活動組織からは、未実施地域への本対策の拡大や事務量の負担軽減のほか、農地・農道・水路だけでなく、国道・県道・河川などを含めた地域環境全般にわたる交付金の使途緩和などに対して意見が出されました。

 各委員は、中間評価において指摘した「継続的な活動への支援」「消費者への理解促進」「行政の積極的な支援」「人づくりの推進」「本対策に取り組めなかった地域への配慮」を本調査により確認して、終了しました。なお、委員会での配布資料は下記のURLアドレスに掲載しています。【農村環境整備課】

 

 現地調査の様子

 現地調査の様子

関連リンク

 

 

タイトル

「第9回田んぼのパネル展~再発見。身近な田んぼ、身近な水路。~」を開催

場所

福島市(ふくしまし)

 9月30日~10月3日、福島駅西口複合施設「コラッセふくしま」で、県主催による「第9回田んぼのパネル展~再発見。身近な田んぼ、身近な水路。~」を開催しました。このパネル展は、県内で行っている農業農村整備事業への理解を深めてもらうために毎年行っているもので、今年度からスタートした「いきいきふくしま農林水産業振興プラン」での各種施策や、県内8ヵ所で実施している小学校と連携した「田んぼの学校」の活動状況を紹介しました。

 10月2日には、身近にある田んぼや水路に関心を持ってもらえるように、近くの田んぼで捕まえた生きもの(魚類、カエル、ザリガニなど)を展示したり、子ども向けに「ザリガニ釣り」を体験できるコーナーを設けました。

 来場者は、「近くには、まだこんなに魚がいるんだ。」と身近な農村環境に対する関心を新たにしてもらえた様子でした。【農村計画課】

 熱中する子供たちの様子

 「ザリガニ釣り」に熱中する子供たち

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 《2010年(平成22年)8月》

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「管理・点検・診断等技術力向上研修会」を開催

場所

浪江町(なみえまち)

 8月9日、浪江町の棚塩(たなしお)排水機場において、「排水機場の管理・点検・診断等技術力向上研修会」を開催しました。

 この研修会は、平成22年度からスタートした「いきいきふくしま農林水産業振興プラン」に基づき、農業水利施設の適正な管理を行うための技術力向上を支援する目的で実施したもので、排水機場の操作、維持管理に携わる市町村、土地改良区、県職員約30名が参加しました。

 当日は、福島県土地改良事業団体連合会の技術者を講師として、排水機場の仕組みや日常管理のポイント等の説明を受けた後、出席者全員が点検シートを用いて各種機器の点検診断を行いました。

 参加した施設管理担当者は、講師の話を熱心に聞き、積極的に質問して技術の向上に努めていました。【農地管理課】

 研修会の様子

 講師の説明を真剣に聞く参加者達

関連リンク

農林水産部農地管理課ホームページ

http://cms.pref.fukushima.lg.jp/sec/36045d/

 

タイトル

「福島県農村整備環境技術検討会」を開催

場所

福島市(ふくしまし)

 8月11日、福島市の県自治会館において、平成22年度「第1回福島県農村整備環境技術検討会」を開催しました。本検討会は、自然環境保全等に配慮した農業農村整備事業を推進するため、事業計画書策定に際し、客観的な立場からの情報提供及び意見交換を行う場として平成14年度から実施していて、年2回の検討会と年1回の現地調査を行っています。委員は、農村景観等を専門とする委員5名、公募委員1名の6名で構成され、平成21年度までに新規計画249地区、計画変更125地区の合計374地区の検討を行ってきました。

 今回は、新規計画8地区、計画変更2地区の合計10地区について、動植物など環境資源の保全の他、外来魚の駆除に関する貴重な意見が出されました。【農村計画課】

 検討会の様子

 検討会の様子

関連リンク

 

 

  

タイトル

田んぼの学校「生き物調査」を実施

場所

福島市(ふくしまし)

 8月30日、「ふくしまの農育」推進事業(田んぼの学校)に取組む福島市立第四小学校と平石小学校の児童44名が、田園風景の残る福島市平石地区において「生き物調査」を行いました。

 本事業で、これまで環境にやさしい米づくりとその周辺の環境との関連や、環境保全について学習することを目的として、田植えやかかしづくりなどの農業体験を行ってきました。

 今回は、まず、農業農村整備事業により改修を終えた「ため池」の「柏平沼(かしたいらぬま)」が地区の水源として役立っていることを学んだ後、パックテストを用いて、ため池、用水路及び近傍河川の水質を調査しました。

 「生き物調査」では、田んぼ周辺の用水路や河川に生息しているドジョウ、カエル、アメリカザリガニなどをタモ網や手で捕獲し、身近な水路に多様な生き物が生息していることに一様に驚いた様子でした。

 捕獲した生き物は、「アクアマリンふくしま(ふくしま海洋科学館)」の先生から、生態や生息地域などの説明を受けて、地域に住む生き物や環境の大切さなどを学びました。

 この事業は、県内7箇所で取り組まれていまして、今後、稲刈り・脱穀・収穫祭などを予定しています。両校では、10月上旬に稲刈り、11月に収穫祭を実施する予定です。【農村振興課】

 生き物調査の様子

 生き物調査の様子

関連リンク

県北農林事務所ホームページ

http://cms.pref.fukushima.lg.jp/sec/36210a/

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《2010年(平成22年)7月》

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耕作放棄地を活用し摘み取りブルーベリー園を開園

場所

郡山市(こおりやまし)

 郡山市中田町で活動する「中田ブルーベリークラブeyes」(吉田益二会長)は、7月4日に、中田地区に耕作放棄地を活用した摘み取りブルーベリー園を開園しました。

 平成18年に、ブルーベリーに興味がある生産者6人で「中田ブルーベリークラブeyes」を立ち上げ、約47アールの畑で栽培を開始しました。取組みに当たっては、地域内にある耕作放棄地も活用することとし、平成19年、20年度に県単事業で耕作放棄地約60アールを再生して苗を植え付けしました。現在の栽培面積はグループ全体で145アールとなっています。

 これまでは、地元の直売所での販売にとどまっていましたが、収穫できる面積・量が増えてきたことから摘み取り園を開園できるまでになりました。

 吉田会長は、「無農薬で育てているのが売り。今後は、加工品も増やして、中田町が『ブルーベリーの里』と呼ばれるように頑張ります。」と意気込みを語っています。

 当面は、土・日曜に予約者限定で営業する予定ですが、耕作放棄地を利用した地域活性化のモデルケースとして、今後が期待されます。【農村振興課】

 ブルーベリー園の写真

耕作放棄地から生まれ変わったブルーベリー園

関連リンク

郡山市ホームページ

https://www.city.koriyama.fukushima.jp/

 

タイトル

第8回治右衛門(じえもん)の堰「あじさい祭り」を開催

場所

いわき市(いわきし)

 7月4日、愛谷江筋(あいやえすじ)愛護会が主催、水土里ネット愛谷堰(あいやせき)などの共催により、いわき市立夏井小学校を会場に第8回「あじさい祭り」を開催しました。

 農業用水路「愛谷江筋」の保全と水路敷の緑化促進を目的に、「あじさいロードウォーク」(水路沿いに咲く約1万本の紫陽花を散策しながら、みんなでゴミを拾う片道1kmと2kmあじさいのコース)や、「手作りボートによる水路下り」、「金魚すくい」や「川柳大会」等様々なイベントが開かれました。

 今年度は小・中学生約200名の参加者を対象に、水源林と農業用水の関わりについて学んでもらう「森林と水に関するクイズ」を行い、農業用水路は、地域用水及び排水としての機能や、螢等の水生小動物及び鮎、フナ等の魚類等の生育の場となる等、生産基盤としてだけでなく、豊かな農村を創造する地域資源であることを理解してもらうことができたかなと思います。

 この祭りは、環境にやさしい「自然環境に配慮したイベント」を目指していまして、福島県「うつくしまエコイベント」第1号(平成15年)の認定を受けています。【農村計画課】

 川下りの様子

手作りボートで川下りに奮闘中!! 

関連リンク

水土里ネット愛谷堰ホームページ

http://www16.plala.or.jp/midorinet/azisai/maturi10zisseki.htm

 

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『西根堰(にしねせき)の隧道(ずいどう)探検』を開催

場所

福島市(ふくしまし)

 7月22日、福島市飯坂町で、水土里ネット西根堰と水土里ネット福島の主催による『西根堰の隧道探検』が開催されました。このイベントは、地域の小学校5、6年生を対象に、歴史ある水利施設である隧道の見学や水質調査を通して、農業用水の大切さとその水を支える水源林との関わりについて理解を深めてもらおうと企画されたもので、約20名が参加しました。

 飯坂温泉近くの「西根下堰(したせき)頭首工」の見学と、農業用水の水質調査を行った後、上流の穴原温泉近くの「西根上堰(うわせき)頭首工」に移動し、同様の調査を行い、上流の水質のほうが良好であることを学びました。次に、取水口からゴムボートやゴムチューブで、約10分間、隧道の内部を「探検」し、参加した小学生は「自然を守って、水を大切に使っていきたい。」と話していました。

 また、本イベントに取材に訪れた地方テレビ局のキャスターが子供たちと一緒に隧道の探検に参加した模様が、当日夕方のニュースで紹介されました。【農村計画課】

 水路トンネル探検の様子

 隧道の中で歓声を上げる子供達

関連リンク

水土里ネット福島ホームページ

http://www.midorinet-fukushima.jp//

 

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『第9回農業農村整備事業成果発表会』を開催

場所

郡山市(こおりやまし)

 7月30日、郡山市の「福島県農業総合センター」多目的ホールにおきまして、「第9回農業農村整備事業成果発表会」を開催し、県、市町村、土地改良区等の関係者約130名が参加しました。この発表会は、農業農村整備事業を取り巻く情勢の変化に対応した技術力の蓄積を図るために毎年開催されていまして、本年度で第9回目を迎えました。

 始めに、本年4月にスタートした福島県農林水産業振興計画「いきいき ふくしま農林水産業振興プラン」の実現に向け、「『ふくしま農業農村整備推進のための行動計画』について」及び「耕作放棄地解消に向けた取組みについて」と題して2件の講演が行われました。続いて行われた成果発表では、「クラインガルテンを中心とした周辺環境の整備」、「地域に根ざした土地改良施設とは」及び「河川堤防内における地盤改良」など、県内で実施されている18件の農業農村整備事業に関する事例について、スライドや写真を用いて成果が報告されました。発表後、意見交換が活発に行われ、参加した関係者の関心の高さがうかがえました。【農村計画課】

 成果発表会の様子

 成果発表会の様子

関連リンク

 

 

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 《2010年(平成22年)5月》

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「水の郷ウォークin梁取(やなとり)」を開催

場所

只見町(ただみまち)

  5月30日、福島県南会津郡只見町におきまして、農地・水・環境保全向上対策で取り組んでいる梁取集落保全会等が主催する「水の郷ウォークin梁取」が同町梁取地区で開催されました。

 このイベントは、農業や農業水利施設に対する地域住民の理解を深め、施設の維持管理を集落で行うことについて再考する目的で開催されたものです。

 イベントには、同町の目黒吉久町長や地域住民約100人が参加しました。参加者は、国指定重要文化財の成法寺からスタートして梁取集落内の用水路や、集落の堰、農業集落排処理施設等を見学しました。地元役員等からその歴史や仕組み、役割について説明を受け、農業水利施設の重要性について理解を深めました。

 また、「田んぼの生き物調査」も行われ、子どもたちは水生動物を捕らえるのに目を輝かせていました。

 その後、農村公園で行われましたイワナのつかみ取りにも歓声があがり、子どもから大人まで楽しみながら農業や農水利施設について考えてもらえる機会となりました。【南会津農林事務所農村整備部】

 生き物調査の様子

生き物調査の様子

関連リンク

 

 

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 《2010年(平成22年)4月》

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クラインガルテン『ファームランド下郷』オープン

場所

下郷町(しもごうまち)

  この春、福島県下郷町に、県内初のラウベ(休憩滞在施設)を持つクラインガルテン(滞在型市民農園)が整備され、4月23日に開所式が行われました。

 この施設は農山漁村活性化プロジェクト支援交付金を活用して整備された施設で、場所は、一面に広がるそば畑の美しい景観で知られる「猿楽台地」の北側、落合・鶴ヶ池(つるがいけ)地内です。

 今回整備された農園は、1区画に居間、キッチン、バス、トイレ、ロフト、テラス付きのラウベと約200平方メートルの農地がセットになっていて、年間40万円の使用料で年間を通して利用ができ、最長5年までの延長が可能となっています。また、農園内には、交流会等に利用できるクラブハウスも整備されました。

 町が2月に利用者を募集したところ、県内外から多数の応募があり、3月末に抽選の結果、初年度の利用者10名が決定しました。応募者には、遠くは広島県、大阪府の在住者もおられ、クラインガルテンの人気の高さがうかがえました。

  愛称は「ファームランドしもごう」と決定しました。今後、様々なイベントも開催される予定で、都市と農村の新たな交流拠点としての期待が高まっています。

 今年度は平成21年度に整備された10区画での開園となりますが、町では今後さらに20区画の整備を計画しています。【農村振興課】

 整備中のクラインガルテンの写真

 平成22年度は10区画がオープン予定

関連リンク

ファームランド下郷ホームページ

http://town.shimogo.fukushima.jp/nouen/blog/

 

タイトル

第二回耕作放棄地発生防止・解消活動表彰で「農林水産大臣賞」を受賞~有限会社 F.K.ファーム~

場所

南会津町(みなみあいづまち)

 平成22年4月、「第二回耕作放棄地発生防止・解消活動表彰」におきまして、有限会社F.K.ファームが農林水産大臣賞を受賞しました。

 同社は地元建設会社が母体となり、平成16年8月に設立され、田島町(現南会津町)内の水無地区、中荒井地区の耕作放棄地を借受け、県単事業等を活用して農地再生に取り組み、ソバの生産を開始しました。法人設立当初に約10haあった経営面積は、現在までに43.85haの耕作放棄地を再生利用し年々拡大しています。

 ソバの生産では、本県育成ソバ品種「会津のかおり」の種子生産に取り組み、県内有数の種子産地として、県推奨ブランドの栽培拡大に貢献するとともに、平成17年からはソバ粉の加工販売、さらに平成19年にはそば店の出店を行うなど高付加価値化を図ってます。

 また、雇用労働力を有効に活用するため、平成19年からは南会津町特産のアスパラガス生産を開始し、アスパラガスを活用したアイスクリームやロールケーキ等の新商品開発を行っている地元企業組合に加工原料を供給するなど、農業の6次産業化にも積極的に取り組んでいます。

 さらに、こうしたF.K.ファームの取組みが契機となり、耕作放棄地解消に取り組む2つの組織が新たに設立され、地区内の耕作放棄地の解消が急速に進み、平成16年度末には78.6haありました耕作放棄地が平成19年度末時点で3.1haにまで減少しました。【農村振興課】

 会津のかおりを使ったそば店

 県オリジナル品種「会津のかおり」を

使ったそば店を出店

関連リンク

全国農業会議所ホームページ

https://www.nca.or.jp/

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<連絡先>農村計画課〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16   電話:024-521-7405   Fax:024-521-7545   メール:nosonkeikaku@pref.fukushima.lg.jp