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ため池等の放射性物質に関する実態について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月6日更新

 福島第一原子力発電所の事故により飛散した放射性物質は、農業用ダム・ため池等(以下「ため池等」という。)の底質から検出されている状況にあります。
 農林水産省と福島県は、ため池等の水や底質の放射性物質のモニタリングを行い、汚染状況の把握に努めるとともに、その対策について検討を進めております。
 今回、平成26年度に実施した調査及び対策の検討状況について、農林水産省のホームページ上にて公表されました。
 公表内容については、下記リンクを参照してください。

 農林水産省「農業水利施設の放射性物質調査について」 リンク先:http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/tameike_tyousa.html

 福島県と農林水産省は、平成27年度も引き続き調査を行うとともに、 農業用水の利用及び農業水利施設の管理に係る放射性物質の影響を軽減するため、その対策の検討を進めてまいります。

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