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「田んぼの学校」生きもの調査を行いました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月19日更新

 7月4日(木)、今年度田んぼの学校に取り組んでいる福島市立余目小学校の5年生児童が「生きもの調査」を行いました。

 当日は朝から雨が降っていましたが、開始直前になると次第に雨が弱くなり、5月に田植えを行った田んぼ周辺の用水路等で、子ども達は網を片手にカエル、ドジョウ、ザリガニなど多くの生きものを採取しました。

 採取した生きものは学校に持ち帰り、講師としてお招きしたアクアマリンふくしま春本さんの説明を受けながら観察しました。

 今回採取した生き物について、春本さんの「今回採取した生きものの中のアメリカザリガニ(北米原産)、タモロコ(琵琶湖原産)、フクドジョウ(北海道原産)は、本来県内に生息していなかったが、人間が持ち込み生息域を広げ生態系に影響を及ぼしている。」との説明に、子ども達は熱心に耳を傾けていました。

 また、ため池の重要性や被災した場合の避難方法(ハザードマップ)について、県農村基盤整備課の職員による紙芝居により説明を受け、理解を深めていました。

 田んぼの学校は、今回の調査のほか、「食・命の大切さ」、「自然環境の大切さ」などを一年を通じて学んでいくことを目的としており、今後は稲刈りや発表会を行う予定です。

田んぼに到着      泥をかき分け探します

           田んぼに到着                                    泥をかき分け調査開始 

「外来種は周りの環境を変えてしまいます」(春本さん)      主役はカエルです   

       春本さんと学校で観察                    紙芝居をみる子ども達

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