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金山町横田で新嘗祭献穀米の御田植式が開催されました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年5月27日更新

 5月25日、金山町横田で新嘗祭献穀米の御田植式が開催されました。

 献穀米とは、宮中行事の新嘗祭に供えられるものであり、各都道府県を代表する篤農家の方々が収穫し、お納めするものです。今年度は金山町から初めての献穀として、押部清夫様が推薦されました。

 押部様は、農業生産法人「株式会社奥会津金山大自然」を設立され、水稲育苗センターやライスセンターの運営、奥会津金山赤カボチャを始めとした特産品開発など、町農業の発展に大きく貢献されております。

 献穀米として植えられた水稲品種「里山のつぶ」は、平成28年に県奨励品種として採用された、中山間地向けの県オリジナルの良食味品種です。

 秋の収穫が待ち遠しいです!

新嘗祭 献穀米 御田植式田植え

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