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キュウリのロックウール栽培を紹介します。

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年6月26日更新

 会津坂下普及所管内では、キュウリ、トマト、ミニトマト、サヤインゲン、アスパラガスが野菜の主要な品目となっています。
今回は管内のキュウリ栽培について紹介します。

 福島県は夏秋キュウリの一大産地であり、会津地方では喜多方、会津坂下普及所管内で栽培が盛んに行われています。

 その中で、ロックウール栽培が取り入れられています。
ロックウール栽培とは、玄武岩等を高温で溶かし繊維化したもの(ロックウール)を培地として使用する養液栽培のことです。
ロックウール栽培の主な利点として
・土づくりをする必要が無い
・土壌病害を回避できる
・かん水、追肥管理が楽
といったことが挙げられます。

 会津坂下普及所管内では、土壌病害が発生したほ場や、新規就農の方などにロックウール栽培が取り入れられています。
ほ場条件によらず、ある程度システム化された肥培管理ができるので、新規就農の方でも安定した生産が望めると思います。
反面、かん水装置や定期的なロックウールの更新など、コストはかかります。導入の際にはしっかりとした経営計画をたてましょう。

ロックウール栽培キュウリのロックウール栽培

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