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平成29年度研究成果

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月19日更新

平成29年度に得られた研究成果を、御紹介します。
詳細は、担当部署にお問合せください。

 1 普及に移しうる成果

 2 参考となる成果

 3 放射線関連支援技術情報

 4 営農再開実証技術情報


1 普及に移しうる成果

 生産者がすぐに活用できる実用性が高い成果です。   
No.        成   果   名

      担 当 部 署

  問合せ先
 1農作業向けに改良したアシストスーツ 普2901 [PDFファイル/327KB]企画経営部経営・農作業科024-958-1714
 2ため池保全管理のためのサーモグラフィーカメラ
を活用した湿潤箇所の推定 普2902 [PDFファイル/224KB]
企画経営部経営・農作業科024-958-1714
 3イネ苗立枯細菌病にも効果が高いモミガードC水和剤による水稲種子大量消毒 普2903 [PDFファイル/288KB]生産環境部作物保護科024-958-1716
 4

近赤外フィルター式分光分析器を用いた包装前
あんぽ柿の非破壊水分評価法 普2904 [PDFファイル/406KB] 

※本成果に関する最新情報は、こちら(平成30年度普及成果) [PDFファイル/205KB]をご覧ください。

生産環境部流通加工科024-958-1719
 5電照栽培によって夏秋小ギクの需要期安定出荷が
できる 普2905 [PDFファイル/324KB]
作物園芸部花き科024-958-1725
 6モモ樹の台木による生育の違い 普2906 [PDFファイル/589KB]果樹研究所栽培科024-542-4951
 7モモ果実赤点病の効果的な防除体系 普2907 [PDFファイル/290KB]果樹研究所病害虫科024-542-4199
 8黒毛和種肥育牛配合飼料の20%は粉砕玄米で
代替できる 普2908 [PDFファイル/320KB]
畜産研究所肉畜科024-593-1223
 9黒毛和種肥育農家において配合飼料の20%は
圧ぺん玄米で代替できる 普2909 [PDFファイル/146KB]
畜産研究所沼尻分場0242-64-3409
10フェストロリウム「東北1号」「那系1号」ハイブリット
ライグラス「ハイフローラ」は収量性等に優れる 
普2910 [PDFファイル/197KB]
畜産研究所飼料環境科024-593-4159
  

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2 参考となる成果

 有用な研究成果として、農業に携わる皆さんに知っていただきたい情報です。

No.       成   果    名    担  当  部  署  問合せ先
 1集落アンケートを活用した集落ぐるみ鳥獣害対策
参2901 [PDFファイル/155KB] 
企画経営部企画技術科024-958-1700
 2農業用排水ポンプ施設における潤滑油診断技術
参2902 [PDFファイル/281KB]
企画経営部経営・農作業科024-958-1714
 3「 最先端種苗産業確立のための野菜苗生産技術の実証研究 」で開発された苗生産技術導入の経済性評価 参2903 [PDFファイル/199KB]企画経営部経営・農作業科024-958-1714
 4電気柵下の雑草対策としての防草シートの利用
参2904 [PDFファイル/223KB]
企画経営部経営・農作業科024-958-1714
 5

県内で採集したキクのアザミウマ類に対する各種
薬剤の殺虫効果 参2905 [PDFファイル/74KB]

生産環境部作物保護科024-958-1716
 6キュウリのネットハウス栽培におけるバンカー
シートを活用したスワルスキーカブリダニによる
アザミウマ類防除 参2906 [PDFファイル/193KB]
生産環境部作物保護科024-958-1716
 7土壌EC測定用懸濁液のpH値から常法土壌
pH(H2O)値を推定する換算式 参2907 [PDFファイル/163KB]
生産環境部環境・作物栄養科024-958-1718
 8あんぽ柿用原料柿(蜂屋)の保存方法 参2908 [PDFファイル/1.74MB]生産環境部流通加工科024-958-1719
 9エゴマ搾油かす粉末を利用したパンのα-リノレン酸含量 参2909 [PDFファイル/238KB]生産環境部流通加工科024-958-1719
10ナシ「王秋」は-1℃で保存すると収穫後3か月程度、品質が保持できる 参2910 [PDFファイル/240KB]生産環境部流通加工科024-958-1719
11

水稲県オリジナル品種「里山のつぶ」の倒伏診断
参2911 [PDFファイル/139KB]

作物園芸部稲作科024-958-1722
12「天のつぶ」の割れ籾の発生は7月下旬の日照
時間が短いと助長される 参2912 [PDFファイル/122KB]
作物園芸部稲作科024-958-1722
13福島県におけるエゴマ(在来系統)の播種適期は
6月上旬 参2913 [PDFファイル/46KB]
作物園芸部畑作科024-958-1723
14イヌホオズキ類侵入ほ場では フルミオキサジン
水和剤を入れた体系防除で雑草を防ぐ 参2914 [PDFファイル/82KB]
作物園芸部畑作科024-958-1723
15大豆狭畦密植栽培では6月下旬までの播種が
適する 参2915 [PDFファイル/327KB]
作物園芸部畑作科024-958-1723
16

ナタネ「きらきら銀河」の播種量と追肥の増収効果
参2916 [PDFファイル/94KB]

作物園芸部畑作科024-958-1723
17大豆品種「里のほほえみ」の最適株間 参2917 [PDFファイル/228KB]作物園芸部畑作科024-958-1723
18簡易な資材を用いたキュウリの少量培地栽培
参2918 [PDFファイル/379KB]
作物園芸部野菜科024-958-1724
19タマネギ苗における省力的なかん水方法 参2919 [PDFファイル/186KB]作物園芸部野菜科024-958-1724
20トルコギキョウNFT水耕栽培における栽植密度の
影響 参2920 [PDFファイル/154KB]
作物園芸部花き科024-958-1725
21白黒マルチ処理でもリンドウの開花遅延が可能である 参2921 [PDFファイル/233KB]作物園芸部花き科024-958-1725
22カキ「蜂屋」の主幹切断技術の有用性 参2922 [PDFファイル/276KB]果樹研究所栽培科024-542-4951
23カキ「蜂屋」の大苗密植栽培による早期成園化
参2923 [PDFファイル/323KB] 
果樹研究所栽培科024-542-4951
24ナシ新一文字型樹形による早期成園化と省力化
参2924 [PDFファイル/168KB] 
果樹研究所栽培科024-542-4951
25ブドウを盛土式根圏制御栽培すると定植2年目から収穫できる 参2925 [PDFファイル/202KB]果樹研究所栽培科024-542-4951
26甘くておいしい「リンゴ福島7号」の育成 参2926 [PDFファイル/480KB]果樹研究所栽培科024-542-4951
27梨病害防除ナビゲーションシステム(ナシナビ)を使ったナシ黒星病殺菌剤削減防除 参2927 [PDFファイル/131KB]果樹研究所病害虫科024-542-4199
28QoI剤はブドウ晩腐病の防除対策に有効である
参2928 [PDFファイル/258KB] 
果樹研究所病害虫科024-542-4199
29ナシのニセナシサビダニの防除には石灰硫黄合剤が有効 参2929 [PDFファイル/163KB]果樹研究所病害虫科024-542-4199
30モモシンクイガに対する交信かく乱剤長期処理の
効果 参2930 [PDFファイル/201KB]
果樹研究所病害虫科024-542-4199
31開放型育種により、「フクシマD桃太郎」種豚の供給可能期間が伸び、種豚の産肉能力は向上しました
参2931 [PDFファイル/208KB] 
畜産研究所肉畜科024-593-1223
32易分解性被覆尿素(Jコート)はLPコートより被膜
崩壊が早く生育・収量も同等である 参2932 [PDFファイル/101KB]
会津地域研究所 0242-82-4411
33「高田梅」の収穫後の変形とその抑制 参2933 [PDFファイル/230KB]会津地域研究所 0242-82-4411
34ブロッコリー苗への耐干性向上を目的とした底面
給水システムを用いた塩水かん水育苗技術
参2934 [PDFファイル/197KB] 
浜地域研究所 0244-35-2633
 

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3 放射線関連支援技術情報

  
No.        成   果    名     担 当 部 署 問合せ先
 1除染後農地では丁寧な耕うんをすることで水稲の生育ムラを改善できる 放2901 [PDFファイル/400KB]生産環境部環境・作物栄養科024-958-1718
 2放射性セシウム吸収抑制対策のためのカリ資材としてバーミキュライト、金雲母を施用することで土壌溶液中のカリウムイオン濃度を高く維持できる 放2902 [PDFファイル/284KB]生産環境部環境・作物栄養科024-958-1718
 3水田土壌中の交換性カリ含量が低下した際の
リスクはカリを施用しない水稲ポット栽培で診断
できる 放2903 [PDFファイル/225KB]
生産環境部環境・作物栄養科024-958-1718
 4県内農地土壌のCECおよび交換性塩基含量 
データの整備 放2904 [PDFファイル/308KB]
生産環境部環境・作物栄養科024-958-1718
 5汚染後6~7年目におけるカキ果実の放射性
セシウム濃度は幼果期と収穫期で同程度である
放2905 [PDFファイル/232KB] 
生産環境部流通加工科024-958-1719
 6カリ上乗せ施用中止後の土壌中交換性カリ含量と玄米中放射性セシウム濃度の推移 放2906 [PDFファイル/196KB]作物園芸部稲作科024-958-1722
 7湿害を受けたソバは健全生育のものより放射性
セシウム吸収が低下している可能性がある
放2907 [PDFファイル/106KB] 
作物園芸部畑作科024-958-1723
 8土壌の放射性セシウム濃度が高いほ場では
土壌中の交換性カリ含量の低下でダイズへの
放射性セシウム移行が高まるリスクがある
放2908 [PDFファイル/99KB] 
作物園芸部畑作科024-958-1723
 9ダイズの放射性セシウム吸収には根域部分の土壌の交換性カリ含量が広く影響する 放2909 [PDFファイル/111KB]作物園芸部畑作科024-958-1723
10果樹の果実中137Cs濃度の経年変化 放2910 [PDFファイル/364KB]果樹研究所栽培科024-542-4951
11放射性物質の吸収抑制対策を中止すると牧草中の放射性セシウム濃度は高まる 放2911 [PDFファイル/77KB]畜産研究所飼料環境科024-593-4159
12未除染畦畔の摂取防止対策により安全に水田
放牧を行うことができる 放2912 [PDFファイル/255KB]
畜産研究所飼料環境科024-593-4159
13牛ふん堆肥の前年秋または早春散布は牧草の
放射性セシウム吸収抑制が期待できる 放2913 [PDFファイル/97KB]
畜産研究所飼料環境科024-593-4159

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 営農再開実証技術情報

 浜通り地方の営農再開市町村(予定を含む)を対象に、浜地域農業再生研究センター(問い合せ先0244-26-9562)が取り組んだ成果です

No.成   果    名
 1営農再開後の水田畦畔でトウキョウダルマガエルを確認 (飯舘村) 営再2901 [PDFファイル/294KB]
 2アルファルファタコゾウムシ発生下での地力回復を目的とした秋冬作のマメ科作物には、「ヘアリーベッチ」が適している 営再2902 [PDFファイル/311KB]
 3「クリーピングベントグラス」における斑点米カメムシ類の発生 営再2903 [PDFファイル/259KB]
 4大柿ダムの農業用水を利用した水稲栽培の安全性の実証 (南相馬市) 営再2904 [PDFファイル/129KB]
 5水稲の密苗移植栽培により育苗と移植作業を省力化、低コスト化できる 営再2905 [PDFファイル/294KB]
 6土壌溶液中カリウム診断に基づく玄米中放射性セシウムの基準値超過リスク診断手法の実証 (広野町)
営再2906 [PDFファイル/153KB]
 7エゴマ - タマネギ - キャベツによる高冷地での2年3作体系の実証 (川内村) 営再2907 [PDFファイル/145KB]
 8エゴマ6次化加工販売により、収益が向上する 営再2908 [PDFファイル/145KB]
 9水田転換畑及び畑における春まきタマネギ栽培の実証 (南相馬市)  営再2909 [PDFファイル/223KB] 
10タマネギ栽培における機械化作業体系の実証 (南相馬市) 営再2910 [PDFファイル/609KB]
11ニホンザル被害に対する複合柵の効果 (飯舘村) 営再2911 [PDFファイル/654KB]
12ICT・IoT機器の農業利用に関する意向調査結果と遠隔ほ場の温度や画像が確認できる機器の作製実証
営再2912 [PDFファイル/293KB]
13林縁近傍におけるコマツナ栽培の安全性の実証 (葛尾村) 営再2913 [PDFファイル/424KB]
14浜通り平坦地域における宿根カスミソウ秋冬・春夏二度切り無加温栽培体系の実証 (南相馬市小高区)
営再2914 [PDFファイル/137KB]
15阿武隈地域で8月旧盆需要期に採花可能な小ギク品種 (飯舘村) 営再2915 [PDFファイル/438KB]
16たばこ管理機等の利用による規模拡大に向けた小ギク栽培の実証 (飯舘村) 営再2916 [PDFファイル/477KB]
17トルコギキョウの強酸性土壌における土壌診断に基づくpH改良の実証 (楢葉町) 営再2917 [PDFファイル/139KB]
18トルコギキョウ連作障害対策手法における生育への影響 (楢葉町) 営再2918 [PDFファイル/181KB]
19電照を用いたトルコギキョウ抑制栽培の実証 (葛尾村) 営再2919 [PDFファイル/146KB]
20多種類の防護柵における対応獣種とコストの比較 営再2920 [PDFファイル/283KB]
21除染後農地(表土剥ぎ取り+客土)において飼料用トウモロコシの収量を向上させる耕うん方法 (川俣町)
営再2921 [PDFファイル/316KB]
22牧草地でできる簡易な交換性カリ含量測定の実証 (南相馬市) 営再2922 [PDFファイル/131KB]
23カリウムの蓄積が少ないイタリアンライグラス「タチユウカ」の栽培実証 (富岡町) 営再2923 [PDFファイル/215KB]
24畦畔のカバープランツ「クリーピングベントグラス」の導入実証 営再2924 [PDFファイル/343KB]
25茎葉処理除草剤を用いた営農再開前のヨシ対策 営再2925 [PDFファイル/591KB]

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