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福島県公式Youtube(土木部関連動画集)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月13日更新

福島県土木部の動画

『ドローンで、開通前のトンネルを飛んでみた![4K] 福島県の県道原町川俣線「八木沢トンネル」復旧・復興事業竣工記念』(相双建設事務所)

◆福島県公式YouTube(2018/06/15にアップロード)
映像時間:2分43秒
https://www.youtube.com/watch?v=ybujyVhkc9I

 八木沢トンネル
 
 県道原町川俣線は、福島県浜通りの南相馬市から阿武隈高地の八木沢峠を越え、中通りの伊達郡川俣町(~福島市)に至る道路です。
 この路線の「八木沢トンネル」施工箇所の旧道(八木沢峠を越えるルート)は、急勾配や急カーブが連続。特に冬期間においては路面凍結によるスリップ事故が多発し、さらには、連続雨量が150mmを超えた時は通行止めとなるなど交通に支障をきたしていました。
 また、本路線は、東日本大震災により被災した相双地域の復興と、原発事故により避難されている方々の帰還を推進する「ふくしま復興再生道路」に位置づけられ、県では、八木沢トンネルを含むバイパス道路整備を戦略的に進めてきました。
 そして、平成30年3月18日(日)、八木沢トンネルが開通。
 急勾配や急カーブ区間を解消し、安全で円滑な交通を確保しながら福島市から南相馬市間の移動時間を短縮させることで、相双地域の復興につながる産業振興や交流人口の拡大などに大きく寄与するものと期待しています。
この動画は、その「八木沢トンネル」の開通までの工事の詳細と、ドローンによるトンネル通過という貴重な映像を収めた記録です。

『もっと知っておこう!水災害の恐ろしさ~水防災意識社会の再構築に向けて~』(河川計画課)

◆福島県公式YouTube(2018/06/08にアップロード)
映像時間:14分00秒
https://www.youtube.com/watch?v=iZlw-Hw2BYU

水災害

◆近年、地球温暖化に伴う局地的集中豪雨など、洪水や土砂災害により、多くの尊い命が失われており、県では、地域と連携した減災体制づくりや地域住民の防災意識向上の助けとなる各種の取り組みを実施しています。この映像は、未来を担う子供たちへ水災害に関する正しい知識を学んでもらうため、小・中学校の児童などを対象に制作されたものです。
 【映像の概要】
◆導入部
 キビタンファミリーが阿武隈川の隈畔を散策していると、キビマルが堤防に記されたパネルを見つけます。昭和61年8月洪水の水の高さを記したパネルを見つけたことをきっかけに、キビタン、キビママやキビイとの会話のなかで、福島県の洪水に関するお話がはじまります。
◆水水害についての社会全体の意識について
 導入部に引き続き、キビタンファミリーの会話のなかで、洪水が頻発していた時代から現代までの社会全体の洪水の捉え方の変化を、福島県内の洪水の歴史とともに解説します。
◆福島県の河川事業の解説(ハード対策・ソフト対策)
 福島県庁の職員とキビタンファミリーのかけあいのなかで、福島県のハード・ソフト対策について解説します。ソフト対策では従来から取り組んできた「洪水ハザードマップ」や「河川流域総合情報システム」の紹介とともに、最近のタイムライン策定に関する基本的な仕組みも解説しています。

『松川大洲地区海岸・大浜地区海岸・市道大洲松川線 復旧・復興事業竣工記念』 (相双建設事務所)

◆福島県公式YouTube(2018/04/19にアップロード)
 映像時間:3分14秒
 https://www.youtube.com/watch?v=rdC4TeWnMDI

松川大洲地区海岸・大浜地区海岸・市道大洲松川線

【松川大洲地区海岸・大浜地区海岸・市道大洲松川線 復旧・復興事業竣工記念】
 平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により、相馬市では震度6弱を観測し、高さ9mを超える津波が押し寄せました。
 これにより、相馬市の沿岸部では海岸堤防の大部分が破堤するとともに、背後にある市道大洲松川線が全区間に渡って流失し、四百名余りの方々の尊い命が失われ、約1,800棟の住宅が全半壊するなど、甚大な被害を受けました。

 この被災を受け、平成23年4月より測量を開始、同年10月には災害査定を行い、工事完成の平成30年3月まで全力で災害復旧工事等を推進してきました。
 被災当時は、地震により広域にわたって地盤が沈下し、また、堤防高を上回る津波により堤防は破堤し、背後の陸地は浸水していました。更に、津波により道路上に瓦礫が散乱しており、被災箇所に立ち入りることすら困難な状況でした。
 このため、震災直後より、地元の建設業者の協力のもと啓開作業を行うとともに、破堤部を接続する応急工事を実施することで、一連の事業区間への進入が可能となったことから、翌平成24年度より消波工に着手し、事業の本格着工となりました。
 復旧方法の決定にあたっては、国土交通省との協議により「津波に対して粘り強い構造」や道路との一体構造による「震災前よりも強固な構造」など、復旧工法を決定し、平成25年度より堤防本体工に着手しました。
 その後、堤防本体工の進捗にあわせて27年度より道路の復旧に着手し、平成29年度に被災から7年をかけ、事業の完了を迎えることができました。
 この動画は、その復旧なった沿岸部の全貌をお見せします。

【福島絶景3ライン】磐梯山ゴールドライン(道路管理課)

◆福島県公式YouTube(2018/03/28にアップロード)
映像時間:1分03秒
https://www.youtube.com/watch?v=DUlCXyt5rRc

 ゴールドライン
 
 大小さまざまの湖沼群が点在する「磐梯高原」と歴史ロマンあふれる「会津」をつなぐ磐梯山ゴールドライン。秋の湖畔に響き渡るヴァイオリンの音色に合わせ、紅葉に彩られた山並みをオープンカーが走り抜けます。間近に見える磐梯山、眼下に広がる猪苗代湖など、自然が作り出す壮大な景色が満喫できる道路です。
<音楽>
 古澤巌(作曲・演奏)

【福島絶景3ライン】磐梯吾妻レークライン(道路管理課)

◆福島県公式YouTube(2018/03/28にアップロード)
映像時間:1分03秒
https://www.youtube.com/watch?v=WMsEefowylo

 レークライン
  
 秋元湖、小野川湖、桧原湖の湖沼とカラマツなどの樹林が織り成す風景は、磐梯吾妻レークラインならではの楽しみです。爽やかな夏の日差しを浴びながら、仲良しの女子2人がドライブを満喫します。途中の中津川渓谷は、県内外のカメラマンが集まる絶好のビューポイントとなっています。

<登場するスポット>
 ・秋元湖・三湖パラダイス・中津川渓谷
<音楽>
 古澤巌(作曲・演奏)

【福島絶景3ライン】磐梯吾妻スカイライン(道路管理課)

◆福島県公式YouTube(2018/03/27にアップロード)
映像時間:1分00秒
https://www.youtube.com/watch?v=_xgTRkWNdmw

 スカイライン
 
 磐梯吾妻スカイラインは福島市の西部にある高湯温泉から土湯峠へと向かうパノラマコースです。新緑の吾妻連峰の山並みを、オープンカーが颯爽と駆け抜けます。「日本の道100選」にも選ばれたこの道路は「吾妻八景」の展望ポイントなど多くの自然景観に恵まれています。
<登場するスポット>
 ・不動沢橋・浄土平・浄土平レストハウス
<音楽>
 古澤巌(作曲・演奏)

『小名浜がぐっと近くなる、新しい道。「小名浜道路」建設開始。』(いわき建設事務所)

 ◆福島県公式YouTube(2018/03/22にアップロード)
映像時間:2分47秒
https://www.youtube.com/watch?v=ElTYURwcVi0
小名浜道路
 
 小名浜がぐっと近くなる道「小名浜道路」の建設が進められています。
 小名浜道路は無料で通行できる全長8.3kmの自動車専用道路で、完成後は物流や観光・交流拠点である小名浜へのアクセスが改善され、大幅な時間短縮効果が期待される道路です。
この動画は、小名浜道路の事業内容や整備効果を、小名浜周辺の市民や働く人たちへ行ったインタビューで得られた、驚きの声や期待の声をまとめました。

◇小名浜道路の特徴
・無料通行できる自動車専用道路(いわき市泉町~山田町)
・常磐自動車道へ直結。(いわき湯本ICといわき勿来ICの中間地点に新しいICができる)
・高速から小名浜間が約10分。アクセス時間が大幅短縮。
◇小名浜道路の最新情報
 小名浜道路の詳細な事業の目的や内容、整備効果、建設現場写真などの最新情報は、ホームページで確認することができます。
http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/41380a/iwakikensetsu-topics.html

『福島の土木遺産”十六橋水門”~安積疏水の原点を訪ねて~』 (土木企画課)

◆福島県公式YouTube(2018/01/10にアップロード)
 映像時間:2分57秒
 https://www.youtube.com/watch?v=Y1ZZRkEn30o

十六橋水門
 
 不毛の原野に潤いをもたらした、明治初期の大事業「安積疏水」。
その成功の鍵を握ったのは、とある水門でした。
日本遺産・安積疏水、そのシンボルともいわれる「十六橋水門」をご紹介します。

【十六橋水門】
猪苗代湖の西を流れる日橋川に架かる。
安積原野へ水を流すために、猪苗代湖の水位を調整。安積疏水工事で一番初めに工事が始まった。
100年以上の時を刻む石積みの門柱と、16の石造のアーチも歴史的価値が高く、平成14年度には、土木遺産(土木学会)に認定されている。
戊辰戦争の激戦の地でもある。
(耶麻郡猪苗代町翁沢大字船場~会津若松市湊町赤井戸ノ口)

【安積疏水】
日本近代化のため大久保利通が開さく事業を推進。明治政府初となる国営事業で、郡山(安積地方)発展の礎となった。
そのストーリーは、“未来を拓いた「一本の水路」”として、平成28年、日本遺産(文化庁)に認定された。

『復興の浜へ―津波被災地のいま―』(土木企画課)

◆福島県公式YouTube(2016/11/17にアップロード)
映像時間:5分02秒
https://www.youtube.com/watch?v=9gm-UdKdsic

復興の浜

 福島県浜通り。津波被災地の再建を支える工事現場で活躍する2人の県職員にインタビュー。復旧・復興を担う2
人の地域への思い、そして未来への願いとは?東日本大震災からの復興に向かって歩み続ける現場からメッセ−ジをお届けします。
【福島県土木部 技師 鈴木智子(すずきさとこ)さん】
 東日本大震災を地元いわき市で経験し、「故郷の復興に携わりたい」という思いから、福島県へ就職。現在は、被災した土木施設の復旧・復興工事の現場監督などを通じて福島の復旧・復興を支えています。
【福耕支援隊(ふっこうしえんたい) 彌田雄太(やだゆうた)さん】
 福島の農業土木の復旧工事のサポートをするため、「福耕支援隊(ふっこうしえんたい)」として大分県から派遣。
沿岸部の農地などの復旧・復興のために尽力しています。

『ほんとうの空へ続く道 (Road to The Sky) 』(道路管理課)

◆福島県公式YouTube(2016/10/17にアップロード)
映像時間:29秒
https://www.youtube.com/watch?v=hTY2ZiJBzWc

ほんとうの空

この動画には、ある秘密が隠されて・・・?
【磐梯吾妻スカイライン】
高湯温泉と土湯峠を結ぶ、全長約29km、最高標高1,622mの観光道路。
吾妻連峰を縫うように走る、まさに“空を走る道”。日本の道百選にも選ばれ、春の“雪の回廊”から秋の紅葉まで、季節ごとに雄大で変化に富んだ様々な景色を展開してくれます。

『知っておこう!土砂災害~命を守るため、わたしたちにもできること~』(砂防課)

◆福島県公式YouTube(2016/02/02にアップロード)
映像時間:14分40秒
https://youtu.be/2aOyxUWhCYk

土砂災害
 
 土砂災害は、いつ発生するのか予測が非常に難しい災害で、発生すると一瞬にして尊い人命や財産を奪うなど、甚大な被害をもたらす危険性が高い特徴があります。
 被害を少なくするためには、一人ひとりが土砂災害から身を守れるように日ごろから備えておくことがとても重要です。
 この動画は、身近に起こりうる恐ろしい土砂災害に対しての理解を深め、防災意識を高めるきっかけとしていただくことを目的に制作した啓発用映像です。

【映像の概要】
◆多発する土砂災害
 全国で土砂災害が多く発生しています(多い年では、1000件を超える件数)。
 大規模な土砂災害の一例で、平成26年8月に発生した広島県広島市の土砂災害では、一夜にして74名の尊い人命が失われました。
 福島県も決して例外ではなく、 「平成23年3月:東日本大震災」や「同年7月:新潟・福島豪雨」では、多発した土砂災害により、たくさんの人的被害と住宅被害を受け、日常生活へも多大な影響を与えました。
◆土砂災害の現象や特徴
 「土石流」「がけ崩れ」「地すべり」といった主な現象の特徴や、それを引き起こす誘因となる雨や地震等への注意喚起をしています。
◆県内事例(土砂災害画像、経験談)
 東日本大震災や新潟・福島豪雨で発生した県内の土砂災害の事例写真や、実際に災害を経験した方の体験談を収録し、紹介しています。
◆砂防施設
 土砂災害を防止するための施設の種類や役割について、また、県内で行われている砂防事業について紹介しています。◆土砂災害から身を守るために
 特に注意が必要となる気象や防災情報の入手と活用について紹介し、土砂災害の危険性が高い場所を知ることや早めの避難の重要性について呼びかけしています。

『第2回親子建設現場見学会』 (いわき建設事務所)

◆福島県公式YouTube(2014/09/02 にアップロード)
 映像時間:2分19秒
 http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=jTpdAx2DI1Y

見学会

・「第2回親子建設現場見学会(7月28日)」の様子を動画で公開しました。当日は、47名(大人21名、子ども26名)が参加し、普段見ることのできない海岸堤防や復興公営住宅などの工事現場を見学しました。
・なお、マスコミ取材も、新聞4社、ラジオ1社、テレビ局2社など現地に同行取材いただきました。
【関連HP】
 http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/41380a/oyakokennsetugennbakenngakukai.html
 問合せ:いわき建設事務所
 電話:0246-24-6143

『(合宿の郷) 磐梯山チャレンジパーク』 (喜多方建設事務所)

◆福島県公式Youtube(2014/06/16 にアップロード)
映像時間:5分56秒
https://www.youtube.com/watch?v=dNJDodA1bj0&feature=player_detailpage&list=UUdZsC9AS5zcZEKOm6eIAC5w
合宿の郷
 『(合宿の郷)磐梯山チャレンジパーク』とは、猪苗代町(I)、北塩原村(K)、磐梯町(B)の『合宿』活動に適した3町村エリアの総称です。   
・自然豊かで、スポーツ、文化、宿泊施設が充実し、合宿やトレーニングに最適なこの場所を学生はもちろん仲間同士の合宿にぜひご利用下さい。
・この動画では、福島県出身で北京五輪男子マラソン代表の佐藤敦之さんが、アクセス、スポーツ施設、食事、観光の4つのテーマについてわかりやすく紹介しています。
【関連のホームページ】
 ・『(合宿の郷)磐梯山チャレンジパーク』ホームページ  http://www.gassyukunosato.jp/index.html 
 ・平成25年度 福島県地域づくり総合支援事業(サポート事業)補助金にて作成

『雪に挑む!』 (道路管理課/宮下土木事務所)

◆福島県公式Youtube(2014/02/02 にアップロード)
映像時間:6分24秒 
http://www.youtube.com/watch?v=PJsUHKa0dsE

除雪 

   奥会津地方は日本有数の豪雪地帯です。冬になれば毎日のように出勤する除雪オペレータ­ーの方にインタビューを行いました。オペレータの日常や運転席からの映像をまとめました。

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