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『土砂災害危険箇所について』

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年6月5日更新

土砂災害危険箇所について

土砂災害危険箇所とは

1.土砂災害危険箇所は、福島県内にある大雨や地震の時などに土砂災害による被害のおそれがある場所のことです。

2.土砂災害危険箇所は県内に8,689箇所あり、「土石流危険渓流(※1)」「急傾斜地崩壊危険箇所(※2)」

 「地すべり危険箇所(※3)」の3つに分類されています。   

 (※1)谷地形を有し、河床勾配が3°以上(火山砂防地域では2°以上)で,人家や公共施設に被害の生じる恐れのある渓流 

 (※2)傾斜度30度以上,高さ5メートル以上の急傾斜地で人家や公共施設に被害を生じる恐れのある箇所   

 (※3)地すべりが発生しているあるいは地すべりが発生する恐れがある区域のうち,河川,道路,公共建物,人家等に被害を与える恐れのある箇所     

3.土砂災害危険箇所以外の範囲でも土砂災害が発生する可能性があります。

 
4.土砂災害危険箇所の土地の範囲は、 法律で行為等が規制されるものではありません。

5.土砂災害防止法により指定される「土砂災害警戒区域」及び「土砂災害特別警戒区域」は異なります


 

土砂災害危険箇所の位置は

 福島県内の土砂災害危険箇所がどこにあるかは次の操作で確認ください。

1.『福島県河川流域総合情報システム』をクリックします。

2.下記のとおり別画面が開きます。

福島県河川流域総合情報システムが別画面にて開きます。 

3.表示内容を下までスクロールします。

表示内容を下にスクロールさせます。

4.危険箇所のチェックボックスに『レ』チェックをいれます。

危険個所情報のチェックボックスをクリックし、印をつけます。

5.地図の縮尺切替ボタン/マウスホイールにて図の縮尺を変えることで

 危険箇所を表示できます。

地図を拡大すると、県内の地図上に危険か箇所情報が現れます。

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