ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

建築文化賞

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月11日更新

 平成27年11月6日に開催された建築文化賞最終審査において、審査委員会による厳正な審査の結果、以下の各賞が決定されました。建物名の括弧書き内は建築物の所在地を示しています。

なお、審査委員会による総評、各受賞作品毎の講評はこちらです。総評 [PDFファイル/332KB] 講評 [PDFファイル/439KB]

◆福島県建築文化賞(1点)

矢吹町立矢吹中学校(矢吹町)

矢吹中学校1矢吹中学校2

矢吹中学校3

建築主:矢吹町

設計者:株式会社ティ・アール建築アトリエ

施工者:株式会社安藤・間 東北支店(校舎1期)

     清水建設株式会社 東北支店(校舎2期)

     髙田工業株式会社(屋内運動場)

     東洋建設株式会社 東北支店(屋内プール・武道場)

◆福島県建築文化賞 準賞(1点)

菊池眼科(郡山市)

菊池眼科1 菊池眼科2

菊池眼科3

建築主:菊池 通晴

設計者:株式会社松山建築設計室

施工者:松井建設株式会社 東北支店

◆福島県建築文化賞 優秀賞(3点 順不同)

二本松市立 とうわこども園(二本松市)

とうわこども園

建築主:二本松市

設計者:有限会社辺見美津男設計室

施工者:ヤマニ建設株式会社

アルテマイスター保志(会津若松市)

アルテマイスター保志

建築主:株式会社保志

設計者:株式会社マツムラアーキテクツ一級建築士事務所

施工者:会津土建株式会社

かなや幼稚園(いわき市)

かなや幼稚園

建築主:学校法人志向学園 かなや幼稚園

設計者:株式会社石嶋設計室

施工者:福浜大一建設株式会社

◆福島県建築文化賞 特別部門賞(3点 順不同)

IDCフロンティア 福島白河データセンター(白河市)

IDC

建築主:ヤフー株式会社

設計者:株式会社日本設計

施工者:清水建設株式会社 東北支店

会津坂下町 気多宮 街なみ交流センター(会津坂下町)

気多宮

建築主:会津坂下町

設計者:株式会社アルセッド建築研究所

施工者:マルト建設株式会社

喜多方市 地域・家庭医療センター 「ほっと☆きらり」(喜多方市)

ほっと☆きらり

建築主:喜多方市

設計者:有限会社鈴木設計

施工者:株式会社相模

◆福島県建築文化賞 復興賞(3点 順不同)

桜の聖母学院幼稚園園舎(福島市)

桜の聖母

建築主:学校法人コングレガシオン・ド・ノートルダム

設計者:建築BOXオカモト一級建築士事務所

施工者:株式会社大丸工務店

飯坂温泉「なかむらや旅館」(福島市)

なかむらや旅館

建築主:なかむらや旅館

設計者:有限会社鈴木設計

施工者:松崎建設・三浦工匠店 共同企業体

日本全薬工業株式会社 研修管理棟(郡山市)

日本全薬

建築主:日本全薬工業株式会社

設計者:八光建設株式会社

施工者:八光建設株式会社

今年度の応募概要

 福島県建築文化賞は福島県内において、地域の周辺環境に調和し、景観上優れている建築物等を表彰し、もって文化の香り高い魅力あるまちづくりに対する意識の高揚を図ることを目的としております。また、東日本大震災及び原子力災害により、長年にわたって人々が築いてきたふるさとが失われている厳しい状況の中で、地域を支える建築文化を継承するため再生・活用した建築物や避難(被災)者の方々の生活にうるおいを与える建築物等を表彰し、もって県民が将来への希望が描ける復興の一助とすることを目的として実施するものです。
 今回も引き続き、東日本大震災で被災した歴史的な建築物等を改修・修復し、その保存等に努めたものや、避難(被災)者の方々の生活にうるおいを与えるもの、復興に向けて地域の活力やコミュニティの再生等に寄与しているものなど、特に優れている作品を「復興賞」として表彰します。

 平成27年度福島県建築文化賞

  ・ポスターはこちら [PDFファイル/769KB]

  ・募集要領はこちら [PDFファイル/256KB]

  ・応募用紙はこちら [Excelファイル/44KB]

(募集対象)

 福島県内に建築(増築、改築も含みます。)及び改修・修復された建築物並びに一定の計画のもとに整備、再開発された商店街など一連のまちなみを形成する建築物群(注1)(以下「建築物等(注2)」といいます。)で、次の要件に該当するものとし、規模の大小は問いません。

 ただし、国指定の重要文化財及びこれに類するもの並びに一戸建て専用住宅(注3)及び福島県発注の応急仮設住宅は除きます。

 注1:建築物群には、住宅団地なども含まれます。

 注2:建築物等には、併せて整備された広場、街路、その他工作物なども含まれます。

 注3:一戸建て専用住宅には、併用住宅のうち住宅部分の延べ面積が過半のものを含みます。

(要件)

 (1) 平成19年4月1日から平成26年3月31日までの間に竣工し、かつ受付の時点で満1年以上使用されているもの。

    再応募作品についても対象とします。ただし、過去の本賞入賞作品は除きます。

 (2) 一定の計画のもとに整備している建築物群については、最後に完成した建築物が上記の要件に該当すれば、その建築物群全体を対象とします。

    ただし、建築物群の中に過去の本賞入賞作品が含まれる場合は、その作品は除きます。

これまでの建築文化賞の歴史

 ◆第31回(平成26年度)の受賞作品

 ◆第30回(平成25年度)の受賞作品

 ◆第26回(平成19年度)の受賞作品

 ◆第27回(平成20年度)の受賞作品

 ◆第28回(平成21年度)の受賞作品

 ◆第29回(平成22年度)の受賞作品

 ◆第1回から第27回までの受賞作品の位置図はこちらです。

    ・詳細版(PDF 14,548KB  データが重くなっています)

    ・データ圧縮版 (PDF 597KB  詳細版のダウンロードに時間がかかる場合はこちらをクリックしてください。)

 ◆各種ビューア及びリーダーのダウンロードサービスはこちらから

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)