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第33回福島県建築文化賞 受賞作品発表

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月26日更新

 地域の周辺環境に調和し、景観上優れている建築物等を表彰する第33回福島県建築文化賞の受賞作品が審査委員会による厳正な審査の結果、以下のとおり決定しました。建物名の括弧書き内は建築物の所在地を示しています。

 なお、審査委員会による総評、各受賞作品毎の講評はこちらです。 総評 [PDFファイル/315KB] 講評 [PDFファイル/385KB]

◆福島県建築文化賞(1点)

はじまりの美術館(猪苗代町)

1  2 3

建築主:社会福祉法人安積愛育園
設計者:有限会社無有建築工房
施工者:快適古民家再生協会(代表者 紀洋建設株式会社)

◆福島県建築文化賞 準賞(1点)

喜多方市役所(喜多方市)

1 2

3

建築主:喜多方市
設計者:古谷誠章+NASCA
施工者:清水・樫内・唐橋特定建設工事共同企業体

◆福島県建築文化賞 優秀賞(3点 順不同)

Angelica  Garden(会津若松市)

1

建築主:株式会社アンジェリカガーデン
設計者:八光建設株式会社
施工者:八光建設株式会社

道の駅あいづ 湯川・会津坂下(湯川村)

1

建築主:湯川村、会津坂下町、国土交通省東北地方整備局郡山国道事務所
設計者:株式会社アルセッド建築研究所
施工者:入谷・マルト特定建設工事共同企業体(地域振興施設)
     鈴木綜合建設株式会社(交流促進施設)
     秋山ユアビス建設株式会社(トイレ・情報発信施設)

相馬  こどものみんなの家(相馬市)

1

建築主:株式会社Tポイント・ジャパン
設計者:伊東豊雄建築設計事務所+クライン ダイサム アーキテクツ
施工者:株式会社シェルター

◆福島県建築文化賞 特別部門賞(3点 順不同)

LARGE  LAB  TOWN(福島市)

1

建築主:有限会社ラージ
設計者:株式会社 Life style工房 安斎建設工業
施工者:株式会社 Life style工房 安斎建設工業

有限会社 松坂屋商会(会津若松市)

1

建築主:平山 雄一
設計者:株式会社白井設計
施工者:あいづ大町開発株式会社

西会津町立西会津小学校(西会津町)

1

建築主:西会津町
設計者:株式会社邑建築事務所
施工者:会津土建・武田土建特定建設工事共同企業体

◆福島県建築文化賞 復興賞(3点 順不同)

南相馬市大町東団地・大町西団地(南相馬市)

1

建築主:南相馬市
設計者:株式会社杜設計
施工者:石川建設工業株式会社(大町東団地)
     庄司建設工業株式会社(大町西団地)

LVMH子どもアートメゾン(相馬市)

1

建築主:相馬市
設計者:株式会社坂茂建築設計
施工者:草野建設株式会社

福島県漁業協同組合連合会 地方卸売市場 小名浜魚市場(いわき市)

1

建築主:福島県漁業協同組合連合会
設計者:株式会社横河建築設計事務所
施工者:東洋建設・堀江工業特定建設工事共同企業体

今年度の応募概要

 福島県建築文化賞は福島県内において、地域の周辺環境に調和し、景観上優れている建築物等を表彰し、もって文化の香り高い魅力あるまちづくりに対する意識の高揚を図ることを目的としております。
 また、東日本大震災及び原子力災害により、長年にわたって人々が築いてきたふるさとが失われている厳しい状況の中で、地域を支える建築文化を継承するため再生・活用した建築物や避難(被災)者の方々の生活にうるおいを与える建築物等を表彰し、もって県民が将来への希望が描ける復興の一助とすることを目的として実施するものです。
 今回も引き続き、東日本大震災で被災した歴史的な建築物等を改修・修復し、その保存等に努めたものや、避難(被災)者の方々の生活にうるおいを与えるもの、復興に向けて地域の活力やコミュニティの再生等に寄与しているものなど、特に優れている作品を「復興賞」として表彰します。

  ・募集要領 [PDFファイル/450KB]

  ・応募(推薦)書 [Excelファイル/44KB]

  ・ポスター [PDFファイル/572KB] 

(募集対象)

 福島県内に建築(増築、改築も含みます。)及び改修・修復された建築物並びに一定の計画のもとに整備、再開発された商店街など一連のまちなみを形成する建築物群(注1)(以下「建築物等(注2)」といいます。)で、次の要件に該当するものとし、規模の大小は問いません。
 ただし、国指定の重要文化財及びこれに類するもの並びに一戸建て専用住宅(注3)及び福島県発注の応急仮設住宅は除きます。

 注1:建築物群には、住宅団地なども含まれます。
 2:建築物等には、併せて整備された広場、街路、その他工作物なども含まれます。
 3:一戸建て専用住宅には、併用住宅のうち住宅部分の延べ面積が過半のものを含みます。

(要件)

 (1) 平成20年4月1日から平成27年3月31日までの間に竣工し、かつ受付の時点で満1年以上使用されているもの。
     再応募作品についても対象とします。ただし、過去の本賞入賞作品は除きます。

 (2) 一定の計画のもとに整備している建築物群については、最後に完成した建築物が上記の要件に該当すれば、その建築物群全体
     対象とします。
     ただし、建築物群の中に過去の本賞入賞作品が含まれる場合は、その作品は除きます。

これまでの建築文化賞の歴史

 ◆第32回(平成27年度)の受賞作品

 ◆第31回(平成26年度)の受賞作品

 ◆第30回(平成25年度)の受賞作品

 ◆第29回(平成22年度)の受賞作品

 ◆第28回(平成21年度)の受賞作品

 ◆第27回(平成20年度)の受賞作品

 ◆第26回(平成19年度)の受賞作品

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