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福島県広域津波避難訓練を実施しました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年12月21日更新

 県では、沿岸の10市町と連携して広域津波避難訓練を実施し、877人の方にご参加いただきました。
 参加された皆さん、ありがとうございました。

訓練の様子

福島県広域津波避難訓練の様子

広野町

広野町広域津波避難訓練の様子

富岡町

富岡町広域津波避難訓練の様子

南相馬市

南相馬市広域津波避難訓練の様子

津波への備え

 県では、11月25日に、地震・津波被害想定調査結果を公表しました。想定東北地方太平洋沖地震が起きた場合、津波により大きな被害が発生すると想定されています。
 津波による死者数は避難意識を高めることで0に近づくと想定されています。避難場所を確認しておいたり、自治体の避難訓練に参加するなど、災害時にすぐに逃げられるように日頃から備えておきましょう。

避難意識向上による減災効果

 福島県地震・津波被害想定調査の結果はこちらをご覧ください。

1 日時

 令和4年11月15日 火曜日 10時00分から
 ※以下の市町では、別の日時に実施しました。
  広野町  令和4年10月23日 日曜日 10時00分から
  相馬市  令和4年11月18日 金曜日 10時00分から
  いわき市 令和4年11月26日 土曜日  8時30分から 

2 参加者

(1) 沿岸10市町に所在のある住民組織(自治会・自主防災組織等)、学校(幼稚園、小中学校、高等学校等)、保育園、福祉施設、宿泊施設、観光施設、事業所、商業施設、企業、津波避難対策を講じる必要のある公共施設

(2) 沿岸10市町に居住する住民
 ※市町によって参加対象者が異なる場合があります。

3 訓練対象地域及び訓練場所

 津波沿岸10市町の津波浸水想定区域及びその関連施設等。
 ただし、それ以外の地域についても参加希望があれば訓練対象地域に含める。

4 訓練の目的

 住民の方等に津波浸水範囲や津波避難場所、避難計画等を理解していただくとともに、避難広報、避難行動要支援者、多数の誘導などの体制に関する問題、坂道・階段、迂回など避難経路上の問題等を把握し、各避難計画や地域防災計画等へ反映させること。

5 当日の流れ等

10時00分 福島県沖でマグニチュード7.8の日本海溝型地震(プレート境界型)が発生、浜通り地方全域で震度6強の揺れを観測

10時03分 福島県沿岸全域に大津波警報が発表、大津波警報発表後、市町は避難広報を行い、訓練参加者は避難を開始、市町等の避難誘導に従い津波避難場所に避難する。

11時00分 市町は訓練参加者の避難完了を確認して県へ報告

※ 一部の市町では実施内容が異なります。
※ 上記避難訓練の他、任意訓練を実施する場合があります。
※ 津波からの避難に係る注意事項についてはこちらのページ(災害対策課「津波に対する備え」)を御覧ください。

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