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【新型コロナ】県民の皆様への注意喚起

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年10月30日更新

県民の皆様への注意喚起(令和2年10月30日)

 新型コロナウイルス感染症の感染リスクが高まる「5つの場面」に注意して、感染防止対策を徹底しましょう。
 【出典:令和2年10月23日(金曜日)新型コロナウイルス感染症対策分科会】

【場面1】飲酒を伴う懇親会等

・飲酒の影響で気分が高揚すると同時に注意力が低下する。また、聴覚が鈍麻し、大きな声になりやすい。
・特に敷居などで区切られている狭い空間に、長時間、大人数が滞在すると、感染リスクが高まる。
・また、回し飲みや箸などの共用が感染のリスクを高める。

【場面2】大人数や長時間におよぶ飲食

・長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒では、短時間の食事に比べて、感染リスクが高まる。
・大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすくなるため、感染リスクが高まる。

【場面3】マスクなしでの会話

・マスクなしに近距離で会話をすることで、飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まる。
・マスクなしでの感染例としては、昼カラオケなどでの事例が確認されている。
・車やバスで移動する際の車中でも注意が必要。

【場面4】狭い空間での共同生活

・狭い空間での共同生活は、長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まる。
・寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例が報告されている。

【場面5】居場所の切り替わり

・仕事での休憩時間に入った時など、居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染リスクが高まることがある。
・休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例が確認されている。

 

感染リスクが高まる5つの場面

感染リスクを高めやすい5つの場面 [PDFファイル/307KB]

県民の皆様への注意喚起(令和2年10月14日)

 感染リスクを高めやすい次のような場面では、マスク着用等の感染防止対策を徹底し、感染対策がしっかりとしていない場面への外出は控えるようにしましょう。
 【出典:令和2年9月25日(金曜日) 新型コロナウイルス感染症対策分科会】

【1 飲酒を伴う懇親会

 飲酒に伴い聴覚が鈍麻すると考えられ、大きな声になりやすい。また、飲酒の影響で、感染防止のガードが下がると考えられる。
 特に敷居などで区切られている狭い空間に、長時間、大人数が滞在することになることで、感染リスクが高まると考えられる。

2 大人数や深夜におよぶ飲食

 深夜におよぶ飲食は、昼間の通常の食事に比べて、感染リスクが高まると考えられる。

3 大人数やマスクなしでの会話

 接客や下記4の仕事後や休憩時間などの際にマスクを外して会話をすることで、感染リスクが高まると考えられる。

4 仕事後や休憩時間

 しっかりとした感染対策をとった事務的な仕事そのものの感染リスクは低いと考えられるが、仕事後や休憩時間に密な状況が生じると、感染リスクが高まると考えられる。

5 集団生活

 学校の寮など、大人数が閉鎖空間に長時間一緒にいる場合には、感染リスクが高まると考えられる。

6 激しい呼吸を伴う運動

 換気の悪い閉鎖空間で人と人との距離が近く、激しい呼吸を伴う運動を行うと、感染リスクが高まると考えられる。

7 屋外での活動の前後

 屋外での活動自体については感染リスクが低いと考えられるが、その前後の車での移動や食事などで三密が生じると、当然、感染リスクが高まると考えられる。

 

感染リスクを高めやすい7つの場面

感染リスクを高めやすい7つの場面 [PDFファイル/126KB]

県民の皆さまへの注意喚起(令和2年8月20日)

 新型コロナウイルスの感染者が連日発生しています。県内の新規感染者の多くは、県外との往来による感染や、その濃厚接触者の可能性が高いと考えられます。基本的な感染防止対策(手指消毒やマスク着用、大声を避ける、十分な換気など)に加え、以下について重点的な取組をお願いいたします。

 A Reminder:Prevention of COVID-19(英訳はこちら)

お出かけするときは

・発熱等の症状がある場合は、都道府県をまたぐ移動や外出を控えましょう。
・移動先の自治体が出す情報を確認しましょう。
・3密や感染防止対策が徹底されていない施設は避け、マスクの着用などの感染防止対策を徹底しましょう。

<感染が拡大している地域に移動する場合の注意事項>
・必要性を慎重に判断しましょう。
・3密や大声を出す場面、会食や宴会など感染の広がりがみられるような場所への訪問は控えましょう。
・接触確認アプリの活用や移動後2週間の行動歴を記録しましょう 。

家庭内でも注意

・感染が拡大している地域から帰省・移動した家族や友人、最近こうした地域を訪問した方等と一緒に過ごす場合は、屋内(家庭等においてもマスクの着用や換気などの対策に注意しましょう。
・お盆の期間中に感染リスクの高い地域に移動された、あるいは、こうした地域から御家族が帰省された後に、発熱等の症状があるなど体調が悪い場合は、速やかに「帰国者・接触者相談センター」へ相談してください。

 

 

 県民の皆さまへの注意喚起 [PDFファイル/113KB]

 

お盆・夏休みにおける注意喚起

~県民の皆さまへ~
 新型コロナウイルス感染症が全国的に拡大しています。
 「ウィズコロナ」でのお盆・夏休みを過ごすため、以下について、御協力をお願いいたします。

A Reminder During the “Obon” and Summer Holidays(英訳はこちら)

1 帰省について慎重に判断を

・発熱等の症状がある方は 、帰省や移動を控えましょう。
・帰省先の御家庭の中に、高齢者や既往症をお持ちの方がいる場合や感染リスクが高い場所に最近行った方は、慎重に判断するようにしましょう。

2 「新しい生活様式」の徹底を

お盆等で多くの方が集まる機会がある場合には、家の外だけでなく、家の中でも「新しい生活様式」の徹底をお願いします。

<お盆における5つの新しい生活様式>
 ・3密を極力避けましょう。
 ・感染防止対策(手指消毒やマスク着用 、大声を避ける、十分な換気など)を徹底しましょう。
 ・友人や親戚等が集まる会食や宴会については、感染リスク が高いことに注意しましょう 。特に大人数の会食は控えましょう。
 ・感染対策が行われているお店等を利用するようにしましょう。
 ・「接触確認アプリCOCOA」などをインストールしましょう。

3 お出かけするときも注意を

・移動先の自治体が出す情報を確認しましょう。
・3密や感染防止対策が徹底されていない施設は避け、マスクの着用などの感染防止対策を徹底しましょう。

<感染リスクが高い地域に移動する場合の注意事項>
 ・必要性を慎重に判断しましょう。
 ・接触確認アプリの活用や移動後2週間の行動歴を記録しましょう。
 ・3密や大声を出す場面、会食や宴会など感染の広がりがみられるような場所への訪問は控えましょう。

 【PDF版】お盆・夏休みにおける注意喚起 [PDFファイル/111KB]

 

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