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5つのテーマから移住を考える!NEW LIFE in FUKUSHIMA

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年10月1日更新

テーマから移住を考えるオンラインセミナー

福島県では、「復興」、「農業」、「地域おこし協力隊」、「起業」、「子育て」の5つをテーマに、移住に関するオンラインセミナーを開催します。

移住と一口に言っても、その目的は様々。
・地域に惚れた!
・農業に携わりたい
・起業をしたい
・地域に深く関わる仕事がしたい
・のびのび子育てをしたい
・自然豊かな地域で暮らしたい・・・

移住を考えるに当たって、自分がやりたいことや目指しているものを実現している方のお話を聞いてみましょう!
移住にちょっと興味がある方も、考え始めたばかりの方も、考えすぎてちょっと休憩中の方も、
きっと前に進むヒントが掴めるはずです。

オンラインでの開催(Zoomウェビナー)となります。
みなさんの気になることも、お気軽に当日のチャットで書き込んでくださいね♪
※お申し込みいただいた方に、視聴用URLをお送りします。
※通信料等はご自身の負担となります。

お申し込みはこちら(Googleフォーム、全テーマ共通)

↓各テーマの詳細は下にスクロールしてご覧ください↓
気になるテーマの詳細のみご覧になりたい場合は、各テーマ名をクリックしてください。
◆復興(10月28日(木)19:00~21:00)
◆農業(11月4日(木)19:00~21:00)
◆地域おこし協力隊(11月5日(金)19:00~21:00)
◆起業(11月9日(火)19:00~21:00)
◆子育て(11月14日(日)14:00~16:00)

復興~新しいチャレンジをするあなたと新しい未来を拓く~

■開催日時:2021年10月28日(木)19:00~21:00

東日本大震災からの復興に取り組む南相馬市、浪江町、飯舘村で新たなチャレンジをする方々にお話しを伺います。
あなたも未来を拓く姿をイメージしませんか?

◇ファシリテーター
山根麻衣子さん
山根 麻衣子さん
ローカルライター。取材エリアは主に福島県浜通り。
ローカルニュースやインタビューを、Web媒体を中心に発信。
2014年に神奈川県横浜市から福島県いわき市へ移住。
復興支援員、県職員を経て、2019年にライターとして独立。現在は双葉郡在住。

◇ゲスト
片岡貴夫さん
片岡 貴夫さん〔南相馬市在住〕
徳島県吉野川市で生まれ、高校まで徳島で育つ。大学進学を機に愛媛県へ。
福島県南相馬市から愛媛県へ避難されている農家の方と出会い、農業支援ボランティア等を行う。
大学卒業後、愛媛県内で避難者支援を行うNPO法人に就業後、2018年に南相馬市へ移住。
現在は南相馬市の旅館に勤務している。

にへいさん
二瓶 麻美さん〔飯舘村在住〕
飯舘村との縁は、包丁鍛冶のご主人が村に工場を構えたことが始まり。
村に通う中で人や風土に魅了され、2019年に移住。
地域おこし協力隊として、物作りのイベント「山の向こうから」を開催している。

髙橋大就さん
高橋 大就さん〔浪江町〕

外務省、外資系コンサルティング企業を経て、東日本大震災の直後から東北支援のNPOへ参画。
オイシックス・ラ・大地株式会社のグローバル担当専門役員として、日本の食の輸出事業を展開すると同時に、
東の食の会にて東北の食のプロデュースを行う。
2019年に(一社)NoMAラボを立ち上げ、2021年4月に浪江町に移住しまちづくりに携わる。

農業~それぞれの農業の始め方と営み方。みんな違ってみんないい。~

■開催日時:2021年11月4日(木)19:00~21:00

農業と一口に言っても始め方や営み方は三者三様。
今回は喜多方市と桑折町の先輩農家に、それぞれ農業の始め方と営み方についてお話を伺います。

◇ファシリテーター
馬場大治さん
馬場 大治さん

福島県郡山市出身、日本大学東北高校卒業、上智大学文学部新聞学科卒業
震災を機に都内の広告会社を退社後、福島にUターンし起業。
目指す方向性を整理し、クリエイティブで形にする株式会社コンセプト・ヴィレッジを設立。
趣味はカメラ・海釣り・読書で現在プログラミングを勉強中。

◇ゲスト
田中圭さん
田中 圭さん〔喜多方市在住〕
埼玉県羽生市より移住。羽生市の農業法人に5年勤務した後、喜多方市へ移住。
喜多方市では、アスパラ農家の元で研修後、現在はビニールハウスでアスパラを専門に栽培。
就農3年目となり、軌道に乗り始めた。

江川正道さん
江川 正道さん〔喜多方市在住〕

喜多方市で育ち、大学進学を機に神奈川県へ。大学卒業後1年間カナダで過ごした後、喜多方市にUターン。
農業法人に入社後、代表取締役に就任。
耕作放棄地の解消から、その後の野菜生産まで一貫して行っている。

羽根田幸将さん
羽根田 幸将さん〔桑折町在住〕

桑折町で育ち、山形大学に進学。大学卒業後は山形で就職するも、親の病気を機に家業を継ぐことを決心。
福島県果樹研究所で1年間果樹栽培について学び、就農。
現在は、地域おこし協力隊の受入れも行っている。

地域で生きる!「地域おこし協力隊」

■開催日時:2021年11月5日(金)19:00~21:00

地域おこし協力隊として、住民として地域や自治体との関係をどう築くのか。
桑折町、西会津町、矢吹町で暮らす地域おこし協力隊の先輩からお話しを伺います。

◇ファシリテーター
藤原カズヒロさん
藤原 カズヒロさん
1977年川俣町生まれ。2011年に入社したふくしまFMでは直後に発生した震災によって災害情報番組の制作に従事。
次第に復興や風評被害払拭に繋がるイベントに携わる。
現在ふくしまFM「impress-GOOD THURSDAY-」、テレビユー福島「ちゃんろく。」のMCとして活躍中。

◇ゲスト
永傳龍規さん
永傳 龍規さん〔桑折町在住〕
福島県二本松市で生まれ、埼玉県ふじみ野市で暮らす。
自然の中で子どもを育てたいの思いで桑折町に家族で移住。地域おこし協力隊として桃栽培を勉強中。

滝澤徹也さん
滝澤 徹也さん〔西会津町在住〕

千葉県柏市出身。埼玉県飯野市から移住。東京造形大学絵画専攻卒業。美術家、和紙職人。
現在は西会津町を拠点に地域おこし協力隊として、会津藩御用紙「出ヶ原紙」の復元・再生に取り組む。

大山栞那さん
大山 栞那さん〔西会津町〕

東京都から移住。美大で版画を専攻し、和紙に興味を持つ。
インターンとして西会津町に来て、和紙づくりに携わったことをきっかけに、
現在は西会津町の地域おこし協力隊として「出ヶ原紙」を担当している。

今村直美さん
今村 直美さん〔矢吹町在住〕

千葉県柏市から移住。千葉県で新規就農し、有機農家として取り組んできた。
ご主人の退職や子どもの大学入学を機に移住。
農業と福祉を繋げる人として農福連携を広げる活動をしたいと考え、
現在は矢吹町地域おこし協力隊として活動中。

起業~「地方」で起業するということ~

■開催日時:2021年11月9日(火)19:00~21:00

なぜあえて「地方」で起業したのか。
南相馬市、西会津町、喜多方市で活躍する若手起業家に地方で起業することの利点や苦労、事業展開などについて伺います。

◇ファシリテーター
藤原カズヒロさん
藤原 カズヒロさん
1977年川俣町生まれ。2011年に入社したふくしまFMでは直後に発生した震災によって災害情報番組の制作に従事。
次第に復興や風評被害払拭に繋がるイベントに携わる。
現在ふくしまFM「impress-GOOD THURSDAY-」、テレビユー福島「ちゃんろく。」のMCとして活躍中。

◇ゲスト
西山里佳さん
西山 里佳さん〔南相馬市在住〕
福島県富岡町出身。東京で音楽やアパレル関係のデザイン、出版計デザイン業務を経験。
その後フリーランスとして「marutt」をスタートし、福島県浜通りを中心に活動。
2021年、南相馬市にデザイン事務所兼アートスペース「表現からなる家『粒粒』」を開所。

片岡美菜さん
片岡 美菜さん〔西会津町〕

神奈川県出身。専門学校を卒業後、グラフィックデザインの仕事を経て都内の鞄制作会社に勤務。
2020年に西会津町に移住し、現在は起業型地域おこし協力隊として、
鞄工房の整備や素材の開発、企業からの製造請負等を行っている。

石島来太さん
石島 来太さん〔喜多方市〕

長野県上田市出身。福島大学を卒業後、喜多方市の地域おこし協力隊として任期満了。
2020年に学びの機会と環境を提供する「NPO法人かけはし」を立ち上げ、
喜多方のまちづくりに日々奔走中。

親子でのび~るのび~る子育て

■開催日時:2021年11月14日(日)14:00~16:00

子どもをのびのび育てたい!なら親ものびのびしよう!
都会での子育てと地方での子育ての違いなどを矢吹町の先輩ママ移住者に詳しく伺います。

◇ファシリテーター
鈴木亜紀子さん
鈴木 亜紀子さん
福島県福島市出身。フリーアナウンサーで、2児の母。
8月に愛知県からUターン。大好きな福島の魅力を発信する仕事に携わりながら、
日々の暮らしの中で感じる福島移住の魅力などもSNSなどを通して発信中。
日々、子どもとともに、五感で福島を味わいたいとアンテナを張って福島ライフを満喫中。

◇ゲスト
石川智美さん
石川 智美さん〔矢吹町在住〕

神奈川県厚木市から長女が4歳になる時に、実家がある矢吹町にUターン。
現在は、ご主人と3人の子どもと両親、祖母の8人暮らし。町内でパートとして勤務中。
自然豊かで、人と人とのつながり深い矢吹町。
都会に比べ確かに不便なところもありますが、温かみのある素晴らしいところです。

塩田由紀子さん
塩田 由紀子さん〔矢吹町在住〕

大学時代、矢吹町で小学生と農業体験の事業を実施するため来町した際に、矢吹町の風景に一目惚れ。
そして移住を決断し、大学卒業後に実家のあるさいたま市から矢吹町へ移住。
現在は夫と3歳、1歳の子どもと4人で暮らしており、矢吹町役場で移住や地域活性に関する部署に勤務。

申込方法など

セミナーは、オンライン会議システム「Zoom」を使用したウェビナーとなります。

・参加者の方は顔出しなしでご参加いただけます。

・通信料等はご自身の負担となります。

・質問や感想は当日のチャットで受け付けますので、お気軽にお寄せください♪

■お申し込みはこちら(Googleフォーム)

・フォームに移動後、ご希望のテーマを選んでお申し込みください。

・お申し込みいただいた方に視聴用URLをお送りします。

・ご参加後にはアンケートにご協力くださいますようお願いいたします(アンケート回答フォームは別途ご案内します)。

※お申し込み、アンケートでご記入いただいた個人情報は、福島県・福が満開、福しま暮らし情報センター(NPO法人福しま暮らし情報センター)・(株)福島民報社(業務委託先)の個人情報保護方針に則り、移住・定住の情報発信以外の業務には一切使用いたしません。

福島県における個人情報の取り扱いについて [PDFファイル/162KB]

問合せ先

福島民報社広告局企画推進部

電話:024-531-4161

メール:kikaku@fukushima-minpo.co.jp

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