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「有害鳥獣被害防止対策会議・研修会」を開催しました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月7日更新

「有害鳥獣被害防止対策会議・研修会」を開催しました。

 去る6月23日、県南農林事務所主催により、「平成28年度県南地方有害鳥獣害防止対策会議及び研修会」を矢祭町で開催されました。

 当日は、管内市町村を始めJAや地方振興局など約30名が参加し、まず、「現在の当地方の鳥獣害の現状や対策」等に係る情報交換を行いました。その中では、東白川郡だけでなく西白河地方でもイノシシ被害が顕在化してきていることやサギ・カワウ・カモシカなど、地域によっては新しい鳥獣害が問題となっていること等が報告されました。
 さらに、本年3月に発足した、広域で対策に取り組むための「東白川地域鳥獣被害防止広域対策協議会」について、同町役場の高橋事業課長から説明をいただきました。

 続いて、研修の第一部で県農業総合センターの木幡栄子主任研究員から「集落ぐるみ鳥獣被害防止対策の取組の必要性」等について、豊富な事例をもとにわかりやすい講演がありました。

 次に、第二部として集落ぐるみで電気柵を設置・管理をしている同町宝坂字押館地区において現地研修を行いました。同地区の押館獣害対策組合の対策リーダーのおひとりから、これまでの対策の経過や現在の取組などについて説明していただきました。現在、電気柵の設置や確認、草刈り、電圧のチェック等が集落でまとまって行われており、集落みんなで助け合いながら対策がされていました。

 当事務所といたしましては、今後とも集落ぐるみで取り組む鳥獣害防止対策について、対象地域に合った支援を続けてまいります。

木幡主任研究員の講演の様子現地研修の様子
     ~木幡主任研究員の講演~            ~現地研修の様子~

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