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除去土壌等の保管状況を更新しました(平成30年12月末時点)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月25日更新

除染により生じた除去土壌等は、仮置場または除染を実施した現場(以下、「現場保管」とします。)で安全に保管されています。

保管されている除去土壌等は、順次中間貯蔵施設に搬出されます。

仮置場等の箇所数と保管物数の推移

仮置場等箇所数及び現場保管箇所数の推移

面的除染の終了、中間貯蔵施設への除去土壌等の搬出などにより、保管箇所数は減少傾向にあります。

なお、仮置場等箇所数は、前回調査結果(平成30年9月30日時点)と比較して、主に現場保管集約のための積込場設置により1箇所増加しています。

仮置場及び現場保管箇所数の推移

除去土壌等の総発生数と保管物数の推移

面的除染の終了、仮置場への集約などにより、平成28年12月を境に減少に転じています。

除去土壌等の総発生数と保管物数の推移

市町村が設置する仮置場等の状況(平成30年12月31日現在)

市町村ごとの仮置場等の設置状況等についてはこちらをご覧ください。 [PDFファイル/162KB]

仮置場及び現場保管箇所数の推移

仮置場から搬出した後の安全確認

仮置場から除去土壌等が搬出された後は、除去土壌等が置かれていた場所の土壌を採取して、土壌中の放射能濃度を測定し、跡地に汚染がないことを確認します。
跡地に汚染がないことを確認した後に、原状回復工事を行います。

原状回復工事までの流れ

原状回復工事までの流れの図

過去の仮置場等の設置状況について

平成30年9月末時点

平成30年6月末時点

平成30年3月末時点

 

 

 

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