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第3回2020年東京オリンピック・パラリンピック関連事業推進本部会議開催結果

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月21日更新

第3回2020年東京オリンピック・パラリンピック関連事業推進本部会議開催結果について

 平成29年3月21日(火)に開催しました第3回2020年東京オリンピック・パラリンピック関連事業推進本部会議において、県営あづま球場(所在地:福島市)が、2020年東京オリンピック野球・ソフトボール競技の開催施設の一つとしてIOC理事会に承認されたことを報告しました。

 また、野球・ソフトボール競技の開催を効果的な復興の発信、様々な分野・地域への波及等を目指した『交流』をキーワードとした新たな取組である「ふくしま大交流プロジェクト」を次年度より実施していくことが決定されました。今後、ふくしま大交流プロジェクトに関する取組や実施体制等について、関係団体等と連携して具体化していく予定です。

 内堀知事は、東京オリンピック・パラリンピックの野球・ソフトボール競技開催が、本県の復興を前に進めていくうえで、発信という観点で非常に重要な意義があり、発信に関する「感謝」「復興」「交流」の3つのキーワードが示されました。

 これらのキーワードとともに開催までの3年間でオリンピック・パラリンピックの持つ発信力、時代を拓く推進力等を2020年以降の新しいふくしまの創造に繋げていくため「ふくしま大交流プロジェクト」をはじめとする各事業に各部局が連携して取り組んでいきます。

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