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平成25年度放射性物質安全確認調査結果について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月1日更新

 産業廃棄物処理の安全性を確認し、産業廃棄物処理施設周辺住民の不安を払拭することを目的に、福島県内の産業廃棄物焼却施設の排ガス及び産業廃棄物最終処分場の放流水中の放射能濃度検査を実施しました。
 検査結果について、次のとおり公表します。

調査対象施設及び検査結果

 調査対象施設は、福島県内(郡山市及びいわき市を除く。)で稼働しているすべての産業廃棄物焼却施設及び産業廃棄物最終処分場としました。
 検査の結果、すべての施設において、下に示す維持管理基準に適合していました。

産業廃棄物焼却施設

15施設

検査結果についてはこちら

産業廃棄物最終処分場

17施設

検査結果についてはこちら

排ガス・放流水中の放射能濃度基準

 特定産業廃棄物処理施設(特定産業廃棄物(下水汚泥など)を処理する産業廃棄物処理施設など)からの排ガス・放流水中の放射能濃度については、次のとおり維持管理基準が適用されます。

維持管理基準

 放射性セシウムの3ヶ月間の平均濃度について、次の式により算出した値が1を超えないようにすることと定められています。

排ガスの場合

排ガス基準

放流水の場合

放流水基準

※ この濃度基準は、同一人が0歳児から70歳になるまでの間、この濃度の放射性物質を含む空気を(水を)摂取し続けたとしても、被ばく線量が一般公衆の許容値(年間1ミリシーベルト)以下となる濃度として設定されたものです。

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