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県内商工業等の現状 

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月12日更新

県内商工業等の現状 ~東日本大震災から7年~ 

福島県内商工業等の現状

震災前と震災後を比較

  • 避難解除等区域の地元再開は774事業所、再開率は28.6%と、厳しい状況 (H30.2.10現在)
  • 県内の事業所数は12.6%減であるものの、工場の新増設は着実に進展
  • 再エネ・医療関連産業など、本県の復興・再生に向けた取組が着実に進行
  • 観光客の入込状況は、DC等の誘客対策の効果により、震災前と比べ約92.3%まで回復 (H28)

1.避難解除等区域の事業者への支援

住民の帰還が進まないため、商工会会員事業者は帰還後の事業再開を見合わせている。また、会員事業者の高齢化、後継者不足などの構造問題が事業展開を遅らせている面もある。

避難解除等区域所在商工会会員の事業再開状況 (平成30年2月20日現在、県商工会連合会調べ)

2,706事業所中、1,750事業所  再開率64.7% 
(うち地元再開 774事業所  再開率28.6%)

2.中小企業等の復興・再生支援

県内の事業所数 (平成28年経済センサス基礎調査(速報))

平成21年 101,403事業所
平成24年   89,518事業所
平成26年   89,971事業所
平成28年   88,635事業所

製造品出荷額等 (平成29年工業統計調査(速報))

平成22年 5.1兆円
平成23年 4.3兆円
平成24年 4.6兆円
平成25年 4.8兆円
平成26年 5.1兆円
平成27年 4.9兆円
平成28年 4.8兆円

3.成長産業の集積に向けた取組

再生可能エネルギー関連企業

35社が県内に工場を新増設 (H30.1累計)

(国・県企業立地補助金活用企業数)

医療機器関連の実績 (厚労省 薬事工業生産動態統計年報)

医療機器生産額   全国第8位(H27)
医療機器受託生産額  全国第1位(H27)

ロボットフェスタふくしまの開催

航空宇宙フェスタふくしまの開催

4.風評の払拭と観光の再生

観光客の入込状況

平成22年 57,179千人
平成23年 35,211千人
平成24年 44,459千人
平成25年 48,315千人
平成26年 46,893千人
平成27年 50,313千人
平成28年 52,764千人

外国人延べ宿泊者数

平成22年 87,170人
平成23年 23,990人
平成24年 28,840人
平成25年 31,310人
平成26年 37,150人
平成27年 48,090人
平成27年 71,270人


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