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(公募を終了しました)学術研究活動支援事業「大学等の復興知を活用した福島イノベーション・コースト構想促進事業」

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月8日更新

(公募は終了しました)学術研究活動支援事業「大学等の復興知を活用した福島イノベーション・コースト構想促進事業」

  この度、全国の大学等が有する福島復興に資する「知」(復興知)を、浜通り市町村等に誘導・集積するため、組織的に教育研究活動を行う大学等を支援する事業を実施することとなりました。
  詳細は、(一財)福島イノベーション・コースト構想推進機構のホームページ( http://fipo.or.jp/ )をご覧ください。

  公募概要は以下のとおりです。

1.補助額       2,000万円以下/件
2.対象機関     大学、短期大学、高等専門学校
3.公募受付期間  平成30年5月21日(月)~6月7日(木)
4.対象事業
   「福島イノベーション・コースト構想」に掲げる廃炉等、ロボット、エネルギー、 農林水産、
 環境・リサイクル等に関する 内容の事業が対象となります。
   以下の(1)~(3)いずれかに該当することが必要です。
  (1)浜通り市町村等の現地をフィールドとし、浜通りの市町村等と連携しながら実施する学生の教育プログラム。
  (2)浜通り市町村等と連携しながら現地で実施する産業振興や人材育成に向けた取組。
  (3)原子力災害からの復興へ向けて、浜通り市町村等と連携しながら現地で実施する環境回復、健康管理、
   リスクコミュニケーション、地域コミュニティ再生などの取組。

5.要件((1)・(2)はいずれも満たしていることが要件)
  (1)浜通り市町村等内に拠点を設けている(又は設置の計画がある)こと
  (2)浜通り市町村等と連携協定を締結していること(又は締結の計画がある)こと

  ※浜通り市町村等:いわき市、相馬市、田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、
           富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、新地町、
           飯館村
  ※公募、審査等は(一財)福島イノベーション・コースト構想推進機構において実施
   されます。詳細につきましては、以下機構HPをご確認願います。

 ≪公募についての問い合せ先≫
   (一財)福島イノベーション・コースト構想推進機構
    コーポレート部門 教育・人材育成部
    教育研究活動支援課
    電話024-581-6891
    URL:http://fipo.or.jp/ (★公募要領、申請書類等はこちら★)

(開催報告)福島イノベーション・コースト構想「福島復興学ワークショップ」

 福島イノベーション・コースト構想の具体化に向けては、大学を始めとする高等教育機関の研究者の活動との連携が重要です。
  浜通り地域等において、地域特有の様々な課題の解決に取り組んでいる県内外の研究者の活動を広く共有すると
ともに、研究者間の連携を促進するため、「福島復興学ワークショップ」を福島市で開催し、約100人が参加しました。

  福島復興学WS① 福島復興学WS③ 福島復興学WS

(1)開催日時   平成30年3月21日(水・祝)
(2)場所      ホテル辰巳屋(福島市)
(3)主催      福島県、(一財)福島イノベーションコースト構想推進機構
(4)共催      経済産業省、文部科学省

(5)取組事例発表
    ・ 原 信義 東北大学 理事(震災復興推進担当)
    ・ 難波 謙二 福島大学環境放射能研究所所長
    ・ 青柳 克弘 福島工業高等専門学校副校長
    ・ 中野 貴志 大阪大学核物理研究センター長
    ・ 松岡 俊二 早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授
    ・ 小泉 昭夫 京都大学大学院医学研究科環境衛生学分野教授

(6)ポスターセッション参加機関
    弘前大学、東北大学、福島大学、福島工業高等専門学校、国立環境研究所、東京大学、東京工業大学、
    早稲田大学、慶應義塾大学、明治大学、京都大学、大阪大学、近畿大学 から計17事例。
福島復興学WS


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