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「ふるさとの祭り」2017は浪江町で開催!

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月17日更新

11月25日(土曜日)・26日(日曜日)『ふるさとの祭り2017in浪江』 開催!

時代を超え、震災を乗り越え、福島の人と地域をつないできた民俗芸能。

二日間で20団体が浪江の地で熱演します。

担い手不足や、震災・津波・原発事故の影響により継承が危ぶまれながらも、地域の絆で繋ぎ続けた福島県内各地の貴重な民俗芸能が披露される「ふるさとの祭りステージ」をはじめ、「民俗芸能の体験コーナー」や「伝統工芸の創作・販売コーナー」など、”ふるさとの良さ”を存分に体感できる祭りです。

7年ぶりに町内で開催される「復興なみえ町十日市祭」と同時開催で、皆さんの御来場をお待ちしております!

matusri2017 

開催日時

  平成29年11月25日(土曜日) 10時~16時

         11月26日(日曜日) 10時~15時

 開催場所

  浪江町地域スポーツセンター駐車場 (福島県双葉郡浪江町権現堂上馬洗田4)

   常磐道浪江ICより車で約10分、 JR浪江駅より徒歩で約5分(10月21日よりJR浪江-富岡駅間は代行バス運行)

   いわき駅と会場の間は「ろくバス」が走ります。震災の陰と復興の光が交錯する「国道6号線」の車窓風景をガイドしながら運行。(参加費無料・要申込、お問い合わせ先:相双地方振興局 電話0244-26-1117)

内容

ふるさとの祭りステージ

  担い手不足や、震災・津波・原発事故の影響により継承が危ぶまれながらも、地域の絆で繋ぎ続けた浜通り地区の団体を中心とした福島県内各地の民俗芸能を二日間で約20団体が披露します。

【出演団体】 ※都合により出演団体及び出演日が変更になる可能性があります。出演順等は決定次第、当HPでお知らせします。

11月25日(土) 

じゃんがら念仏踊り(いわき市・福島県立いわき海星高等学校)、二本松の提灯祭り(二本松市)、北海老子供手踊り(南相馬市)、御神楽(南相馬市・福島県立相馬農業高等学校)、太田川梅若和讃唄念佛踊(泉崎村)、大堀の神楽(浪江町)、川添の神楽(浪江町)、葛尾三匹獅子舞(葛尾村)、飯樋町の田植踊(飯舘村・飯舘村立飯舘中学校)、阿波おどり(全県)、花笠踊り(山形県)

11月26日(日)

霊山太鼓(伊達市)、内谷春日神社太々神楽(国見町)、大塩川前神楽(北塩原村)、佐布川早乙女踊り(会津美里町)、前沢女宝財踊り(双葉町)、浦安の舞(浪江町)、相馬流れ山踊り(浪江町)、南津島の神楽及び岡崎(浪江町)、室原の田植踊(浪江町)、花笠踊り(山形県)

民俗芸能の体験コーナー

  出演団体の貴重な道具を触ったり、見たり、一緒に踊ったり、体感できるコーナー。

伝統工芸の創作・販売コーナー

  福島県の伝統的な工芸品を作って、体験できるコーナー。

同時開催 『復興なみえ町十日市祭』 ~つなごう つなげよう 浪江~

  浪江町の十日市は、明治6年に浪江神社の祭日として「市」を立てたことに始まる歴史の長い伝統的な祭りです。震災後の平成23年度からは二本松市内で「復興なみえ町十日市祭」として開催されていましたが、今回、震災後初めて浪江町内での開催となります。詳細は、浪江町商工会(電話0243-22-9100)まで。

お問い合わせ先

  福島県文化振興課(ふるさとの祭り実行委員会) 

  電話 024-521-7154  Eメール bunka@pref.fukushima.lg.jp

beyond2020 

beyond2020「ふるさとの祭り」は、東京2020大会が開催される2020年以降を見据え、日本の強みである地域性豊かで多様性に富んだ文化を活かし、成熟社会にふさわしい次世代に誇れるレガシーの創出に役立てる文化プログラムとして”beyond2020プログラム”に認証されました。

 

主催・後援

【主催】福島県、ふるさとの祭り実行委員会

【後援】浪江町、浪江町教育委員会、福島県市長会、福島県町村会、福島民報社、福島民友新聞社、朝日新聞福島総局、毎日新聞福島支局、読売新聞東京本社福島支局、産経新聞福島支局、日本経済新聞社福島支局、時事通信社福島支局、共同通信社福島支局、ラジオ福島、福島テレビ、福島中央テレビ、福島放送、テレビユー福島、ふくしまFM、NHK福島放送局、河北新報社


 


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