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平成29年度「住まいに関する意向調査」の結果について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月13日更新

平成29年度「住まいに関する意向調査」の結果について

 平成31年3月末で応急仮設住宅の供与が終了する避難世帯を対象に、平成29年11月22日から12月6日まで、供与終了後の住まいに関する意向調査を実施しましたので、その結果をお知らせします。

1 調査の目的

  平成31年3月末で応急仮設住宅の供与が終了となる世帯に対し、帰還や新たな住まいの確保状況等の意向を確認し、生活再建に向けて個々の状況に応じた支援を行うため。

2 調査対象

  災害救助法に基づく応急仮設住宅の供与が平成31年3月末で終了する2,831世帯(平成29年10月末時点:県内2,391世帯、県外440世帯)
  (南相馬市、葛尾村及び飯舘村の帰還困難区域以外の区域、並びに川俣町及び川内村からの避難世帯)

3 調査主体

  福島県及び各避難元市町村(南相馬市、川俣町、川内村、葛尾村及び飯舘村)

4 調査期間

  平成29年11月22日~平成29年12月6日

5 調査方法

  アンケートの郵送、一部は訪問や電話による聞き取り

6 調査項目

  ・応急仮設住宅供与終了後の住まいの確保状況(住宅が決まっているか)
  ・再建先や住居形態の意向、退去する際に問題となること 等

7 回答状況

No対象市町村対象世帯数回答世帯数回答率   
南相馬市1,6621,18671.4%  
川 俣 町1015655.4%
川 内 村50.0%
葛 尾 村16311469.9%
飯 舘 村90363770.5%
合計2,8311,99470.4%

8 調査結果

  詳細は別紙のとおり。→別紙「平成29年度住まいに関する意向調査結果」 [PDFファイル/248KB]

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