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福島・国際研究産業都市(イノベーション・コースト)構想


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福島イノベーション・コースト構想とは

     東日本大震災及び原発事故によって失われた浜通り地域等の産業基盤の再構築を目指し、廃炉やロボット技術に関する研究開発拠点の整備を始め、再生可能エネルギーや次世代エネルギー技術の積極導入、先端技術を活用した農林水産業の再生、さらには、未来を担う人材育成、研究者や来訪者に向けた生活環境の確保や必要なインフラなど様々な環境整備を進める国家プロジェクト。
     2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催時に、世界中の人々が、浜通りの力強い再生の姿に注目する地域再生に向け、各プロジェクトの具体化を進めることにより、浜通り地域等の復興とともに、地域再生のモデルとなることを目指します。
    ※福島イノベーション・コースト構想の概要図 (画像をクリックすると拡大します)

  • イノベ構想概要図

国際産学連携拠点

(1)大熊分析・研究センター [大熊町](JAEAホームページへのリンク)

研究施設の画像

          
  • 平成29年度一部運用開始
  • 高濃度放射性物質(燃料デブリ等)性状把握、処理技術の開発

(2)廃炉国際共同研究センター [富岡町](JAEAホームページへのリンク)

廃炉国際共同研究センタ-

         
  • 平成29年4月23日開所
  • 国内外の大学、研究機関、企業等が集結、廃炉研究と人材を育成

(3)楢葉遠隔技術開発センター [楢葉町](JAEAホームページへのリンク)

楢葉町にある試験施設の画像

  • 平成28年4月全面運用開始
  • 格納容器の調査・補修用ロボット開発・実証、燃料デブリ取り出し実証試験

ロボット開発・実証拠点

(1)福島ロボットテストフィールド(屋外ロボット)[南相馬市、浪江町]

福島ロボットテストフィールドの写真

  • 物流やインフラ点検、大規模災害などに対応する陸・海・空のロボットを対象として、ロボットの使用が想定される多様な環境を模擬できる大規模な実証フィールドです。実証試験を支援する基本的な環境試験・計測・加工設備や、研究者を支援する長期間滞在設備を備えています。
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  • 平成28年4月20日、設置場所は、南相馬市と浪江町に決定
  • *画像をクリックすると拡大します

(2)国際産学官共同利用施設 [南相馬市]

国際産学官共同利用施設のイメージ

  • 国内外の研究者が集い、ロボットの基礎的・基盤的な研究を行う。
  • *左の画像をクリックすると拡大します

(3)福島浜通りロボット実証区域 [南相馬市など]

福島浜通りロボット実証区域の写真

  • 「ロボットテストフィールド」の整備に向けた具体策の一つ
  • 国・県が共同実施

新たな産業集積

(1)エネルギー関連産業の集積

  • 高効率石炭火力、LNG基地、洋上風力等に関連した産業の集積
  • 産総研を核とした研究開発、避難指示区域での再生可能エネルギーの大量導入

(2)農林水産業プロジェクト

  • スマート農業、バイオマス、CLT、水産研究施設強化

(3)スマート・エコパーク

廃棄物のリサイクルの写真
  • 被災地の膨大な廃棄物のリサイクルや希少金属を抽出する拠点を整備

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