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北方領土返還要求運動

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年10月18日更新

 北方領土は我が国固有の領土であり、戦後一貫して四島の返還をロシア(ソ連)に対し要求し続けています。日ロの真の関係改善・アジアの安定のためにも、この問題を解決し平和条約を締結する必要があります。本県と北方領土については、会津藩がロシアの襲撃に備えるため「北の防人」として蝦夷地・樺太の警備を行ったほか、蝦夷地の一部を領地として与えられ、藩士を移して北方の守りを固めた史実があるなど深い関わりがあります。
 福島県民として北方領土問題についての正しい知識を身につけ、国の外交交渉を後押ししましょう!

 

お知らせ

 

令和4年度北方領土返還要求運動福島県民会議 総会 及び 講演会を開催しました(北方領土返還要求運動福島県民会議)

 北方領土返還要求運動福島県民会議では、令和4年7月21日(木曜日)、総会及び講演会を開催しました。
 会場内に「令和3年度北方領土オンラインスクール」に参加いただいた猪苗代町立猪苗代中学校の生徒のみなさんが作成した壁新聞を掲示し、参加者が興味深く見入っていました。

 総会では、ロシアのウクライナ侵攻により北方領土返還への道のりが厳しさを増す中、引き続き粘り強く返還要求運動を展開していこうとする決議を採択しました。

 講演会では、元NHK解説委員 山内 聡彦 氏を講師にお招きし、「ウクライナ侵攻と日ロ関係への影響」というテーマでご講演いただきました。参加者からは、「ソ連時代からこれまでの交渉の経緯や、今後の日ロ関係、領土交渉の見通しについて理解が深まった。」などの感想が多くあり、大変有意義に講演会を終えることができました。

壁新聞講演会

 

 

北方領土パネル展を開催しました(北方領土返還要求運動福島県民会議)

 2月7日は北方領土の日です。
 福島県民会議では、2月の北方領土全国強調月間にあわせ、北方領土問題の啓発を図るため、パネル展を開催しました。

  • 日程  令和4年2月3日(木曜日)から2月4日(金曜日)
  • 場所  福島県庁2階連絡通路
  • パネル展示の内容 北方領土問題とは?北方領土の歴史・自然等 

エリカちゃん、キビタン2エリカちゃん

 

北方領土隣接地域のSns動画共有サイトによる魅力発信事業(内閣府 北方対策本部)

 内閣府北方対策本部では、教育系Youtuberとして有名な、「ブレイクスルー佐々木」さんを起用し、北方領土隣接地域の魅力を紹介しながら、北方領土に関する情報を発信する動画を作成、公開しました。

 「ブレイクスルー佐々木」さんのYoutubeチャンネルでご覧いただけます。(動画視聴はこちら

 

「令和3年度北方領土青少年交流のつどい」(主管:北方領土返還要求運動福島県民会議)

 令和3年12月27日(月曜日)、「令和3年度北方領土青少年交流のつどい」が開催されました。

 北方領土青少年交流のつどいとは、各道県の中学生が集まり、北方領土問題の早期解決のため、次代を担う青少年が北方領土問題に関する正しい知識を身につけることを目的とするもので、北海道・東北ブロック北方領土返還運動推進県民会連絡協議会の会員である7道県が、毎年持ち回りで開催しています。

 今年度は、当県民会議が主管となり、新型コロナウイルス感染拡大の影響を考慮し、当ブロックとしては初めて、オンラインで実施しました。

 本県からはいわき市豊間中学校の生徒2名及び教員1名が参加しました。

 つどいでは、独立行政法人北方領土問題対策協会作成の動画視聴及び元島民の講話をとおして、各道県から参加した生徒と意見交換を行い、北方領土問題に関する知識を深めました。 

 

 北方領土などの離島を含めた日本の国土全域を1枚で表す地図について(国土地理院)

 国土地理院では、北方領土などの離島を含めた日本の領土や周辺諸国との位置関係を正しく理解するために、広く社会や学校において利活用できるものとして、日本の国土全域を1枚で表す地図「500万分1日本とその周辺」を刊行しています。

 北方領土は、北海道の根室半島につらなる歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島の四つの島々からなり、もっとも近い歯舞群島の貝殻島までは、北海道本島からわずか3.7キロしか離れていません。国土地理院のホームページでは地図「500万分1日本とその周辺」の縮小版(詳しくはこちら)とA4判に編集した「日本全図」(詳しくはこちら)をご覧いただけます。

 

政府インターネットテレビ 私たちが伝えたい思い~かけがえのない「北方領土」~(内閣府 北方対策本部)

 我が国固有の領土、北方領土。美しい海、雄大な山々があり、ここを故郷とする元島民の日本人もいます。若い世代にも北方領土への思いは受け継がれています。元島民の方の話を聞き、北方領土のことを学んで何を感じたか?その思いを自らの声で伝えます。本県の中学生も出演していますので、ぜひ、ご覧ください。
 (時間 5分52秒  公開日 平成30年8月30日))

 

北方領土関連資料の寄贈のお願い(独立行政法人 北方領土問題対策協会)

 独立行政法人北方領土問題対策協会では、北方領土が我が国固有の領土であることの「証し」となる資料の収集や調査を実施しています。

 この事業は、北方領土に関する貴重な資料の散逸、滅失を防ぎ、これらの資料を北対協が一元的に管理し、更に活用することで、北方領土問題に対する国民の理解を促進することを目的としています。

 かけがえのない記憶を未来へつなぐため、北方領土関連資料をご寄贈ください。また、資料をお持ちの方や所在情報をご存知でしたら、ご紹介ください。(詳しくはこちら

 

資料収集

 

北方領土返還要求運動福島県民会議

※本項目の情報は、福島県民会議の承認を得て掲載しています。

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