ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 県民広聴室 > 令和8年度 県民提案・回答 地域振興、地域政策に関すること

令和8年度 県民提案・回答 地域振興、地域政策に関すること

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年10月30日更新

令和8年度 県民提案・回答 商工労働に関すること

令和8年8月13日 福島発祥のスポーツ「ハンドゴルフ」(ソフトボールを使い下手投げで転がし複数の的を周回する競技)の普及

令和8年10月18日 檜枝岐でのドローンショーについて

福島発祥のスポーツ「ハンドゴルフ」(ソフトボールを使い下手投げで転がし複数の的を周回する競技)の普及

(提案)

 福島県発祥のスポーツは、これまでありません。「ハンドゴルフ」は、東京オリンピック・パラリンピック最初の競技が、県営あづま球場で行われた女子ソフトボールであり、日本最初の金メダルに輝きました。このことに感動し、記憶し、記録し感謝の気持ちを形にしたいと考えて、ソフトボ―ルを使ったゴルフを考案創出しました。福島市オリパスポーツ協会を設立し、これまで10回に及ぶ福島市ハンドゴルフ大会を開催するなど普及に努力しています。けれども、零細市民グループが幾らもがいても、限界があります。
 ゴルフと名の付くスポーツは、10種類近くあるようですが、全てクラブやステックを使用します。ハンドゴルフの最大の特長は、素手でボールをつかんで投げるので、打撃用具を使いません。ですから、費用がかからない利点があります。会場は、多少凹凸があったり、小山があっても差し支えありません。ですから、全国に普及すれば感謝される新スポーツであります。将来は、世界的に輸出?し喜ばれるスポーツであります。何故か、費用が他のゴルフに比べてかからないから、発展途上国や新興国でも、少ない予算で多くの国民の手に届けられるスポーツだからです。県営あづま総合運動公園せせらぎ広場で福島市の大会は開催していますが、ここを聖地として売り出して全国大会や世界大会を開催することも可能であります。そうすれば新しい分野の増えますから、近隣の温泉や観光地も賑わうこととなります。日本は、超少子高齢化社会に突入しています。しかし乍ら、高齢者向けのスポーツが、それほど豊富にありません。これまでの大会参加者は、高齢者中心でありますが、第一回の県大会での優秀者は、男性の部では88才、女子の部では89才という高齢者でありました。このような高齢者が男女各部門で優勝できるスポーツは、多くありません。如何に高齢者や身体障がい者向けのスポーツであるかが証明されています。このような黄金スポーツを、福島県が取り上げて育成し、県大会等を創設するなどして応援し、やっと芽を出した新スポーツを「福島県が生んだ世界のスポーツ」に定着するまで、人的・時間的能力をも費やす県政であって欲しいです。今年は、県政150周年の年です。其の記念にもなるでしょう。老生89才。普及に係われる時間は、余りありません。幸福ノ島福島に降って湧いた人類の健康寿命延伸に貢献できる宝です。磨いてください。

(令和8年8月13日 県北方部 80代)

(回答)

 福島発祥のスポーツ「ハンドゴルフ」の普及について、お答えいたします。
 このたびは、貴重な御提案、御提言をいただき誠にありがとうございます。
 本県では、県民の皆様が生涯にわたってスポーツに親しみながら、地域で心身ともにともに健やかに暮らすことができる「スポーツふくしま」の実現を目指し、関係機関、団体等とも連携しながら、生涯スポーツの推進に取り組んでいるところです。
 今後とも、本県のスポーツ振興にご理解と御協力をいただきますようお願い申し上げます。

(令和8年10月8日 文化スポーツ局スポーツ課 電話番号024-521-7995)

ページのトップへ戻る

県民提案・回答へ戻る

檜枝岐でのドローンショーについて

(提案)

 昨夜の檜枝岐村でのドローンショーを現地でみさせていただきました。(ものすごいタイトルで興味深かったため。)
 寒い中でしたが、遠くからみにいった価値のある素晴らしいドローンショーでした。
 ドローンショーは何度もみたことがありますが、構成がよく練られていて、前半は楽しく、後半、ラストシーンは感動してしまいました。
 県と檜枝岐村のあたたかい関係性が感じ取れる作品でした。
 芝生に広がる子供たちのサイリウムアート、キャンドルライトも幻想的でよかったです。

 こんな素敵な企画を県内各地にもっともっと広めていただきたいです!

(令和8年10月18日 県南方部 )

(回答)

   南会津地域におけるドローンショーについて、お答えいたします。
 本事業は、人口減少対策のため、各地方振興局が地域特性を活かし、創意工夫を凝らして取組を展開しているものであり、南会津地域においては、ドローン寒冷地テストフィールドを活用したドローンスクールの運営を通じ、若者を中心としたドローン人材の育成やネットワークづくりに取り組んだものです。
 ご覧いただいたドローンショーにつきましても、こうした取組の一環として実施したものであり、地域の魅力発信や交流人口の拡大に加え、多くの方にドローン技術の可能性を身近に感じていただく機会になったものと考えております。
 今後も、地域の特性や実情に応じた人口減少対策を含め、地域の活性化や魅力発信につながる取組の充実に努めてまいります。

(令和8年10月30日 企画調整部復興・総合計画課 電話番号 024-521-8562)

ページのトップへ戻る

県民提案・回答へ戻る