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自動車税環境性能割

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月13日更新

自動車税環境性能割とは

 この税金は、道路等の行政サービスから得る利益に着目するとともに、環境への配慮の必要から、自動車の取得に対して課税されるものです。

 令和元年10月1日に自動車取得税の廃止とともに創設されました。

◆納める人

  自動車(特殊自動車・二輪車を除きます。)を取得した方
 (割賦販売等で売主(ディーラー等)が自動車の所有権を留保している場合は、買主が取得者とみなされます。) 

◆納める額

  自動車の取得価額に、自動車の燃費性能等に応じた税率(非課税~3%)を乗じた金額が納税額となります。

  税率につきましてはこちらのリンクをご覧ください。

  ※自動車の取得価額には、自動車を取得する際にエアコン、カーナビ等の取付用品(付加物)を併せて取得した場合には、その価額も含まれます。

  なお、次の取得に対しては課税されません。

  (1) 取得価額が50万円以下の自動車の取得
  (2) 相続による取得
  (3) 法人の合併または一定の分割による取得
  (4) 所有権留保付で売買された自動車で、代金完済などにより、所有権が買主へ移転した場合の取得
  (5) 自動車販売業者からの取得のうち自動車の性能が良好でないことなどの理由で取得の日から1か月以内にその自動車販売業者に返還した場合

<特例措置について>

 令和元年10月1日から令和3年3月31日までの間に一部のバリアフリー車両・先進安全技術自動車(ASV)を取得した場合は、特例措置を受けることができます。(いずれも新車に限ります)

 バリアフリー車両につきましてはこちらをご覧ください。

 先進安全技術自動車(ASV)につきましてはこちらをご覧ください。

 

◆申告と納税

  次に掲げる日までに申告し、納めることになっています。

  (注) 申告を代理人等に委託したときは、必ずその控えを受け取り、内容をよく確認してください。

  ●新規登録または使用の届出をすべき自動車を取得した場合
    ・・・その登録または届出のとき  

  ●移転登録をすべき自動車を取得した場合
    ・・・その登録をすべき事由があった日から15日以内(その日前に移転登録があった場合は、その登録のとき)

  ●その他の自動車を取得した場合
    ・・・取得の日から15日以内

◆身体障がい者等の減免

 自動車税と同様に、一定の要件に該当する身体障がい者などの足がわりとして使用する自動車や構造変更した自動車の取得については、登録の際に申請すると自動車税環境性能割が減免されます。

  詳しくは、「身体等に障がいのある方~減免についてのお知らせ」をご覧ください。

◆自動車税環境性能割のお問い合わせ窓口

    福島・郡山・白河・会津ナンバー・・・県北地方振興局県税部課税第二課 (Tel 024-521-2702)

   いわきナンバー・・・・・・いわき地方振興局県税部課税第二課(Tel 0246-24-6025)

車のイラストです

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